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シロハラインコにやられた


危うくシロハラインコを逃がしてしまう処であった。

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見て下さい、此の錠。
昨日無残にもシロハラインコに壊されていた。錠など壊されても良いんだが、シロハラインコを逃がしてしまっては大ごとだ。
シロハラインコの力、侮るなかれ。

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以前、コンゴウインコを飼っていたカゴに入れているのだが、中から扉を押すと開く様になっている。実は一昨年、ソロモンオウムの太郎ちゃんを逃がしてしまったのもこのカゴだ。

昨日昼過ぎに玄関に行ったら、なんとシロハラのシロちゃんが、外に出ているではないか。なんせ夏場は玄関の扉を開けっ放しにして置く事が多い。
フレンチブルのボブが、自由に玄関から出入りして、涼しい処に行けるようにしている為だ。暑い時には裏庭に行って、土を掘って其処に潜って体を冷やしている事もある。

驚かさない様に、そっと玄関ドアを閉めて何とか事なきを得たが、素手で捕まえた為、かなりの血を見てしまった。シロハラインコの嘴の力は侮れない。

それにしてもシロハラインコと云うのは、夫婦愛が強いのか、玄関の扉が開いているにもかかわらず、よく外に飛んでいかなかったものだと感心した。

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赤草インコのあかちゃんは、尾羽が完全に伸び切った。かなり立派な尾羽だ。平尾鸚哥属と云う位だ。
ところが、主翼の処をご覧頂きたい。まだ綿毛が残っている。
最初おとなしいインコだと思っていたが、結構イタズラだ。でもそこがまた可愛い処だ。

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真夏でも、ベルサイユの薔薇、「フェルゼン伯爵」は次から次と開花する。思ったような青い薔薇ではなかったが、香りが強く気に入っている。

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ボブの散歩途中で見るヒマワリだが、見事に花を付けている。向日葵と云うくらいで、太陽の移動に伴って、花の向きを変える事で知られているが、それが出来るのはごく若い花の内らしい。画像のヒマワリの花も、あちこち別な方向を向いている。

人間も、歳をとると柔軟性がなくなってしまう。気を付けねば。

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公園で見た花だが、こうして観ると、なかなか可愛らしい。名は知らないが、前に翔ちゃんままに教えて頂いたような気がするが、忘れてしまった。

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真夏の太陽の元でも、秋に向かってちゃんと準備は進んでいるようだ。栗の実が、もうこんなに大きくなっている。

話は突然変わってしまうが。

昨日図書館から借りてきた、吉村昭さんの「私の好きな悪い癖」というエッセーを読んでいたら、面白い文章があったので、そのまま紹介してみる。

家内の短大時代から親しい友人が家に来て、茶を飲みながら話しているのを隣室できいた。
友人のご主人は定年退職して家に居る。
「目ざわりなのよ。一日中家にいて、居間に座ったりしているんですから」
友人は苦り切ったように言う。
「そんなこと言うのはぜいたくよ。私の所なんて小説を書いているので、ずうっと前から毎日家にいるわ」
と、家内の声。
「何かしているのならまだいいわ。なんにもしないで私の前を歩いたりするのよ」
ひどい話で、人間なのだから歩き、戸主なのだから居間に座っていてもいいではないか。
健康法の話になって、家内が毎週ヨガに通っていることを口にすると、友人は週に二回アスレチックジムに行っている、と答えた。友人は体の強化に努めているが、ご主人にはそんな事をする力はないのだろう。長い会社勤務で体は弱り、居間に座っているだけなのだ。
「面倒よぉ。毎食、食べさせなくちゃならないんだから」
友人の吐き捨てるような声がした。

吉村昭さんの家内とは芥川賞作家の津村節子さんだ。その友人なのだから、それなりの方なのだろう。

いや~、女性は怖いですね。
私は現在、居間も、書斎も占領している。金銭的な管理も自分でしているので、何とか威厳を保っているつもりなのだが、他所では女房になんて言われているか分かった物ではない(笑い)

世のご主人、金銭管理は若い内からご自身でされることをお勧めする。これで、金銭も握られていたのでは、長年額に汗して働いてきたのに、「ハイ、今日の小遣い」なんて1,000円渡されるようになったら、こりゃたまらんですよ(笑い)。

 
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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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