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長寿ノコギリクワガタ&フレンチブルドック


先日、骨腫瘍の手術をした、フレンチブルボブの病理検査結果が出た。

結果は「爪下扁平上皮癌」つまり悪性腫瘍、癌であった。
この様に、現在元気にオキナインコを背に乗せてはいるが、何時かは命果てる日が来る。それは飼い主である私とて同じだ。

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今回、完全切除ではあるが、支配リンパ節や遠隔転移は10~29%との報告だ。
獣医師により、免疫力アップのサプリメントを処方する方法もあると聞かされた。月々の費用は約10000円。私が毎日飲んでいるサプリメントとほぼ同額だ。前回紹介したように、ボブは、歳を感じさせない元気ぶりを発揮している。

呑ませるかどうか迷っているところだ。

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別に病気が無くても、人が呑むサプリメントと同じで、飲んで効いているのか、効いていないのかは全く不明。
さて如何したものか。

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取り敢えず、パンフを貰ってきたが。

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こちらは、正にギネス級の長寿のノコギリクワガタ。
気温が下がって、動きが鈍くなってきたので、ひよこ電球とサーモスタットで、25度に温度を保ったらたら、また元気に餌を採る様になった。

何が何でも、子孫を残すまでは死ねないという、野生の意気込みを感じる。その心意気や良し。

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こちらは80mmのオオクワガタ、冬眠状態に入った。加温すればずっと活動を続けるが、冬眠させなければ長生きできないと思う。
きちっと自然の状態と同じように、冬眠させてあげると、4年ほど生き続ける。

今日は午前中は俳句、午後は太極拳と充実した生活であった。
先程見た、NHK の「ためしてガッテン」でも見た通り、人は立ったり座ったりと、身体を動かさないと健康での長寿は望めないそうだ。

さあ、あいちゃんの為にも、100歳までは頑張らないと。


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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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