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朱鷺めき佐渡紀行ーその2


10月25日、佐渡に朱鷺を観に行って参りました。
実に感動的でした。やはり実物を観ると感慨もまた格別です。

取り敢えず、朱鷺の舞を動画でご覧ください。



如何ですか。実に美しく感動的です。
ただ残念ながらNIPPONIA NIPPON の学名を持つ朱鷺ではありますが、残念ながら、この朱鷺達は、中国大陸原産です。ご存知のように、日本の朱鷺は、佐渡に残った最後の1羽が死亡した段階で、完全に絶滅してしまいました。

2015-01-0420161026_79.jpg

この画像がその最後の朱鷺の、キンです。

2015-01-0420161025_26.jpg

しかし、多くの方のたゆまぬ努力により、中国から譲られた朱鷺が増えて、画像の様に佐渡の田園で群れを観られるまで、増えてきました。

尚、伝染病発生などの非常事態に備えて、多摩動物園でも飼育下の繁殖をしているのはご存知の方も多いと思います。

2015-01-0420161025_05.jpg

佐渡の秋を堪能してきました。長閑な里の風景は、実に心を和ませてくれます。

やはり「佐渡はいよいか住みよいか~」という歌の通り、住んで良し、訪れて良しの美しい島の様でした。

ここで、またまた、恥も外聞もなく一句
そんなに嫌な顔をしないでください。拓郎も歌ってますでしょう。「ああ風流だなんて 一つ俳句でも ひねって~」

朱鷺舞うや 佐渡に悲しき 歴史あり

朱鷺の最後もそうですが、流刑された沢山の人が眠ってます。

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No title

こんにちは。
画像で観るとホントに美しいですねー。
私も古里再発見になりました。
ガイド検定受ける勉強しようかな~、です。

Re:fumizuki  さん今日は

> こんにちは。
> 画像で観るとホントに美しいですねー。

画像で見るより実風景の方がずっと美しいですよ。

> 私も古里再発見になりました。
> ガイド検定受ける勉強しようかな~、です。

是非ガイドをされてください。絶対人気が出ますよ。
私も一押しです。

綺麗な鳥ですね~

朱鷺色は羽を広げないとみられないのですね。
色の名前になるというのが神秘を感じます。
私も実際に見てみたいものです。
今年の長女の自由研究が鳥についてだったのですが
最後に「絶滅した鳥たちとその理由」を書いていました。
本当に人間って勝手ですよね。
自然に絶滅した種より、絶滅させてしまった種の方が
断然多いんですものねぇ…

Re: まろ さん今晩は

> > 朱鷺色は羽を広げないとみられないのですね。
> ↑
> そうなんです。
> 羽を広げると、純白だった朱鷺が、一瞬で朱鷺色に変わります。
> オオバタンの冠羽の色と似てます。
>
>
> > 私も実際に見てみたいものです。
> ↑
> 是非佐渡をご訪問してみて下さい。
> 今回は丁度紅葉の時期と重なり、佐渡の秋をたっぷり堪能してきました。
> ガイドさんは明ガイドさんを紹介致しますよ(笑)。
>
> > 今年の長女の自由研究が鳥についてだったのですが
> > 最後に「絶滅した鳥たちとその理由」を書いていました。
> ↑
> お子さんの夏休みの自由研究は鳥だったのですか。
> 凄いですね。
> 流石まろさんの子供さんです!
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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