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今日は氷雨


今日は寒い一日で、昼過ぎから氷雨が降り続いている。

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こんな日はいくら私でも水浴びはさせない。こうして日中から屋内で遊ぶ。しかし、この様な日でも、ウロコインコやシロハラインコは、水浴び用の器を入れてあげると、サット水に飛び込んでパヤパシャとやる。フィンチの日の丸鳥も水浴びが大好きだ。

鳥というものは元来そのようなものなのだろう。かといって温めてあげられるならそれはそれで鳥にとっては快適には違いないが。

実は先日の日曜日に鳥友さん6人と新年会をした。以前フライトスーツをお作り頂いている、佐藤インコさんにあいちゃんのフライトスーツの手直しを頼んでいた。当日そのスーツをお持ちいただいた。手直しと云うのは、新しく作るよりずっと面倒だとは思うが、ほんとに申し訳ない。

おかげさまで、こうしてお洒落な姿をお披露目できる。感謝感謝だ。

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その時画像だが、何時もの通り、刺身などほとんど食べてしまってから、「写真写真」という始末で、飛んだお笑い物だ。

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昨日近所の駅で観た猫が是。改札を人がぞろぞろ出て来るのにも臆せず、堂々とした態度だ。多分、毎日改札を出てくる何方かが、餌を与えているのだろう。まさか忠犬ハチ公ならぬ、忠猫ドラ公でもないだろうう。それにしても栄養状態が良く、丸々太っており、毛艶も良い。

尤もハチ公も駅前でいろんな方から焼き鳥などを貰って食べていたようだ。「君に忠」という政治的思惑から、飼い主を毎日迎えに来る秋田犬として美談に仕立てられたのは知られた話だ。

しかし、考えてみれば少なくとも、犬にとっては良き時代だったのだろう。渋谷駅前に秋田犬が約10年間毎日朝晩通えたなんて。
今なら直ぐ誰かが通報し、保健所行か、飼い主に厳重注意の上繋留命令が出てしまう。

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それに引きかえ、今年の春22歳になる愛猫ジャスミンちゃんは、画像の通り痩せて毛艶もなくなっている。以前は「銀のスプーン」を喜んで食べていたが、もう固形飼料は食べられず、柔らかい缶詰専門だ。

すっかりボケてしまったのか、食べてもすぐニャーニャー鳴いて餌を欲しがる。しかし、餌をあげるとちょっと食べてお終い。時間がたつともう臭いがしなくなるのか、見向きもしなくなってしまう。まあ、とにかく少しでも長生きしてくれればと思う。

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前回、16日に大相撲初場所を観戦に入った記事を書いた。
実は当日私は大変恥ずかしい事をしてしまった。

何と財布を忘れて行ったのだ。12時過ぎの待ち合わせだったので、午前中年金の受け取り手続きをしに行った。1時間も待たされて、やっと順番が回って来て、身分証の提示を求められた。ない、財布がバックに入っていなかったのである。
当然のことながら受け取りの手続きをする為には、本人確認の為顔写真のある、免許証やパスポートが求められる。
したがってすべて時間の無駄。

さあ、どうしよう、一旦家に帰っても十両からの観戦には十分間に合うが、約束の時間には到底間に合わない。イエッ!ままよ。と財布を持たないで出かけて行った。事前に家内から「相撲観戦にはいろいろとお金がかかるから恥をかかないよう沢山持って行きなさい。そしてお土産も買って来なさい」と云われていたにも拘わらずだ。

しょうがない、訳を話して鳥友さんにお金を借りてお土産を買って帰った次第である(笑)。まあ、チケットを忘れなかっただけ偉いと鳥友さんには変に慰められた(笑)。鳥友さんのご主人というのは、なんと私の前職の会社勤務の方であった。そして正真正銘のイケメンであった。自称30代のイケメンとは大きな違いだ。

この画像は内閣総理大臣杯で、総理大臣か、代理の議員が優勝者に渡す。

相撲好きで知られる作家の内館牧子さんが面白いエッセーを書いているので紹介してみる。
ちょっと長いので、興味のある方だけお読みいただきたい。そしてもし感想があればぜひお聞かせいただきたい。私個人としては、尤もだと思うのだが。

私が何より衝撃を受けたのは2005年7月の大相撲名古屋場所のことである。千秋楽の表彰式で、優勝力士に内閣総理大臣杯を渡すため、官房副長官が土俵に上がった。土俵というのは、塩をまく「聖域」である。何と副長官はクールビズで平然とその「聖域」にお上がりあそばされたのである。これは「ドレスコード」という意味では、結婚式にランニングシャッツと短パン、運動靴で列席するに等しい。
大相撲の場合、初日前日に「土俵祭」を挙行し、神迎えの儀式をする。迎えた神は土俵に降り、場所中はずっと宿っているわけである。その為、協会幹部達は土俵に上がる際は必ず紋付袴姿である。力士は裸身という正装であり且つ塩をまく。
塩で清めているような場に、クールビズというビジネスシーンでの省略着で上がってはいけない。断じてならない。いいトシをした、それも国会議員がそれを理解していなかった事実に、私はつくづく情けなかった。

後略

昔、パンナム盃が渡されていた時、小柄なアメリカ人が羽織袴の正装で上がって、面白い日本語で「ヒョウショウジョー」と云って渡していたのを、年配の方なら覚えておられるだろう。しかも、一度は盃の重さでひっくり返ったこともあったが(笑)。

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こんばんは(*^_^*)

なないろいんこさん こんばんは(*^_^*)

(´∀`*)ウフフ なんとかなってよかったですね(*^^*)
趣味の合う方々との交流は とっても楽しいでしょうね✨
うやらましかぎりです(*^^*)

リンクの件・・こ 光栄です✨ありがとうごさいます。

そして・・(^_^;) 大変申し訳ありませんが、かなり以前に
お断りもなくリンクさせて頂いていました💦
今更ですが、リンクさせていただけますか?

楽しかったですね~!

お誘い頂きありがとうございました!
同行した息子は殆ど喋ってませんでしたが
とっても楽しかったと言っていました。
なかなか思春期に突入した子から気持ちを聞くのは
難しいですが、佐藤インコさんの話で夕食時には大盛り上がりで
その時は満面の笑顔で話していました♪
小鳥まつりが楽しみです(^^)/

「ヒョウッショウジョウ!」覚えてます!!!!
今は亡き貴乃花関や千代の富士、北の湖に渡してましたね。
花形のお相撲さんがいなくなってしまってましたが
やっとまた日本相撲の楽しい時代がやってきた気がします。

Re: まろ さん今日は

> お誘い頂きありがとうございました!
> 同行した息子は殆ど喋ってませんでしたが
> とっても楽しかったと言っていました。

しゃべって鳴くrてもちゃんと話は聞いていて、批評しています。
酒飲みの話をこの時期に聞けるのは、凄い勉強になると思います。
ですから私は、反面教師の役割を十分果たしたと思います(笑)。

> なかなか思春期に突入した子から気持ちを聞くのは
> 難しいですが、佐藤インコさんの話で夕食時には大盛り上がりで
> その時は満面の笑顔で話していました♪

男の仔はこの時期ちゃんとした反抗期が無ければ、
ちゃんとした大人には馴れませんよ。

> 「ヒョウッショウジョウ!」覚えてます!!!!
> 今は亡き貴乃花関や千代の富士、北の湖に渡してましたね。
> 花形のお相撲さんがいなくなってしまってましたが
> やっとまた日本相撲の楽しい時代がやってきた気がします。

パンナムのおじさん面白かったですね。
名古屋場所の時は名古屋弁、九州場所の時は九州弁でした。
稀勢の里が横綱昇進確定しましたので、来場所がまた楽しみです。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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