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あいちゃんの風切り羽を切りましたー#コンゴウインコ


今朝は意を決してあいちゃんの風切り羽を切りました。あいちゃんは飛んだことがないので、大丈夫とは思いますが、万が一と云う事も考慮して、ほんの少し切りました。

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小型のインコではこんなカットでは全く意味を成しませんが、コンゴウインコは体が大きいのであまり揚力ありません。ただ風が強い時は風に乗ってと云う事は考えられます。

ところで私はマジシャンでもありマギー司郎の弟子です。
マギー司郎は縦縞のハンカチをあっという間に横縞にしますね。私のはもっとすごいですよ。この青い羽根をあっという間に赤い羽根に変えてしまいます。

それではどうぞ次をご覧ください。




























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ほら!赤い羽根に変わったでしょう。
ドラちゃんも同じ位置に写ってますから、一瞬の早業であることは分るでしょう。

種を明かせば何のことはありませんよ。ただ裏返しにすればよいだけです。何とコンゴウインコの風切り羽は表の色と裏の色が違うんですね(笑)。

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と云う事で、今日は安心して家の前で爪砥させてます。

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今日はのんびりとあいちゃんと過ごしましょう。

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インコのおやつのヒマワリに虫がついたので、10分程水に漬けて太陽に当ててます。
虫が付くということは農薬がついてないと云う事ですから、決して悪い事ではありません。

コレデイイノダ⁉

コスモスノビタキ狙いで行って来ました。


今日は「江戸川の河川敷のコスモスが満開」との鳥友さんの情報で行って来ました。情報の通り満開でした。

このところ何日も姿を見せてないというノビタキも、今日は機嫌よくお出ましです。やはり私には鳥の神様が付いているのでしょうね。
なんせ日頃の行いが良いですから。

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芒にノビタキ。まあこれはこれで絵になります。

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ユスリカを捕らえる瞬間です。

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是も良いですね。

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小さなユスリカを狙って飛び回ります。

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コスモスもきれいに咲き誇ってます。
処がドッコイ。なかなかコスモスには止まってくれません。

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うーん、ここじゃないよ!

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やっと止まったと思ったら花が咲いてない蕾の所です。残念!

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此処でもないよ!

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此処でもないんだヨ!

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此処でもないよ!
結局コスモスの花には止まってくれませんでした。

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諦めてヤマトシジミを撮って帰ってきました。

昼前に帰ってきましたが、勿論、直ぐにキンキンに冷やしたビール飲みましたよ。


今日はのんびりと日光浴


今日は秋晴れの好天気でしたので、のんびりと日光浴兼運動兼爪砥です。

昨日は昼の2時半から10時過ぎまで、はしごして生ジョッキ12,3杯飲んじゃいました。不思議と殆ど酔いませんでした。結局ビールは時間をかけると何杯飲んでも酔わないですね。まあ、経済的ではないと云う事でしょう(笑)。
普通、私はそのような飲み方はしないのですが、相方が離してくれませんでした。

本当は大原港からヒラメ釣りに出かける予定で、用具は全て車に積み込んで準備は完了してましたが、なんと19時過ぎに船宿から電話があり、お客が私一人の為出船出来ないとの事。別の釣り船で出ようとも思いましたが、結局リスケ(最近覚えました)しました。

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我が家のインコも猫も愛嬌が良く、通りすがりの人にもフレンドリーです。
ところであいちゃんの風切り羽は、完全に伸び切ってますので、何時切るか決断のしどころです。



我が家のあいちゃんとドラちゃんの力関係はと云えば、軍配はあいちゃんに上がります。と云うかドラちゃんはどんな小さなインコにも手を出さず避けて通ります。
シロハラインコのサザエさんもマスオさんも、ドラちゃんに向かっていきます。

と云う訳で今日は実にのんびりと一日過ごしました。

コレデイイノダ⁉

噂の白翡翠を観てきました


初期の頃に撮られたカワセミより少し黒っぽく成って来てませんかね。
まあ、それでもきれいですが。

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虹彩は赤くないので、アルビノではなく、インコで言うと【パイド】の様な物でしょうか。

B231012カワセミDSC04352

淡い色がなかなか美しいですね。

B231012カワセミDSC04288

あちらを向いても。

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此方を向いても。

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飛びあがっても。

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水平飛行しても。

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ダイビングしても。

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何をしても可愛いです。

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おまけに美味しそうなスッポン迄。

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ギンヤンマも飛んでました。

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コサギも採餌に余念がありません。

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川にいてもイソシギとはこれ如何に!

と云う訳で鳥友さんの情報で僅か半日で楽しく遊ばせて頂きました。

コレデイイノダ‼


里親さんから画像が届いたーウロコインコ


里親さんからウロコインコの画像が届きました。

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藤沢市のSさん宅の【カイ君】です。羽の艶も良く健康そのもののようです。

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沢山玩具も入れてもらって、可愛がって頂いてる様子が伝わってきます。

おまけに私が野鳥撮影をしてるのもご存知のようで、なんと今話題の白いカワセミの詳しい情報まで頂きました。
と云う訳で木曜日の12日には神奈川県まで出かけてきます。

やはり持つべきものは鳥友さんです。

ヤマガラの色変わり―ベンケイヤマガラ


今日は珍鳥が出ているとの情報で、都内の公園へ行って来ました。
誰が名付けたのかその名もベンケイヤマガラ(弁慶山雀)

B231008ベンケイヤマガラDSC02409

頬が濃い茶色になって、下あごの部分が黒ではなく同じ茶色です。エゴの実を狙ってやって来てます。
両足でそのエゴの実をしっかり掴んでます。

B231008ヤマガラDSC02803

この子が普通のヤマガラです。こうして比べてみると一目瞭然です。やはり同じエゴの木にやって来ます。

B231008ベンケイヤマガラDSC02490

暗いので画像が荒れてますが。

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亜種でオーストンヤマガラと云う鳥もいますが、普通種のヤマガラより頬の部分の茶色のみ、濃くなりますが、ベンケイヤマガラは、喉迄濃い茶色です。

B231008ベンケイヤマガラDSC02778

腹部も濃い茶色です。

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エゴの実がまだ沢山残ってますので、暫くは留まってくれるかもしれません。

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アイドル並みの人気です。

我が家から10kmも離れてない公園ですが、情報がなければ見過ごすところでした。情報を頂いた鳥友さんに感謝感謝です。
やはり持つべきものは鳥友さんですね。


プチ遠征-イン稲敷その4


稲敷のシギチ最終版です。

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キリアイとも一年ぶりのご対面です。

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嘴の先が少し下向くに湾曲してるので、割合識別しやすい鳥です。

B231002キリアイDSC01779

小さくてかわいいシギです。

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トウネンです。

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オジロトウネンの飛翔。

B231002トウネンDSC01761

トウネンは嘴が直線的です。

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タカブシギも一年ぶりの出会いです。

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同じくタカブシギ。
今回は僅か半日で沢山のシギチに出会えました。
時期を外すと、探せど探せど一羽のシギチにも出会えないことがあります。やはり鳥友さんの情報が一番です。

プチ遠征-イン稲敷その3


10月20日稲敷プチ遠征の続きです。とにかく半日で沢山の種類のシギチに出会う事が出来ました。

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アメリカウズラシギと思います。とにかくシギ類は似た模様が多いうえに、夏羽、冬羽、幼羽、その中間型などがあり、なかなか一目で区別がつきません。取り敢えず胸の縦班は白地との境目がはっきりしてるので間違いないかと。

B231002アメリカウズラ&ウズラDSC00832

こうして並んでみると胸の縦班の違いが明瞭です。左がアメリカウズラシギ、左がウズラシギと思います。

B231002アメウズ&ウズラDSC00838

手前がアメリカウズラ、奥ウズラシギでしょうか。

B231002ウズラシギDSC01588

ウズラシギ。

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タシギは終始寝てました。

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ツルシギもこうしてみると、脚の長さが良く判ります。

また明日に続きます。画像の整理もなかなか眼が疲れますので少しづつです。



プチ遠征-イン稲敷②


沢山のシギチに出会い画像の整理が追い付きませんが、取り敢えず第二弾。
足長シリーズと行きましょう。

B231002セイタカシギDSC00733

セイタカシギです。
一部日本でも繁殖してるようです。脚とl嘴が長く水深の深い所でも採餌できますね。

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睡蓮畑と云っても休耕田でしょうか。

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八頭身どころか何頭身になるのでしょうか。

B231002セイタカシギDSC01115

群れで入ってました。四月に台湾に行った時は繁殖してるようで数百羽のみれを見る事が出来ました。

B231002ツルシギDSC01020

此方はツルシギです。ツルと云う名前が示す通り脚長です。

B231002ツルシギDSC01014

嘴も長く、セイタカシギと同様、水深のある所でも苦にせずに採餌してました。

続きはまた明日にでも。


今日はプチ遠征-イン稲敷


今日はプチ遠征して沢山のシギ・チドリに出会えました。一日では照会出来ませんので少しずつの紹介です。

それにしても皆さん、考えることは同じようで、沢山の知り合いに出会いました。

B231002ハジロコチドリDSC02056

日本では割と少ないハジロコチドリです。どちらかと云うと海岸線で観られますが、内陸部でも観られます。私は以前船橋の三番瀬で観て以来です。

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此方は普通に観られるコチドリです。リフレクションがきれいに出てくれました。

B231002コチドリDSC01698

コチドリ飛ぶ姿も可愛らしいですね。

B231002オジロトウネンDSC02126

オジロトウネンと思われます。脚が黄色いのが特徴で、トウネンとの識別ポイントになってます。。

B231002エリマキシギDSC01923

エリマキシギです。夏羽は首回りが襟巻の様にもこもこになるようですが、残念ながら日本では完全な夏羽を見るのは、難しいですね。

B231002エリマキシギDSC01948

ホテイアオイに絡んでくれました。
ホテイアオイも水槽に浮かしておくと背丈は伸びず、分離して増えていきますが、地植えですとこの様に大きくなるのですね。もしかしたら別種かもしれませんが。

B231002エリマキシギDSC01969

向きを変えてもう一枚。
今日は鳥友さんと3人で出かけましたが、久々のヒットで大変喜んで頂きました。

コレデイイノダ⁉

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから60年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com
登録証:10-市川健福 262-1 販売
有効期限:2026/04/06
千葉県市川市

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