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コンゴウインコとカラスの卵


昨日、ボブの散歩途中でカラスの卵を拾った。

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真ん中の青く美しいのがカラスの卵だ。大きく破られていて中身はなかったが、雛が孵った物ではなく、他のカラスが悪戯して中身を食べてしまったようだ。

処で、左の卵は何の卵だかお判りだろうか。2年半前に天に召されてしまったスカーレットマコウのモモちゃんの卵だ。勿論一羽飼いの為無精卵であったが、記念にとっておいた。右側は鶏卵の中玉で、大きさの比較が出来る様に並べてみた。

こうして比較してみると、形の違いが良くわかる。木のうろに産卵するコンゴウインコは綺麗な楕円形だが、カラスの卵は巣からこぼれ落ちないよう片方が尖っている。

昔飼っていたフクロウも産卵した事があるが、やはり綺麗な楕円形で球形に近かった。


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アキクサインコの里親さんから画像が届いた。一月生まれの仔なので、まだ換羽は終わってない。皆さんにこのようにして可愛がって頂くと、繁殖した者としても実にうれしい限りだ

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佐渡にお住まいの方で、900坪の敷地には花が咲き乱れているそうだ。丁度上京された時と、雛の挿し餌の時期が上手くかみ合って、自宅までおいで頂いた。
佐渡は一度も行った事が無いが、魚は釣れるし、朱鷺は観れるし、渡りの季節にはいろんな野鳥も観られるので、一度は行ってみたい所だ。

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昨日、我が家の睡蓮が開花した。今年は近年になく早いが、やはり花は小さい。メダカもスイスイ泳いでいる。

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つるバラのアンクルウオルターがようやく開花した。薔薇はこのくらいの開き具合の時が一番美しいような気がする。

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かなり年数がたっているが、沢山花を付けてくれる。初心者向きの薔薇のようで私でも咲かせられる。ただ、四季咲きではないのでこの時期だけしか楽しめない。

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我が家のクレマチスも例年通り咲いている。新旧両枝咲のフラウ・ミキコと思うが、ラベルがとうになくなっているので確かではない。今年に入ってから伸びた枝にも花が付くので、これからもまだ楽しめる。

新枝咲のクレマチスは沢山あるので6月頃から咲いてくれると思う。ゴールデンウィークも明日で終わりだが、何もしないで終わってしまう。明日は自転車で少し遠出をしてみよう。定年後も見据えて、もっと体を使う習慣を付けねばと思う。

24日は人間ドックだが体重が気になるところだ。かと云って、特別その日に合わせて体重調整をするのでは、人間ドックの検査の意味がない。普通の生活をして異常が出れば、それが改善しなさいというサインだ。

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No title

こんにちは、なないろいんこさん
可愛いヒナちゃんをありがとうございました
心配していた長距離の旅も無事に海を渡ることができました。
挿し餌で育てることができたおかげで
とても懐いてくれて、今では行くとこ行くとこ追いかけてきます
ベタベタするわけでもなく、自由に行動していますが
ちょうど良い距離感で離れることはありません
そこがアキクサインコの魅力です♡

我が家は900坪ですよ~
2000坪はいらないデス(笑)

朱鷺舞い、黄金が眠り、日本中の文化の交差点であった
海と木々に囲まれた自然豊かな島です
ご訪問をお待ちしておりますね(^_^)/

Re: fumizuki さん今日は

我が家の仔が佐渡まで渡っただけで、何か誇らしい気持ちです。

メールを頂いた時2000坪と勘違いしてました。
先程読み返したら確かに900坪と書いてありました。

大変失礼いたしました。謹んで訂正させて頂きました。

友人が数年前に佐渡に行った時に話を聞きましたが、
とても良い処のようですね。

私にとっても大物釣り、朱鷺の観察撮影と
とても魅力に溢れた地ですので、是非数年内に
訪問させて頂きたいと思っております。

卵の比較、とても面白いですね!
カラスもニワトリも大きさ的には同じくらいかなぁと勝手に思っているんですが、卵はずいぶんとカラスのほうが小さいんですね。
そして柄入りということも知りませんでした。
でもスカーレットマコウの卵も思っていたより小さめ…ということは、カラスの卵が小さいのではなくて、ニワトリの卵が大きいということなんですかね?
大きさがこんなに違うなんて不思議ですねぇ(*^O^*)

Re: ニナさん今晩は

ニワトリやキジなど地上性で、生まれて直ぐに自分で歩いて餌を摂る鳥は大きく生まれてきます。

一方、親に暫らく養ってもらう鳥は、小さく生まれますので、コンゴウインコの卵も思ったよりも小さいです。
それと模様ですが、皿型の巣を作る鳥には、目立たなくする為に、模様が入っていることが多いです。
一種の保護色になっていると思われます。

一方、木のうろに産卵する鳥は、その必要がないので、白いです。
文鳥や、コキンチョウ等のフインチも、深い巣の奥に産卵する鳥の卵は白いですが、
カナリヤは皿巣に産卵するので、やはり模様入りです。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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