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昔の名前で出ています

こんな画像はどうだろうか。
昔から、親の言う言葉に「こんな息子に育てたつもりはありません」と云うのがあるが、それを地で行く話だ。

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私は、子供の時から、とにかく生き物が好きで、ネズミ取りにかかったネズミまで飼ってみたいと言って、親に叱られたほどの生き物好きであった。
長男が生まれた時、ヨシ、この子供も何とかして、生き物を愛する心優しい(勿論、女の子にも優しい)子供に育てようと思った。(笑い)
この画像は2歳の時のもので、アオバズクのひなを肩に乗せて喜んでいるところだ。


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アオバズクのひなが育つ頃なので、浴衣を着ている。
後ろのホワイトボードには、まだこんな落書きしかできない年の頃だ。

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これはどうだろう。
私はどうせマンションやアパートには住めないので27歳の時初めて中古住宅なるものを買って住んでいた。
この画像はまだ長男が、1歳半のころのものだろう。右側におむつが写っているところがまた何とも、リアルですね~。今の子はみんな紙おむつでしょう。

長男が庭でカラスと遊んでいる。

ビニールプールは、子供の水浴び用か、カラスの水浴び用か、まあどっちでも良かったんだろう。
カラスという鳥は実に賢い鳥で、飼い主の権利の及ばないところに行くと、他のカラスにいじめられることをよく知っているので、放し飼いができる。
コンラッド・ローレンツ博士は、子供を育てている頃、かなり危険な生き物も飼っておられて、子供の身の安全を確保するために、子供のほうを檻に入れていたということだ。これを「逆檻の原理」というそうだ(笑い)。もしまだ、名著「ソロモンの指輪」を読まれてない方がいらっしゃったらすぐ読んでいただきたい。動物好きにとって、こんな面白いほんはない。

IMG_20150607_0001.jpg

こんな画像はどうだろうか。
フクロウの小屋の中に入って一緒に遊んでいる。

私は独身の時は、お風呂場でフクロウを飼っていた。理由は簡単だ。フンをしても、シャワーで流してしまえば、何のことはない。
しかしいくらなんでも、結婚してからは、そうもいかず、庭にこのようなフクロウ用の禽舎を建ていた。

このようにして、長男は親の2代目として、鳥好きの子に育つ筈であった。

そういかなかったのは、度々、当ブログで紹介しているのでこれ以上書かない。

やはり、鳥の会に来ている若い方やお子さんを見ると、必ずや、母親と一緒だ。

母の力恐るべし

それにしても、便利な世の中になったものだ、このようにして30年以上前の画像をお見せできるとは。
それではまた。
機会があれば第2弾をおみせしよう。

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取り敢えず、また鳥が増えてしまった(笑い)。


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こんばんは。ネタはつきませんね。本来なら、インコ類の里親になりたいのですが、いかんせん、遠くて。関東でした?神戸から、車で何時間ぐらいかかりますか?
それは、ともかく、アオバズク、フクロウすごいですね。カラスですか、白いカラスなら、飼いたいのですが。(笑)

そうそう、息子さんの子供の頃の写真は、かわいいですね。
鳥好きは似なくても、イケメンのところは
にていますよ!

No title

なないろいんこさん、こんばんわ。

かわいいお写真ですね~なないろさんの子供の頃ですね?
こんな小さい時から、猛禽類を怖がらずにこにこしてるなんてさすがです。やっぱり小さいころからどうぶつ好きだったんですね~
とってもカワイイです。第二弾楽しみにしてます。

あ、またことりが増えたんですね。。。。笑

初めて見ました。
なないろいんこさんのお名前のような鳥さんですね(#^.^#)

No title

私は 親にまんまと生き物好きにさせられたかな(笑)
小さいとき   お金がかからないので よく川遊びに
連れていってもらい セル瓶つけてタナゴやもろこをとって
持ち帰り 飼ったり ザリガニつりとか 草場を網でガサガサと。
おかげ様で 渓流のはやや マスとかまで網で捕らえられる程
の網さばきを身に着けました^^
犬も飼ったし とりあえずお決まりの金魚すくいの金魚とかから。
おかげさまで 常に生き物にかこまれる生活になりました(笑)

ふくろうって 肩に乗せられるくらい慣れるんですね~(^^)v

教えて下さい

今日は、
ちょっと困ってコメント欄に書き込みます。ヒムネ雄なのですが、一週間前から呼吸が早いのです。目をつぶって見かけ苦しそうです。鼻水は無く、糞は正常、体重はちょっと減ったので、スポイトで強制給餌しています。病院に連れて行きますが、とりあえず処置すべきことありますか?

まさか。。

増えたのは一羽⁉️

ペアなんでしょ⁉️笑

Re: のりさん 今晩は

のりさんは神戸なのですね。
6月28日には神戸に行きますが、
残念ながら今回の子は里親さんが皆決まってしまいました。

何時かお会いできるといいですが・・・。

カラスがコンゴウインコのような色合いだったら、
今頃天然のものはいなくなっているかもしれませんね(笑い)
カラスはオウムと並んで、知能は抜群です。

Re: のりさん 今晩は

御冗談を(笑い)

いつも30代のイケメンと書いているのは、
笑点の三遊亭小遊三をまねているだけです。


Re: まめるさん 今晩は

この画像は、私ではないんですよ(笑い)

私が長男を育てた時に、鳥の好きな子供に育てようと
いろんな鳥と触れ合わせていたころのものです。

ところが長ずるにしたがって、全く興味を示さなくなってしまいました。
鳥の育て方は多少自身があるのですが、子育てには全く自信がありません(笑い)


> なないろいんこさん、こんばんわ。
>
> かわいいお写真ですね~なないろさんの子供の頃ですね?
> こんな小さい時から、猛禽類を怖がらずにこにこしてるなんてさすがです。やっぱり小さいころからどうぶつ好きだったんですね~
> とってもカワイイです。第二弾楽しみにしてます。
>
> あ、またことりが増えたんですね。。。。笑

Re: ピヨジジさん今晩は

この鳥は美しい鳥ですが、
ごくありふれた砦、コキンチョウといいます。

昔玄関先で日光浴させていましたら、
コキンチョウですと言ったら
中国産でスイカと聞かれた時には吹き出しそうになりました。

胡錦濤主席と勘違いしたようです(笑い)。


まっ、まさかコンゴウインコですか?東灘の?ブリーダーさんのところの

Re: うるぐる さん今晩は

私があれだけ努力したにもかかわらず、
まったく生き物好きにはなりませんでした。

まさに残念無念という心境です。

そうでしたか、うるぐるさんのお父さんは、実に子育てが上手だったのですね。
はやを手掴みとはなかなかできませんよ。

私も子供のころ、アユを手づかみにしたことがあります。
家の前の小川は、夏になるとオニヤンマが朝方b一斉に羽化するのです。
そんなのを1時間も2時間もじっと観察していたこともあります。

一度もお会いしたこともありませんが、もしお会いしたら話は尽きないでしょうね。

フクロウも雛から育てるととてもよくなれますよ。

Re: デモステネスさん今晩は

ヒムネキキョウは、折の中でもかなり神経質な鳥ですので、
捕まえて強制給仕したいするとものすごいストレスがかかり
役効果と思われます。

鼻水もなく便も正常であれば、少しアサノミや、カナリーシドナドを増やして
様子を見るほうがよいと思います。

Re: 翔ちゃんまま さん今晩は

章ちゃんママには、私の一挙手一投足が御見通しなのですね(笑い)。

ペアで購入しましたが、120cmのかごに入れたので、
2羽並んだところが撮れませんでした。



Re: のりさん 今晩は

秘密の旅行です(笑い)

ははあん、まさかとは思うが?小指かマコウか花鳥園か?
冗談は、この辺で
失礼しました。

Re: りんさん 今晩は


小指の思い出でなくて残念です(笑い)

まあ、後日のお楽しみということでご勘弁ください。

No title

こんにちは。はじめまして。
『物集研究室の日常』及び『物集研究室の雑記帳』というブログをやっております長月と申します。

お写真を拝見してすっかり羨ましくなってしまいました。
できる事なら猛禽類も飼ってみたいとは思ってますが、家族に猛反対されてます(^_^;)

鳥さん増えたのですね。
知識不足で申し訳ありません。
こちらの鳥さんはなんという鳥さんですか?
きれいな色合いですね(*^_^*)

No title

ひゃ~!私が死ぬまでに一度飼いたいと思っている
カラスまで飼ってたなんてー!!
よっぽどの田舎で広い庭じゃないともう飼えないだけに
とっても羨ましいです。

子供のころからこんなに沢山の生き物に囲まれて育って
子供さん達3人皆さん優しく育ったのでしょうね。
禽舎を建ててたとは、もー引き出し多すぎです(^_^)

コキン鳥もきましたか、ペアですね。
一人で爆笑しちゃいました。
いや、きっともうご病気ですよね。
私も自分を病気だと思ってます(^_^)

(うちも3人とも布おむつでした♪
 ただ、紙のを買いに行く/捨てに行くのが面倒だっただけなんですけどね)

Re: 長月 秋 さんコメントありがとうございます

当ブログご訪問いただきありがとうございます。

30年以上前の画像をスキャンしてみました。

猛禽類は、割合飼い易いのですが、
ただ、問題は餌がマウスとか、ひよことか
そういった種の餌が必要です。
どうしても、精肉だけでは体が持ちません。

そこで冷凍マウスの登場となるのですが、
冷凍庫に保存しないければなりませんので、
これまた。家庭騒動のもととなります。


胸の紫が美しい鳥はコキンチョウといいます。

Re: まろさん今晩は

カラスは最高のペットになりますが、ちょっとうるさいです。

それよりもより最高のペットはヨウムですよ。

翔君のためにも、今年こそ飼いましょう。
ヨウムについてのアドバイスはいっぱいできますよ。

もう子供のころから「飼いたい病」にはかかりっぱなしで

もしかしたら、まろさんにもうつしてしまったかもしれません。

誠に申し訳ありません(笑い)
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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