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ウロコインコの雛が育ってきた


今日は明るい記事を書きます。

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ウロコインコの巣箱を覗いてみた。
8日にも画像を載せたのだが、わずか4日間でまた大きくなっていた。巣上げの時期も近づいてきたようだ。
画像では、はっきりとは判らないのだが、前回は3羽にしか見えなかったが、どうやら4羽いる様に思える。

この時期は寒さの為団子になって、互いに温め合うので、数が正確に確認できない。これが逆に暑い時期の子育てとなると、雛は巣箱の中で、バラバラになって寝ている。自然の知恵だ。

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あいちゃんは、ボブの為に買ってある、ささみジャーキーが大好きだ。毎日2本与えている。コンゴウインコは、ペレットだけではなく、バナナ、ブドウ、リンゴなどの果物と、胡桃やアーモンドをあげている。ブドウは種類によっては嫌いで食べないものがある。レーズンも全く食べない。巨峰なども、一旦口に加えても、惜しげもなくポイと捨ててしまう。同じコンゴウインコでも、好みは全く違う様で、「うちの子は巨峰が大好きですよ」とコメントを頂くこともある。

我が家のウロコインコも、稗や粟の皮付き飼料を全く食べない仔もいるし、好んで食べる仔もいて、出身が違う為と思われる。

私はペレットそのものを100%は信じていない。カゴ周りを汚さないし、必要な栄養素は一定程度含まれているので、便利ではある。
ただ、成分表を見てみると小型インコの物とそう大きく変わっていない。それと食べる楽しみというのも、人間と同じで大事だと思っている。

日本ではまだ、ペレットだけで40年生きたインコはいないと思うが、知り合いの方のご親戚が飼われているボウシインコは、ヒマワリだけで40年以上生きているそうだ。


追い打ちはやめて頂きたい


私の管理不行き届きからおきちゃんが盗難に会ってしまいました。逃がしてしまったのと違い、生命には問題ないと思いますので、それだけは救いです。
沢山の方から励ましのお言葉を頂きまして有難うございます。今後は地道に探していきたいと思います。

ただ、一件だけ非コメで管理不行き届きだろうとのお言葉を頂きました。全くおっしゃる通りで返す言葉も有りません。
ただ、飼育方法については誤った指摘がありました。同じように思われてらっしゃる方も沢山おいでのいことと思います。鳥を飼われている多くの方に知って頂きたいので、弁明しておきます。

> Facebook、Twitterで回ってきたので、嫌でも目にしてしまいました。とても辛く、嫌な気持ちです。幾らあたたかいといって、この季節に何時間も外に放置。そしてその間、確認はせいぜい一時間おきですか?それって飼い主としてどうなんですかね?外に出すとなったら目を離さないが鉄則でしょう。南国のインコがこの寒空の下、何時間も放置だなんて。オキナさんもアカクサさんも原産国をご存知ですよね?


管理体制の甘さは仰る通りと思いますが、原産国云々は誤ってます。この仔達は地子で耐寒性には全く持って問題ありません。当日は暖かく風もありませんでしたので、長時間日光浴をさせておりました。管理不行き届きは全く持って仰る通りですが、持って行こうと思う方は、たとえ敷地内に置いていても、持って行くでしょう。

鳥には日光浴と水浴びは欠かせませんので、私はこの仔達は真冬でも散水栓で水浴びさせておりました。
我が家では寒さに弱いと云われているヒムネキキョウインコや、胡錦鳥なども、屋外禽舎で、真冬暖房なしで、立派に繁殖しております。そして紫外線蛍光灯40w4本を日中5時間点灯させてます。

鳥は哺乳類よりもずっと温度に対する適応力は高いのです。但し、急激な温度変化にはかなり弱いので、暖房をかけてもらっていた鳥をいきなり寒さにさらすのは大変危険です。


動物を飼い始めて50年とか書いてらっしゃいますが、それなら経験を積んだよい年齢の方でしょう。なのに、本当に非常識にもほどがあります。年齢が高いから最新の飼育情報に疎いとか言い逃れはできません。こうしてブログやFacebookを操ることができる方ですから、情報を集めることはできるはずです。


最新の情報とはいかなるものか、私には仰る意味が判りません。私は年齢を重ねておりますので、このような事態の時に追い打ちをかけられても耐えられますが、若い方だと死者に鞭打つ行為ともなりますので、おやめください。

ご自身の情報として、ご意見を別な場所で述べられるのは全く差し障りはないと思います。



おきちゃん盗難


オキナインコのおきちゃんが盗まれてしまった。

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画像は以前に撮影したものだが、今日は暖かく水浴び日和であった。水浴びさせた後、アカクサインコのカゴと並べて置いておいた。
2時に確認した時は、籠があったが、3時過ぎに屋内に取り込もうと思っていくと、カゴごとなくなっていた。

近くにスーパーが出来てからは、家の前の人通りも多くなった。画像の様に遊ばせているところを見て、通っていた人がいても不思議ではない。以前から狙っていたのか、不意出来心から持ち去ったのかは判らない。

昨年末には、駐車場から電動自転車を盗まれたばかりだったのだが、まさか鳥まで持って行かれるとは。せめて、オキナインコが可愛いくて飼うために持って行ったならまだしも、転売目的で盗まれたのでは、おきちゃんも浮かばれない。

私の注意が足りなかったのは確かだ。以前、同様に盗まれた方がいたのはフェースブックで見た事があった。まさか我が身に降りかかるとは思っても見なかった。

皆様も、表で日光浴される時には十分気を付けて頂きたい。

それにしても今年はどうしようもなく不運続きだ。


ウロコインコの雛が孵った


以前よりヒナの声がしていたウロコインコだが、今朝♀が巣から出ていたので、巣箱を覗いてみた。

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何歳になっても、最初に巣箱を覗く時は楽しい。今回は3羽のようだ。

昔々、55年程前に十姉妹の雛が孵ったのを見た時の感動は、未だに忘れない。その後は繫殖はせずに、ずっと大型インコやオウムを飼い続けていたが、8年ほど前に、ネットオークションで購入したボタンインコのバイオレットペアが優秀で、どんどん繁殖したため、繁殖にもはまってしまった。あの時オークションサイトを見なかったら、多分繁殖にはまることはなかったと思う。

そのボタンインコをお譲り頂いた方とは、今でもお付き合いさせて頂いている。昨年の3月には一緒にオーストラリア迄、インコを観に行く仲である。一期一会とはよく言ったもので、一度の出会いの印象で、末永いお付き合いとなることも多い。

私自身も、里親さんとのお付き合いが、長く続いている方も多い。同じ趣味を持つ方とのお話は実に楽しい。



賢いオウム


古い話で申し訳ないが、今日は共同作業で餌を採るミヤマオウムも動画をご覧頂きたい。
1月25日のNHK世界のドキュメンタリーで紹介されていたものだ。ご覧になられた方もおいでかと思うが、まだの方は面白いので是非ご覧ください。



如何ですか。びっくりするほどの賢さだ。インコやオウムは、集団生活をするので、飼い主を仲間と認識すると、とことん仲間と思ってくれる。
♂は時々パートナーに渡すべく、吐き戻して餌を飼い主に上げようとしたりする。そして♀は、逆に雛の時の様に飼い主の指から吐き戻しの餌を貰おうとする。

長い事インコを飼っていると、時々その知能の高さに驚かされることがある。
以前飼っていたスカーレットマコウのももちゃんは、自分の抜けた羽を拾っては頭カキカキをしていた。

インコ万歳。


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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