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あいちゃんの水墨画を描いて頂いた


当ブログにリンクさせて頂いている「龍好きの画伯の妻」の画伯にあいちゃんを描いて頂いた。

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如何ですか、この出来栄え。
何とこれは水墨画なんですよ。実は昨夏に龍好き画伯さんの絵が出品されている展覧会を拝見させて頂いた。迫力のある絵で、お隣の龍の絵が貧弱に見えたほどだ。

最近ブログを拝見していると、龍の絵だけでなく、オーストラリアの生物も描かれていたので、思い切ってあいちゃんの絵を描いて頂けないかお願いしてみた。なんと、大作を手掛けているにもかかわらず快く描いて頂いた。

墨の濃淡だけで、此の表現力実に見事でだ。私も絵は好きなので、あちこち展覧会を見る。自分でも水墨画か日本画を書いてみたいと思っているが、そこまで趣味の手を広げると収集が付かなりそうで怖い。

それにしても画伯を支える奥様の心根には敬服する。例えていえば、当ブログを我が女房が代わりに書くようなものだが、120パーセント考えられない(笑い)

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昨日TV番組「世界ふしぎ発見」で面白い事を観たので紹介してみる。
猫が屋内外や、他の部屋に自由に出入りできる小さな扉は、今では一般に市販もされていて、家を建てる時に初めからつける方も多い。この猫扉、実は最初に考案したのは、あのアイザック・ニュートンだというのだ。

ニュートンは大の猫好きであったが、暗室で光の研究をしている時、猫の為に扉を開閉すると具合が悪いので。例の猫扉を考案したそうだ。面白いですね。

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そして世界一大きな猫として、メーン・クーンが出演しており、体重は7kと紹介されていた。

2015-01-0420151003_01_03k[1]

昨年12月1日に心臓疾患で急逝してしまったくらちゃんは8,2kあったので少し太り気味であったのかもしれない。
しかし、今こうしてみても実に堂々としていて、見事な男前だ。
また猫を飼いたいとは思うが、21歳になった小さい小さい猫のジャスミンがいるので、取り敢えず今は我慢我慢だ。

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こんな風にダイニングの椅子を一つ占領して、のんびりと寝ている。くらちゃんがいる時はダイニングからは一歩も出なかったが、くらちゃんがいなくなってからは、リビングにも出てくるようになった。

くらちゃんの分まで長生きしてくれよ。

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モノクロの

モノクロの写真だと思ったら水墨画ですか!?
画才のある方はなんでもかけるのですね、本物そっくりですね。
私なんて、写真の上をなぞってもこんなに上手に描けません(汗

ニュートンの発明はちょうど翔が「面白い番組をやってるよ」
というのでタイミングよく見れました。
ニュートンの発明品が今でもちゃんと使われていることにも
驚きます。必要だと発明品につながるのですね。

メインクーンは、先日マツコの知らない世界でも出てましたね、
本当に大きくてびっくり。
くらちゃんは平均よりも更に大きかったのですねえ。

Re: まろさん 今晩は

ちょっと見てラ水墨画には見えないですね。
墨に濃淡だけで深い色合いを感じてしまいますね。

世界ふしぎ発見はたまに面白い物をやりますのでヴィデオに撮ってます。
ニュートンが発明したとは知りませんでしたが、
その前に作っていた人もいたのではないか、とも思いますが。

メーンクーンはほんとに大きいです。
リビングのテーブルに横たわるとこの大きさが判りますね。
性格も穏やかで堂々として大好きでした。
今は膝が寒いです。

歌の文句にありましたね。
膝~が重さを覚えてる~。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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