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胡錦鳥の雛を確認した


この寒さの中で、胡錦鳥の雛が育っている。

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先日は禽舎の中の水が凍っていた。そんな中で胡錦鳥の雛がすくすく育っている。
手乗りにしたい気持ちもあるが、せっかくの自育しているので、今回はこのまま育てさせようと思っている。画像では何羽いるかわからないが、多分2羽以上はいると思う。

一般的には胡錦鳥は寒さに弱く、この時期は皆さん加温して繁殖させている。しかし、効率はかなり落ちるとは思うが、立派に自育できることの証明にもなると思う。この様な系統が増えて行けば、胡錦鳥はずっと飼いやすい鳥となるだろう。

とにかく美しい鳥なので、私は大好きだ。

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この画像だと、はっきりと嘴の横に4個ついている、サファイヤの様な珠が見てとれると思う。

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今日、遊水地で観たユリカモメ。どうやら左の翼が何らかの理由で折れてしまったようだ。水の中でなければ保護して、育てる事も出来るが、池に入る訳にもゆかず、どうしようもない。

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コガモの♂が2羽熱心に採餌していた。日本最少の美しい鴨だ。

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ハシビロガモの♂♀。十羽以上の群れなので、果たしてペアなのかどうかは判らない。是非番になって北に帰ってほしい。

春なれば  番となれや  二羽の鴨  鸚哥子

俳句を初めて3か月になるが、なかなか俳句は上手くならない。尤もそんな簡単に上手くなるようでは面白味もないと思うが。

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遊水池の近くの住宅では紅梅がもう五分咲き以上であった。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるが、見事に選定されて、美しい花を見せてくれている。やはり生きているもの全て、手入れが大切なんだろうと、自戒を込めて思う次第だ。

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   嵐雪

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さくらの花芽も、いつの間にかここまで膨らんでいる。
さああと2か月後には桜の開花のニュースが聞かれるでしょう。

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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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