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シロハラインコの眼が開いた


シロハラインコの生後24日目の画像だ。

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眼がパッチリ開いて、段々可愛くなってきた。手羽先にしか見えなかった処に、筆毛も生えてきた。

シロハラインコは中型インコではあるが、成長速度は大型インコ並みにゆっくりだ。目が開いたのも孵化後20日過ぎだ。
肉の塊にしか見えなかった子達が、何とかインコの体をなしてきた。完全にシロハラインコらしく見えてくるのは、あと1月程かかるのだろうか。

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手元に残したウロコインコレッドパイナップルだが、もうカゴの傍に行くと、出せ出せコールが激しくて、つい出してしまう。

実に可愛いのだが、これから先、シロハラインコも、オキナインコも可愛がってあげなければならない。もちろんコンゴウインコのあいちゃんもだ。

まあ、時間はたっぷりあるので、大丈夫だろう。それにしても私はつくづく幸せ者だと思う。この年になって、人生を振り返って悔やんでも仕方がない。自分は幸せだと念じるだけだ。お金なんぞ無くたって、家内にいじめられたって、幸せだと念じるのはタダだ(笑)。しかしお金がないと生きられないのも現実だ。
とてもとても、年金で豊かな生活なんぞ、夢のまた夢。
今日も市県民税の請求通知が来ていたが、とんでもない額だ。所得税、住民税、介護保険料、固定資産税を支払ったら、手元に残る年金なんぞ、たかが知れたものだ。私は、平均的な給与所得者よりは、多少は多い年金を支払ってきたつもりだが、現実はかなり厳しい。

お若い皆さんは、もっと過酷な現実を突きつけられると思われる。ご注意ください。

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今日も一日遊んだ遊んだ。

明日も一日楽しんで生きようと思う。

いい年のおっちゃんが、こんな事していて良いのかとも思うが。

これでイイノダ!



頭丸めます(*_*;


今年の3月に、オキナインコのおきちゃんが盗難にあってから、オキナインコのことがずっと頭から離れなかった。
それ程オキナインコは自らの手で小さい時から挿し餌すると、インコの中でもかなり上位に来るほど楽しみを与えてくれる。
そんな訳で、めでたく今日オキナインコのブルーをお迎えする運びと相成った。

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しかも3羽。
常々私は、「もう新たに鳥は買わない」と当ブログでも書いてきた。もし此の禁をを破った時には、潔く頭を丸めるとも書いてきた。

さあ、今回もまた頭を丸めざるを得なくなってしまった。明日には丸めようと思う。まあ、どのみち常に丸めたような状態なんだが(笑)。

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ツクツクの筆毛が生えてきて、眼もパッチリと開いている。挿し餌するのにぴったりの時期だ。
さあ、この3羽にフライトスーツを着せて遊ばせたら如何なものだろうか。一月後には、そんな光景を当ブログで紹介できるかもしれない。

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まだ性別未鑑定なのでこれから鑑定に出してみようと思う。

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2羽は父がルチノー、母がブルーとの事なので、オスであればルチノーのスプリットとなる。1羽はブルー同士の子らしい。それぞれ異血とのことなので楽しみだ。最も、3羽とも雌とか雄とかになってしまう可能性も無きにしも非ずだが。

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今日は、我が家の玄関にクロアゲハがやって来て、鉄平石の上に撒かれた水を飲んでいった。
のどかな風景を見れて今日も一日幸せであった。
尤もオキナインコが三羽も来て、不幸せなんて言ったら、罰が当たる。


コブハクチョウの雛も育っている


今日は久しぶりに遊水池のハクチョウを観に行った。
無事に3羽とも成長している。草(スギナ)を餌として運んでくる方がいて、その方が見えると、一目散に護岸まで泳いできた。やはりハクチョウが餌をあげる人を見分けるというのは本当だ。
しかし中には食パンをあげる人がいて、私としては、問題ではないかと思っている。何故なら、ご存知のように食パンにはかなりのナトリウムが含まれている。
栄養価は高いのだが、どうせやるならパン粉をあげて頂きたいな。

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どうしてもスギナよりパンの方を好んで食べる様だ。尤もパンは鯉との取り合いになるようなので、こちらが先か。

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波の状態を見て頂くと、急いで護岸に近寄って来るのがお判りと思う。

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何と、バンも子育てをしているようだ。カワセミも雛を連れて来ていたそうなので、平日ゆっくりと観察に行ってみようと思う。

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燕は巣を落とされてしまったようで、まだ諦めきれないようだ。

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我が家のシロハラインコは順調に育っている。もう少しで眼が開くと思う。眼が開けばまた可愛さも一段と増す。雛の画像は全て昨日の物だ。

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こちらも順調。一番仔と2番仔の差はもう何もない。

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3番仔も順調。

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4番仔はかなり成長が遅れている。

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大役を果たした、シロハラ夫妻はのんびりと過ごしている。
しかしまあ驚いた事に、コンゴウインコのあいちゃんのすぐ隣で繁殖してしまうとは、肝っ玉の据わった夫婦だ。カゴの間は10cm程しか相手おらず、目隠しも何にもなしだ。

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ウロコインコも順調い育っている。

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睡蓮鉢のメダカも元気に過ごしている。この様な情景を見ていると心が和む。その一時は、俗世間の事は一切忘れてしまう。私は動物も植物も程度の差こそあれ、癒し効果はあるのではと思っているが、皆さんは如何でしょうか。

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青い薔薇、フェルゼン伯爵は良い香りを提供してくれる。

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チャールストン

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ビブラマリエ

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フロリバンダ、マルチダ

もう酔ってきたので、薔薇の名称には誤りがあるかもしれない。ご容赦くだされ。

今日は俳句の会に参加して楽しかった。お粗末ですが・・・・。

葦切(ヨシキリ)の  梢にありて 誰ぞ呼ぶ 鸚哥子
廃屋の 紫陽花今年も 咲きにけり 鸚哥子

明日も楽しく過ごそうと思う。



ヒムネキキョウインコの雛が育っている。


ヒムネキキョウインコの雛が続々孵っている。
ヒムネキキョウインコは、一般的に寒さに弱くて且つ神経質で、私のような素人向けではないと云われているようだが、全くそんなことはない。

昔の「オールバード」という雑誌に、「ヒムネキキョウを加温しないで飼うのはお金をドブに捨てるようなものだ」と書かれてあったが、我が家では屋外のプレハブ禽舎で無加温飼育だ。それでも立派に冬越しして繁殖もする。真冬には飲み水が氷る事さえあるが、全く問題ない。もともとオーストラリアは、乾燥地帯などではかなりの寒暖差があり、環境としてはかなり厳しい地域もあるそうだ。

その方は加温して25度で飼育していると書かれてあった。

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ブルー白胸の2番仔が2羽。ここまでに成るともう手乗りにはできない。

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こちらの雛は5羽のようだ。この仔達はご希望があれば手乗りに出来ると思う。それにしてもヒムネキキョウインコは巣箱を綺麗に使う。どんなカラーになるかはまだ不明だ。

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こちらは孵ったばかりの雛が2羽。

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新枝咲きのクレマチス、プリンセス・ダイアナと篭口のコラボレーションが美しい。

明日も楽しく暮らしたいと思う。


ペットを飼って健康長寿?


果たしてペットを飼って健康長寿を保てるか?

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週刊文春6月8日号の記事だが、「ペットを飼えば健康長寿!」の見出しが躍っている。
果たして如何なものか。確かに犬を飼えば、朝晩の散歩は欠かせないので、生活が規則正しくなり、朝もきちんと起きるし、まあ、犬と付き合って歩くので多少の運動にはなる。

しかし、犬でも猫でも可愛いが、生き物なので病気になるし、餌も食べるので、結構多額の費用が掛かる。何か月か前にTVで見た記憶だと、生涯にかかる飼育費は、犬は120万程、猫は70万程であった。それが理由かどうかは知らないが、最近ネコの飼育頭数が、犬の飼育頭数を上回ったとか。

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触れ合うと幸せホルモンがという見出しもあるが、飼うペットがミスマッチだとペットを飼う事がストレスになることもある。

週刊誌は一方通行なので、全て信じるわけにはいかない。犬は吠えるし、近隣にも相当配慮が必要になってくるので、飼う事がストレスになる事もかなりある。私は50年間の間に10頭以上の犬を飼って、現在はフレンチブルのボブを飼っている。全くと云うほど吠えないので、実に飼いやすい。こんな飼いやすい犬は初めてだ。

鳥はどうか。鳥も鳴き声が大きな鳥もいるので、びくびくしながら飼っていたのでは、飼っている楽しみも半減だ。

ところが朗報。ロッボトでも同様な効果が有るそうなので、世話要らずで楽だ。もとい、ロボットも世話をすることでボケ防止につながるそうだ。
餌も食べないし、病気にもならない、おまけに逝ってしまう事もない。同じ効果があるのなら、ロボットを世話する方に軍配を上げたいが如何だろうか(笑)。

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昨日、お向かいのお宅の駐車場に粗大ごみが置いてあった。すぐさま、ピンポーンをして、燃えるゴミに出せる様に、電動のこぎりで画像の如くカット。あっという間に燃えるゴミで出せる様にしてあげた。
但し、このままビニール袋に入れると直ぐに袋が破けてしまう。そこでだ。ちゃんとボブのドッグフードの空袋を、「是に入れると袋が破れませんよ」と云って差し上げた。

我が家は大声を出すコンゴウインコや、金切り声で叫ぶシロハラインコなどを飼っていいるので、近隣とのコミュニケ―ションが大事だ。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と云う事になる。ところがどうだ、お礼だと云って、ビールを6本も持ってこられて、困ってしまった(笑)。

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昨日の画像だが、ウロコインコは私の脚の間で眠ってしまった。結構可愛いもんだ。

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これも昨日の画像だが、シロハラインコは孵化後17日も経つのにまだ眼が開かない。一体いつになったら眼が開いてくれるのだろうか。
早くから挿し餌した一番仔は110gまで成長した。がつがつ食べて、ムクムク育つ。

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二番仔は103g。あっという間の成長だ。

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三番仔は昨日巣上げしたが、巣上げした時点で、まだ画像の如く65g。やはり挿し餌してたっぷり食べさせた方が成長が早い様だ。

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4番仔はまだ43gであった。結局5番目の仔は餌が貰えず、虹の橋を渡ってしまった。やはりシロハラインコを育てるのはは難しいと思う。

これがヒムネキキョウインコならどうだろうか。ヒムネは最後の産卵を終えてから抱卵するので、ほぼ同じ大きさでそだつ。3年前だったか、8羽も同時に孵って、全て無事巣立った。

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ところで、6月からビールの値段が上がってしまった。我が愛飲の発泡酒も然り。400円ほどの値上がり。年金生活者にとっては死活問題だ。

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頭にきて、昨日は焼酎のお湯割りとした。

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これも昨日の画像だが、我が家の西洋石楠花の葉に、カマキリのあかちゃんがいた。まだ全長2cmにもみたず可愛い。

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先日購入した熱帯睡蓮を植えた。早ければ7月初めには美しいブルーの花を見せてくれると思う。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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