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バラが咲いた


今日は梅雨の晴れ間で良い天気であった。

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雨が降らない日は必ず水浴び。水浴び後の日光浴で、実に気持ちよさそうだ。

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羽が乾いた後は、生のトウモロコシをむしゃむしゃ。一応主食はペレットだが、半分以上はバナナや胡桃、大粒ヒマワリ、サフラワー等をあげている。
実をいうと私はぺレットを100%信用していない。何故なら、30年間飼っていたキエリボウシインコのロリータや28年間飼っていた、スカーレットマコウのももちゃんが、ペレットに切り替えてから3.4年で次々と逝ってしまったからだ。
やはりドッグフードやペレットは防腐剤の使用や、酸化の問題は避けて通れないと思う。

先日一緒に訪豪したボタンインコさんの話だと、ご親戚のボウシインコはひまわりだけで40年以上生きているとの事だ。長寿の大型インコは飼育書では厳禁とされている人と同じ食べ物を食べたりしていても平気だ。

ペレット食については多くの方のご意見を賜りたいと思っている。

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バラが咲いた。
先日ホームセンターで購入しての帰り道で、車の中で倒れて、大事なシュートが折れてしまった「ビブ ラ マリエ」。

画像の様にその後で出たシュートの先に見事な花を付けた。この後切り花にしてダイニングテーブルノ上に置いた。女房に言わせるとすごく香りが強いという。今、ラベルを見たら強香と記載されていた。フルーティー香りがして「マリエ」には結婚のほか、若さ、美しさ、純白の意味があるそうだ。それと、花が開いてきても、なかなか形が崩れない。
正に私にうってつけの花ではないか(笑い)。

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こちらは今、沢山の蕾を付けているキャシードラル。小型の花だが、塊となって沢山花を付けるらしい。

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「フェルゼン伯爵」も沢山咲いてくれたが、形が崩れるのが早くあっという間に画像の様になってしまう。香りも強い。

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つるバラも負けないで新しいシュートの先に花を付けてくれた。

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ツマグロヒョウモンがあちこち飛び回っては、卵を産み付けていた。食草はビオラやパンジーなど何でも良いようだ。
元々南方系のチョウだが、パンジーなどの園芸植物に付いて北上し、都市部では最もみられるタテハチョウらしい。

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翅の瑠璃色がなかなか美しい。実物は、黒と云うより瑠璃色のように見える。

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桔梗も咲いた。桔梗と云えば秋の花だが、園芸種は今頃咲くようだ。

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姫睡蓮も花を付けた。この鉢には、楊貴妃メダカの子供が沢山生まれている。たまたま、親を室内で飼い始めたので、食べられないで全部育っている。

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勿論、赤い睡蓮はあちこちで咲いているが、白と黄色がまだ咲いてくれない。

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21歳の愛猫ジャスミンは、日がな一日寝ている。最近はもう爪磨ぎしないので、まめに切ってあげないと、変形して切れなくなってしまう。
あと何年頑張ってくれるのだろうか

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食べるもの!

こんばんは!
食べるもの!考えさせられます。
ペレットのほうが良い!
と言われる昨今。
でも、愛するものを無くしたら!
考えてしまいますね。

多くは語らなくても、その言葉で察してしまいます。

んー。
食べ物は慎重に。
肝に命じます。

あいちゃん、綺麗ですね♪

羽を広げると本当に綺麗ですね!
こんなに派手で自然の中で目立たないのかと思いますが
目立たないんでしょうね~。

ジャスミンちゃん、歳の割には毛艶がいいですね、まだまだ
頑張ってくれそうです。

ペレット食については、もう行くことはない鳥専門医が
「どちらでもいい。ペレットの方がいいけれど、シードなら
足りない栄養を追加してあげればいいだけの話」と仰っていました。
鳥も味覚が優れているようですし、色々食べたいと思うんじゃないかな、と私は思います。
人が一生カロリーメーイトだけ食べてるようなものですものね。

なないろ家の花は本当にいつもみずみずしくて美しいですね、
見習わなくては…。
我が家では今フェイジョアとゼフィランサスの花が咲いています。
何もしてないので可愛そうですが、毎年咲いてくれます(^^)
手入れをすればきっと沢山咲くんだと思うのですが・・・
なんせ花が苦手なので。

ビブ ラ マリエ 大好きです

大輪なのに咲かせた後のダメージを感じさせない体力がありますね
花持ちの良さ、姿、香り、育てやすさ
私にもホントうってつけです
大株にするのも苦労しなくて済みそうで安心してるみていられます

フェルゼン伯爵も脇芽を摘んで一輪だけ咲かせたものを切り花にして、ご近所に見せたあと二歳の女の子にあげました

バラのシーズンが始まってから、ほぼ毎朝その二歳になったばかりの女の子にミニブーケをつくって渡しています
すると、バラはバラでも大中小、極小のリトルウッズまで花弁数も一重から百枚以上のボリュームのものまでバラだとわかってくれるようになりました
バラの名前もおぼえてくれることがありますし、バラ以外の花も好みの花の名前を積極的におぼえてくれます
きょうのブーケは我ながらよく出来たと思ったものを渡すと、その子も感激した表情をみせてくれます
きょうはイマイチと思ったブーケを渡すとビミョーって顔するんです笑

Re: さくらぽんぬ さん今晩は

確かにペレットは総合栄養食として
必要な栄養分が入っていると思いますが、
それ以外の不必要なものも入っている可能性があります。

確かにカゴの周りは汚れませんし、手軽ですが、
私は、全面的に頼らずに、その他の生きているシードや
果物、野菜も上げています。


> こんばんは!
> 食べるもの!考えさせられます。
> ペレットのほうが良い!
> と言われる昨今。
> でも、愛するものを無くしたら!
> 考えてしまいますね。
>
> 多くは語らなくても、その言葉で察してしまいます。
>
> んー。
> 食べ物は慎重に。
> 肝に命じます。

Re: まろさん 今晩は

> 羽を広げると本当に綺麗ですね!
> こんなに派手で自然の中で目立たないのかと思いますが
> 目立たないんでしょうね~。

面白い事に1枚の羽で裏と表の色が違うのまあるのですよ。
裏側が赤でも表は青や緑の羽があります。

> ジャスミンちゃん、歳の割には毛艶がいいですね、まだまだ
> 頑張ってくれそうです。

そうですね。年の割には毛艶が良いです。
表に出した事が無く、7カ月で避妊手術をしてあるので、
幸いなことに、今まで病院のお世話にならずにここまで来ました。

> 鳥も味覚が優れているようですし、色々食べたいと思うんじゃないかな、と私は思います。
> 人が一生カロリーメーイトだけ食べてるようなものですものね。

私はペレットと生のシードや果物、野菜を半々ぐらいで上げています。
ヒマワリの種などは本当に喜んで食べます。
ウロコインコは、ヒマワリの入った入れ物を手に取るだけで、
籠にへばりついて催促します。

Re: 翔ちゃんまま さん今晩は

> 大輪なのに咲かせた後のダメージを感じさせない体力がありますね
> 花持ちの良さ、姿、香り、育てやすさ
> 私にもホントうってつけです

ホントに花持ち良いですね。切り花にしても今日も形が崩れません。
おまけに大輪になりました。
病気にも強いようですし、私の様な初心者でも安心です。
それにしても折れたシュートもったいなかったです。

>
> フェルゼン伯爵も脇芽を摘んで一輪だけ咲かせたものを切り花にして、ご近所に見せたあと二歳の女の子にあげました

なる程。摘花して一枝に一輪にすると良いのですね。
明日早速摘花してみます。なんせ、たくさん蕾を付けてますので。

> きょうのブーケは我ながらよく出来たと思ったものを渡すと、その子も感激した表情をみせてくれます
> きょうはイマイチと思ったブーケを渡すとビミョーって顔するんです笑

翔ちゃんままさんはほんとに心の優しい方なんですね。
それにしても子供は正直ですね(笑い)
またわからない花の名前が出て来たら、教えてください。助かります。

ペレットについて

初めまして。
いつもブログを楽しく拝見させて頂いております。

ペレットは食べる楽しみが少なそうですし、メーカーによっては品質にバラツキがありますし、悩ましい部分がありますよね。

私も完全にペレットだけしかあげない育て方には少し疑問です。
他の食べ物を与えると栄養のバランスが崩れるとも言われていますが、我が家ではペレット6割、色の濃い野菜、豆、果物、ナッツやシードなども4割程度与えています。

本当は自然食で完全な栄養が取れれば一番いいと思うのですが...

ペレットは原材料や評判に問題のない物にしています。成分を調べて添加物ばかりのものは使いません。

いろいろ気にはしていますが、鳥さんも人間もどんなに頑張っても短命な子もいれば、獣医さんに怒られるようなことばかりしていても健康長寿な子もいますし、結局のところ生まれ持った体の丈夫さもありますよね^^;

こんにちは。

 わたしも、子供の頃から、いろいろ生き物を飼いました。

 いま、うちにいるのはミナミイシガメの平次と甥っ子が金魚すくいでもらってきた金魚が1匹、そして、メダカが少々です。みんな元気です。

 公園の鳩と雀を餌付けして、これがとても懐いていたのですが、最近、テレビで問題になっているのを知り、もうエサをやるのはやめました。

 鳥たちは、いまだにわたしのことを覚えていて、わたしが公園に行くと傍を離れません。人間の都合で、かわいそうなことをしたと思います。

Re:わこ様 コメント有難うございます

いつもご訪問頂きまして有難うございます。


> 他の食べ物を与えると栄養のバランスが崩れるとも言われていますが、我が家ではペレット6割、色の濃い野菜、豆、果物、ナッツやシードなども4割程度与えています。

私は実際かなり乱暴な飼い方をしても長寿の大型インコを知ってますので、
必ずしも総合栄養食としてのペレットに拘る必要はないと考えております。
逆に添加物や酸化酸尾方のデメリットの方が化ン多いと考えています。

是は、ドッグフードやキャットフードについてもいえる事と思います。

飼育書などでは最大他の食べ物は2割までと書いてありますが、
逆に半分ぐらいは自然食品で飼育しております。

> 本当は自然食で完全な栄養が取れれば一番いいと思うのですが...

仰る通り、自然食品で完全な栄養状態を保てれば一番でと思います。
動物園ではペレットをあげているようです。

> いろいろ気にはしていますが、鳥さんも人間もどんなに頑張っても短命な子もいれば、獣医さんに怒られるようなことばかりしていても健康長寿な子もいますし、結局のところ生まれ持った体の丈夫さもありますよね^^;

そうですね。その仔の持っている遺伝とか体質によっても寿命は左右されますからね。
キエリボウシもコンゴウインコも朝は元気でしたが、帰宅した際には
冷たくなっていたという状況で亡くしました。

ヨウムのはなちゃんは、明らかに痩せてきて病院でくするを貰い飲ませましたが
回復せず2週間ほどで逝ってしまいました。まだ5歳でした。

あいちゃんには、何が何でも50年頑張ってもらいたいので、
食べ物についても、いろいろと思案しているところです。

Re: 平次と椎茸 さん今晩は

>  わたしも、子供の頃から、いろいろ生き物を飼いました。
>
>  いま、うちにいるのはミナミイシガメの平次と甥っ子が金魚すくいでもらってきた金魚が1匹、そして、メダカが少々です。みんな元気です。

平次さんと云うのはミナミイシガメ君の名前だったんですか。知らないで失礼いたしました。

>  公園の鳩と雀を餌付けして、これがとても懐いていたのですが、最近、テレビで問題になっているのを知り、もうエサをやるのはやめました。
>
>  鳥たちは、いまだにわたしのことを覚えていて、わたしが公園に行くと傍を離れません。人間の都合で、かわいそうなことをしたと思います。

とにかく、日本人いろんな意味で、はおおらかさが欠けていると思います。
「ウルサイから、保育園は近所にに作るな」とか
「鳥インフルが怖いから、野鳥に餌付けをするな」とか、
イヌは公園に入れるなとか・・・・。

人に因ると思いますが、ちょっと神経質すぎると思います。

No title

こんばんは~。

初めてお邪魔いたします。
私は普通のロリキート飼育者ですが、
酸化の問題など? ペレットに限らず、気がかりでございます。
どちらかといえば、果物主体が、コンディションは良い様です。
コンディションを見極めるには、ワイルド個体の映像ですね!。
その姿、色、動きに近付けられれば、と、・・そう思っております。
自分の飼育環境、状況に合った餌やりを目指しています。

Re: pohcyan さん コメント有難うございます

ご訪問有難うございます。

> どちらかといえば、果物主体が、コンディションは良い様です。

そうですね、ロリキートの場合は果実食なので、
どちらかと云えば果物メインの方が良いのでしょうね。

最近はロリキート用のペレットやネクターもせているようですが、
新鮮な果実をあげられるなら、それが一番ですね。


> コンディションを見極めるには、ワイルド個体の映像ですね!。
> その姿、色、動きに近付けられれば、と、・・そう思っております。
> 自分の飼育環境、状況に合った餌やりを目指しています。

野生のインコは、体力が充実して、繁殖行動に入るのですから、
野生の鳥と同様な色艶や動きが出来れば最高ですね。

私はコンゴウインコやシロハラインコ、ウロコインコは、現在の処ペレットを5割ぐらいにして飼っております。

ちなみにウロコインコには、どんなものを。。

異常気象で穀類が入手困難になったりしたら困ると思ったことをきっかけにペレット中心で今までは元気で、もう少しで三歳になります

なないろさんちのウロコちゃんたちは何を食べて元気しているのか教えていただければと思いまして💕

Re: 翔ちゃんまま さんお早うございます

非常事態に備えてと、微量の栄養素補給の為に、ペレットは一応主食にしてます。
ただ、残りの半分はヒマワリや麻のみ、リンゴ、バナナ、カボチャなどをあげています。

繁殖するという事は、健康状態、飼育環境に恵まれているという事なので、
今後も現在の飼育方法を続けるつもりです。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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