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22歳の老猫は年を越せるか

昨日の画像だが、我が家の22歳の猫ジャスミンはもうよぼよぼだ。

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昨日は日当たりの良いリビングに出てきて日光浴。我が家の犬も猫もみんな歳をとった。飼い主とてその例外ではない
ジャスミンちゃんは、果たして年を越せるのかどうかは誰にも測り知れないが、もう十分に生きたので私としては悔いがない。願わくば平成30年を共に迎えたい。

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これも昨日の日経の文化欄の記事だが、国の特別天然記念物「土佐のオナガドリ」が紹介されていた。
オナガドリの尾羽は抜けることがなく一生伸び続けて、最長は13m50cmに到達したそうだ。

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驚いたのは、尾が伸び始めたのは明治期に入ってからとの事だ。明治期には尾の長さがやっと50cmから1mになったという。由って最長で見積っても僅か150年の間に10倍以上の尾を持てるようになったという事だ。

こうして見ると、鳥の品種改良は専門家が手掛けるとかなり飛躍的に進むのだろう。私は鳥が好きでいろいろのインコを飼っているが、ここ数十年で、オカメインコやコザクラインコはいうに及ばず、様々なインコの色変わりが作出されている。中には、どう考えても原種の方が美しいだろうと思われる鳥がいる。

ヒムネキキョウインコのブラックなどは、その最たるものだ。

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如何ですか。この真っ赤な胸が緋胸桔梗鸚哥の特徴なのだが、この鳥を全身真っ黒にしてしまう事に、何の意味があるのか。私には理解できない。

あと何年かすると、シロハラインコのイエローやアルビノなども出てくるのかもしれない。海外では既に作出されているのかもしれないが。

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No title

今晩は
太平洋側のこれからの季節は太陽の恵みいっぱいで羨ましいです。先日はメールをありがとうございました。
ジャスミンちゃん気持ち良さそうですね。
ヒムネも本当に綺麗ですね。その奥のピンクちゃんはアキクサでしょうか?色変わりで付加価値をつけたがるのは人間の勝手。個体の性格を選ぶ基準にしていますが…。
もちろん、フトコロ事情もあります(笑)
ノーマルの美しさの方がかえって目立つ時代が来るかもですね。

Re: fumizuki  さん今晩は

> 今晩は
> 太平洋側のこれからの季節は太陽の恵みいっぱいで羨ましいです。先日はメールをありがとうございました。
> ジャスミンちゃん気持ち良さそうですね。

そうなんでしょうね。太平洋側に住んでいると、日本海側の冬の低く垂れこめた曇天は想像が及びませんね。
「海は荒海向こうは佐渡よ~」の歌が脳裏に浮かびます。

> ヒムネも本当に綺麗ですね。その奥のピンクちゃんはアキクサでしょうか?色変わりで付加価値をつけたがるのは人間の勝手。個体の性格を選ぶ基準にしていますが…。
> もちろん、フトコロ事情もあります(笑)
> ノーマルの美しさの方がかえって目立つ時代が来るかもですね。

人の持っていない物を欲しがるのは、人の常かもしれません。
しかしながら、原種の本来の美しさから乖離したようなカラーの作出には、賛同できません。
奥の秋草はルビノーで、血の入れ替えの為、ちぃう友さんから購入しました。
来春の繁殖には間に合うと思ってます。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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