Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

ももちゃんが抱卵を始めた―その2

ももちゃん6gatu14 006
何と抱き始めたのは、おもちゃとして吊るしてあった、大きな鈴だ。
ちょっと前に、無理やり外していたのは判っていたが、そのままにしていた。卵を取り上げられたので、代用品としたようだ。大きさ的にも本物の卵より少し小さい程度だ。

手乗りの鳥を飼っておられる方は、多かれ少なかれ、このような局面に出会う事になる。本当は、素敵なハズバンドを見つけてあげれば良いのだろうが、何せサイテスⅠ類で、現状、日本には全く輸入できない状態だ。僅かに国内の動物園や、ごく少数の愛好者での繁殖例はあるようだが、とても手が出せるような金額ではない筈だ。かりに購入できたとしても、相手が生殖可能年齢になる頃はももちゃんが繁殖能力を失ってしまうだろうと思う。

本物の卵はどうしたかというと、目玉焼きにして食べてみた。異論はあると思うが、置いておいても腐ってしまうし、特段、動物愛護精神に反するとは思わない。コンゴウインコの目玉焼きなんて、誰にでも食べられるものではない。
さすがに画像を載せたら、ゲテモノ趣味だろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

鈴でしたか~(^^)

本当に目玉焼きにしちゃったんですか(^_^;)

Re: ゆみこっちさん今晩は

何と鈴を代用品にしました。

今までは、穴を開けて中身を取り出して飾ったりもしましたが
女房に汚いと云って捨てられてしまいます。

今回は畑正憲を見習ってみました。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク