Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

里親さんから画像が届いた


里親さんから画像が届いた

image5[1]

随分前に頂いていたのだが、紹介させて頂いてなくて申し訳ありませんでした。
この様に皆さんから可愛がって頂いていると、実に嬉しい限りだ。そして画像を送って頂けるなんて、何とも幸せ者だと思う。

20170104133922.jpg

こちらはヒムネキキョウインコのブルー白胸だが、沢山インコを飼われているにも拘らず、このように可愛がって頂いている。ヒムネキキョウは、手乗りインコとしては物足りないが、ベタベタしない処がかえって良いと仰る方も多い。

そして何よりも色彩の美しさは格別のものがある。おまけにアキクサインコ同様静かで全く啼き声は気にならない。

2015-01-0420170104_09.jpg

今日は近所の遊水地にカワセミを見たいと思っていってみた。残念ながら、カワセミはみれなかったが、水鳥が沢山いた。画像はハシビロガモの群れ。地味なのは♀だ。鴨類の♀は皆同じような色合いなのだが、ハシビロガモは嘴の形状が特異なのですぐわかる。

2015-01-0420170104_17.jpg

コハクチョウの飛んでいる姿をカメラに収めることが出来たが、もとより綺麗な画像ではない。今年こそ、野鳥が綺麗に撮れるようなカメラワークを身につけたいと思うがなかなか。

2015-01-0420170104_24.jpg

ハシビロガモの♂の飛翔。野鳥写真家のブログを拝見すると、ピントがぴったり合って顔の表情から、脚の指先まで綺麗に写っている。勿論高級一眼レフとは違い、安物の一眼では差が出るのはしょうがないとしても、現状の腕では、安物のカメラさえ使いこなせていない。

2015-01-0420170104_30.jpg

チュウサギは一瞬のひらめきで小魚を捕らえていた。
今月の俳句の句会の兼題は「冴える」なので、此処で一句ひねってみた。

村正の 如く冴ゆるや 鷺の嘴  鸚哥子

まだ俳句を初めて2カ月余りだが、入門書は10冊以上読んだ。1年後には少しまともな俳句が詠めればと思っている。

2015-01-0420170104_13.jpg

ユリカモメも群舞。別名都鳥。既に平安時代から都鳥(ミヤコドリ)と呼ばれていた。何故かはわからないが、今度調べてみる。

2015-01-0420170104_26.jpg

コガモの番も微笑ましい。1時間でも2時間でも観ていて飽きない。

2015-01-0420170104_31.jpg

おじいさんに連れられたフレブルのブリンドル君。5歳という事だ。フレブルは特に長い散歩を要求しないので、老人には手ごろな犬だ。フランスでは高齢の女性に人気があるそうだ。

2015-01-0420170104_32.jpg

同じおじいさんに連れられたシズー君。乳母車での散歩だ。

私もこうして、歳がいっても犬を連れて散歩をしたいとは思うが、ボブに失礼になるので、今のところは全く白紙状態だ。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

ヒムネのブルー

緋胸のブルーって、初めてこんなにじっくり見せてもらいました。
コバルトブルーはきっともっと鮮やかなんでしょうね。
顔立ちがとても可愛いですね。
手乗りになりにくいと聞いたことがありますが、
愛情をかけられているのですねえ♪
穏やかな顔つきで気持ちが温まります。

なないろ家出身のアキクサで、ベタベタしない子の魅力にも
憑りつかれてしまったので、ヒムネもいいな~なんて思っている矢先の今日のブログはもう見返したら危険危険(^^)

Re:まろさん今晩は

> 緋胸のブルーって、初めてこんなにじっくり見せてもらいました。
> コバルトブルーはきっともっと鮮やかなんでしょうね。

ヒムネキキョウの顔は、メタリックブルーでとにかく美しいです。
ただ、手乗りとしてはそれ程なれないと云われてますが、
Nさんは良く馴らされててます。
花梨さんの処に行ったヒムネは触らせくれてます。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク