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コンゴウインコがやってきたーその5

今日のあいちゃんは立ち上がって羽ばたきした。

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残念ながら、近くにカメラがなく画像はない。いずれにしてもまたシャッターチャンスはこれからいくらでもあるだろうから、成長記録として書き止めておく。

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尾羽がここまで伸びてきた。最終的には50㎝近くまで伸びる。

本日は怪鳥マコウさんの処で見せていただいた珍しいインコを紹介したい。

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アカサカオウム、通称ガンガンと言ってオーストラリア原産だが、日本では数番しか飼われておらず、原産地のオーストラリアでも希少種になっているようだ。もちろんサイテスⅠなので、輸入されることはない。怪鳥マコウさんはこのような希少種を日本で繁殖させることに情熱を傾けている熱い人だ。
ナイスガイで怪鳥マコウ(自称)というよりは、快人マコウと呼んだほうがぴったりだ。話が的確で、インコの繁殖について熱く語ってくれた。

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この子はチモールコバタンと云って、もちろん希少種。コバタンより小つくりて可愛いい顔をしていた。

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クルマサカオウムの仲良しペアもいた。

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この仔は私が2年半前まで飼っていた、スカーレットマコウの男の子でサイテスⅠ。今にして思えば、我が家のモモちゃんはまだ卵を産んでいたので、里子にだして繁殖させてあげればよかったと思う。

鳥が繁殖するというのは、環境設定、栄養管理すべて整っているからであって、鳥にとってこの上ない幸せだと云う事をおっしゃっていたが、全く同感だ。

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これがあいちゃんの両親。体格が実に良く、可愛い顔をしていた。

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帰りにお土産まで頂いた。
実は紹介したいのは、左上のナッツ。
これはお酒のつまみとして頂いたのだが、なんと、食品に加工する前の原料のナッツ類を、これを販売しいるお店から大量に分けてもらういインコ達にあげているそうだ。
ご本人は「ラーメン屋さんで、原料の小麦粉を売ってくれというようなものだ」と仰っていたが、私に言わせれば「寿司屋に行って寿司ネタだけ売ってくれ」と言うようなものだろう。

トウモロコシも八百屋で箱ごと購入してあげていた。そのような情熱が、一般では繁殖しにくいようなインコを繁殖出来る秘訣なのだろう。

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我が家のランチュウも実に慣れていて私が傍によると餌を貰いに上がってくる。可愛いもんですよ。

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我が家のメダカも特別何もしないが、元気に繁殖し、子供がこんなに大きくなった。

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No title

あいちゃん、可愛いですね~。
見ているとウットリします。毎日見てるのが本当に楽しいですね!

アオサカオウム、初めて見ました。
マコウさんって凄い方なんですね、こんな希少種を…
ほんと、ももちゃんと繁殖できていたら、と
たらればを考えちゃいますね。

クルマサカに、ナッツに、コンゴウに・・・
驚くことばっかりです。
大人の神戸プリンも気になります(^_^)

らんちゅうも綺麗ですね~
(うちのらんちゅうはお★に・・・・)

Re: まろさん 今晩は

あいちゃんが可愛過ぎてメロメロです。

月曜日からは出勤なので、もう毎日更新は出来ません(笑い)

マコウさんは、日本の飼い鳥界の事を考えて
希少種の繁殖に取り組んでます。
紹介してませんが、もっともっとたくさんの希少種インコを
飼われてますよ。

大人の神戸プリンの美味しかったです。
ナッツは勿体ないのでちょびちょび食べてます(笑い)。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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