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フレンチブルとコンゴウインコ

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今日は爽やかな一日で、むしろ少し涼しい位であった。

この様な日は、色々と活動したくなるのは、人間だ。たっぷりボブやあいちゃんと遊んであげた。ボブとあいちゃんは、全く互いに気にしない。時々あいちゃんが、毛づくろいのつもりでボブの耳を、軽く咬んだりするくらいだ。勿論ボブは嫌がって顔を背けるが、決して攻撃はしない。こんな光景を観ていると、つくづく自分は幸せ者だと思う。

いくら他人から見て羨ましいような人でも、自分で幸せだと思わなければ、幸せにはなれない。幸せだと思える人だけが、幸せになれる。

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今日はちょっと我が家のヒムネキキョウインコを紹介してみよう。
ブルー白胸のオスとシルバーのメスのペアで、現在育雛中だ。緋胸桔梗鸚哥と云う位なので、真っ赤な胸を持つのが普通なのだが、胸を真っ白に作られたものだ。
英名もScarlet-chested Parrot と呼ばれる。

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この仔はオーストラリアの原野に住むノーマル種だ。先日訪豪した際、購入してきた図鑑で見ると、南西側の内陸部にのみ生息しており、なかなか容易に観る事は出来ないそうだ。

但し、ノーマルとはいっても、腹部に赤い羽根が見えており、いわゆるレッドベリードになっている。見た目はノーマルでもいろんなカラーの因子を持っているはずだ。

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こちらは、アルビノのメスとシーグリーンのオスだ。胸がスカーレットでなく薄いオレンジになっている。
このアルビノと云うのは、出る確率がかなり低い。

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こちらはルチノーのオスで、やはりお腹が赤くなるレッドベリードだ。
他にオリーブのメスもいるのだが、抱卵中だ。何とも不思議な事に、オスメスとも巣箱に入って抱卵している。緋胸桔梗の場合、♂♀の判定を間違う事はあり得ないので、私としても初体験だ。結果は果たして・・・・。

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この仔達も、オーストラリア原産の胡錦鳥だが、胸の藤色が抜かれて白胸になっている。頭部も原種には無い色だ。図鑑で見ると北部(太平洋側)のごく一部に生息しているようだ。

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この仔も胡錦鳥のオスだが、ブルーを経てホワイトになっている。人間の欲は限度が無く、より珍しい物を作出しようとして日夜努力している人がいる。
ウロコインコも最近は、サンチークと云うカラーが大人気で、ペアで30数万とかいう価格で売られている。性格は皆同じなのでどのカラーを飼ってもペットとしては、十分楽しめると思うのだが。

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この胡錦鳥は正真正銘の赤胡錦だ。実は上で紹介したペアの子供だ。昨年9月頃に産まれて、現在ようやく親羽に変わったところだ。
私はこのノーマルが一番美しいと思うのだが、皆さんは如何でしょうか。

本日は、私の大好きな、オーストラリア特集でした(笑い)。

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Re: 非コメさん有難うございます

ご指摘有難うございます。
早速直しておきます。
南半球の方位なので勘違いしてしまいました。
図鑑の地図では確認済みなのですが。

あくまで南極寄りが南ですよね。


なないろいんこさん,今晩は。

私インコに付いて全く鞭で,Bllogから綺麗なインコを見る度に何処の国の生息地?・・・・?
鳥の生態が分からないのが拝見しています。

Re: yatyou1116 さんコメント有難うございます

生態や、生産国は判らなくても
綺麗なインコを観ているだけで
楽しいのですから、何の問題もありませんよ。

いろんな方のブログに接していると、
段々いろんな習性や、原産国、飼い方等々
判って来ると思います。

私もです

私も、どの鳥もノーマルが一番綺麗だと思います。
胡錦鳥も鮮やかで大好きです。
錦華鳥のノーマルを見た夫が
「こんなに美しい色合いが出て奇跡!一番綺麗!」とまで
言い切りまして、それがノーマルと知って驚いていました。
模様の部分が抜けると、わかっているのですが
羽をほぐして模様の確認をしちゃいます(笑

緋胸も本当に綺麗です。
こんなに美しくて自然にいたら目立つだろうと思うのに
目立たないんですねえ

Re: まろさんお早うございます

胡錦は何といってもノーマルが一番きれいですよね。
わざわざボケた色を作ってしまうのは、
人間の欲望は限る無いからでしょう。

ヒムネも実に美しい鳥ですが、
ユーカリの木立の中に入ると
目立たなくなってしまうようです。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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