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カイツブリを見に行きました

日曜日の午後は近所の遊水地にカイツブリを見に行ってきた。

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カイツブリは何時見ても可愛い。お尻をピコット上げて潜水する動作が実にユーモラスだ。さすがにこの鳥は飼った事がない。
コンラッド・ローレンツは室内で飼った事があると書いている。一定サイズの小魚しか食べないので、餌を探すのに物凄い苦労をしたらしい。
ある時開けておいた窓から外に飛んで行ってしまった。その時は実際ホットしたそうだ。「ソロモンの指輪」を読まれた方も多いと思う。

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コサギも美しい。飾り羽をひらひらさせ乍ら佇んでいた。

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ハシビロガモはまだ北国に旅立たずにいた。次回訪問する時には多分旅立っているだろう。

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この葦が1m以上に伸びる頃には、オオヨシキリがやってくるだろう。
ヨシゴイが現れるころには、野鳥カメラマンの望遠レンズがずらりと並ぶ。



鯉も恋の季節だ。浅場に来て産卵する。動画でよく判りにくいが、わずかに背中が見えると思う。

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桜の木に止まるキジバト。盛んにデデッ・ポーポーと鳴いていた。彼らも恋の季節だ。シジュウカラも声高に囀っていた。長閑で、実に良い気分だが、実際は必死に縄張り宣言しているところだ。

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ブルーシートを敷いて花見をする家族。
実にいいな~。「花は盛りに、月は隈無きをのみ愛ずるものかは、いでや、その散りがたの木陰こそおかしからめ」と兼好法師も書いている。

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秋草インコの雛が間もなく巣立ちを迎える
今回の子たちは3羽いたので、無事育ってくれた。手乗りにする時間がなかったので、繁殖用になる。

それにしても、秋草インコは巣箱を汚く使う。これが、ヒムネキキョウインコならば、沢山雛が孵っても糞はどこにも残さない。同じオーストラリアンパラキートでありながら、こうも違うとは何とも不思議だ。


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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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