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ウロコインコのひなが孵っている


先日から、ウロコインコの雛が孵っている。
しかし、雛の姿は見せてはもらえない。画像の通りがっちりガードして見せてくれない。

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でも、ウロコインコは実にわかり易い。
雛が孵るとその日からピヨピヨ鳴き始める。玄関に置いているので、鳥に全く興味ない女房でも、「なんか孵ったみたいね」などと言うくらいだ。
アキクサインコやヒムネキキョウインコはある程度大きくならないと、鳴き声が聞こえない。

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うろこの場合、卵の殻を外に出すことも多い。まったくもってわかり易い。果たして何羽孵っているのやら。

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雛が孵ると、何時も以上に青菜を必要とする。春近いというのに、小松菜の値段は一向に下がらない。たった2株しか入っていないのに148円とは高すぎないか。しかも税抜き価格。

我が家ではこの時期毎日2把は必要なので、飼い主は、必然的にビールではなく発泡酒となるでしょう(笑い)

2015-01-0420080106_06.jpg

ここにきて暖かくなってきたので、金魚やメダカも動き出し始めた。もう春だ。
春といえば、人事異動。明日は送別会。たくさんの異動があり、悲喜交々だ。

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No title

ウロコインコさんのしっかりガード、凄いですね。
早業で隠す!
写真撮るのは大変そうですね。

小松菜の2株のお値段には驚きましたが、天候が落ち着いてきたら少しは安くなるのでしょうかね。
しかしもう、送別会の時期なんですね。これからしばらく忙しいですね。
本当に春。
こちらは秋の味覚が続々登場で、りんごの「ふじ」も出てきて、柿や栗もでてきました。ふじりんごはそれなりの値段だったので買いましたが、柿や栗は非常に高価なのでもちろん買いません。(笑)

Re: アンティー さん 今晩は

ウロコインコは父性愛、母性愛ともにとても強く、
特にお父さんの頑張りは、ほかのインコでは見られません。

青菜はここの処ずっと高値が続いており、飼い主は、発泡酒にしてもきついほどです(笑い)。

日本では確実に春に向かっていますが、一方豪州では秋に向かっているのですね。
そうなんですか「ふじ」もあれば、柿やクリまで栽培されているとは驚きです。
もっとも季節さえ反転すれば、何の不思議はありません。

アキクサインコやヒムネキキョウインコも
日本では、ちゃんと春になると繁殖を始めます。

生物はすべて、日照時間と温度管理さえできれば、
いつでも繁殖させられるのでしょうね。
花や野菜も同様です。

栗が高価というのはちょっと驚きです。
日本では、農地を栗畑にしておくと
税金が一番安いのです。
税金対策のためなので、クリは植えておいても実際は収穫しません。

思うに、異国で生活をするのに、一番障害になるのは
言葉の壁よりも、食べ物かもしれませんね。

私は完全に和食党ですので、長期滞在は困難です。
義父は60過ぎてからも、あちこち外国で仕事をしてました。
偉いと思います。タイに長年いて、帰ってきた時は
顔は日焼けして真っ黒で、もう日本人の顔ではなかったです(笑い)。

帰る度に食べ物をお土産に持ってきましたが、
一番のお土産はアメリカンビーフジャーキーでした。
クジラのたれと同じで、本場のジャーキーは実に美味ですね。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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