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古い写真をスキャンしてみた


一昨日野鳥を沢山飼っていた話を書いた。
どの様にして飼っていたか、ちょっと画像で紹介してみる。

IMG_20150308_0008.jpg

大昔の写真をスキャンしたので画像はかなり悪いが、後ろに大きな禽舎が見えると思う。L:6m,D:3mH:3mのフライングケージだ。
一般的に野鳥は、小さな竹籠で飼う。そうすると毎朝水切り籠に移して水浴びさせ、底を掃除する。1,2羽飼うならそれも出来るが、沢山飼うとなると、勤め人ではとても出来ない。そこで作ったのがこのフライングケージだ。中に入って行くと、いろんな鳥が、ミールワームが欲しくて手や肩に飛んでくる。掛川花鳥園のミニミニ版と思っていただければ良い。やっと理想の生活を手に入れたと思い、幸せいっぱいでしたね。

ところがこの後すぐ転勤。せっかく千葉市の田舎に家を建て、鳥の楽園を作ったと思ったのに。実際この家に住んだのは、2度の転勤の合間を合わせても、正味5年もなかった。人生思うようには行かないもんだ。 
「そこが勤め人のつらいところよ~」と国定忠治なら云うかもしれない。

どの位昔かというと、今33歳の長男が、2歳の時に作ったので、30年以上前の話だ。その頃はまだ、野鳥飼育に寛容な時代であった。実際、オシドリはこのケージで繁殖した。このオシドリはもちろん養殖ものであった。

IMG_20150308_0003DE.jpg

そしてこんな犬も飼っていた。当時非常に珍しかったケリーブルーテリア。今でも数は少ないと思う。庭を全部囲って、庭で犬を放し飼いに出来るようにしていた。

玄関の下にはヨウムが2羽とキエリボウシインコが、ちょこっと見えると思う。

IMG_20150308_0007.jpg

こうして、スカーレットマコウのモモちゃんとも遊ばせて、将来は親の跡を継ぐ鳥バカに育て様としていたが、子供はおもうようには育たんもんですな~。今じゃまったく興味なし。
囲碁も教えたんだが、やはり今は全く打たない。

IMG_20150308_0017.jpg

それにしても、ももちゃん、当時はまだ水も滴る好い男。もとい、モモちゃんは女の子だったので、小股の切れ上がった好い女か。
羽はピカピカ。今見ても惚れ惚れするほどの美しさでした。

IMG_20150308_0009.jpg

庭ではこんな風にインコたちを遊ばせていたんですよ。コバタンとキエリボウシは、なぜか相性が良かった。楽園でしたね。それが今じゃ失楽園。おっと失礼、変な意味じゃないんです。渡辺淳一ではありませんから。(笑い)

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今が!

 箱の中に住んでいた私には
うらやましい限りです。
今が、何事かできるときなのに
妻と娘が鳥が嫌いとのことです。
最も昔は動物が全部嫌いだったのですから、
犬・猫が好きになってくれただけでも
いいのかもしれません。私は余生を
猫2匹と過ごすことになります。

本当に楽園のようですね

専用のケージの中で野鳥たちと戯れ、インコやオウムたちと仲良く暮らせるなんて・・夢のような生活でしたね。
こんな環境の中でお子さんたちが鳥キチにならないなんて・・どうしてなんでしょうね??

写真を拝見するだけで自然と顔がほころび、胸がときめきました♡

花鳥園

本当に楽園のようです。かわいい息子さんもオウムさんインコさんたちもちょこちょこ歩いていて、それに野鳥さんたちもいるとは!
こんなに違うお国柄の鳥たちとの生活、凄すぎます!!
素晴らしい写真をスキャンしてアップしてくださってありがとうございました!

初めて、コメントします。

はじめまして。ソロモンオウム検索で、数日前に初めてブログ、拝見しました。亡き父の影響か、ここ数年鳥キチ復活で、現在、ソロモン、アフリカン等、インコ17羽、父のインコ、40代のルリコンゴウとコバタンを飼っています。以前は、我が家にもコンゴウインコがおりました。父を思いだし、昔のお写真拝見しました。ソロモンの太郎ちゃん、胸がつまる思いで読みました。絶対戻って来てほしいです。必ず吉報がありますように、祈っています、我が家のソロモンは、メスの一才、コットンといいます、ソロモンの可愛さは、格別ですね、太郎ちやんも、きっとお家を探して、戻ってきますよ、王子様の手を借りて。長くてすみません。ブログ感動しました。

No title

信じられない程素敵な楽園ですね!
こんな大きなフライングケージを建ててしまわれてたなんて、
どこまでうらやましい経験をなさっているのでしょう(^_^)
でも手放さなくちゃいけなかったのですね…
キエリボウシはロリータちゃんですね!
ももひきが可愛いですね!
ももちゃんもため息出るほど綺麗です。

ほんと、庭でインコオウムを遊ばせられたなんて
嘘みたいです。
息子さん達もとってもいい顔なさっていますが、
今鳥好きではないというのが不思議です。
嫌いじゃないけど、別に、という所でしょうか。
数年経ってから急に飼いだすかもしれませんよ?

アンティーさんが仰るように、胸のときめく写真でした。
ありがとうございました!!(^_^)

Re: 大魔王 さん今晩は

昔は好きにさせてくれた女房も
今は昔の物語となり、娘との連合艦隊を組まれては、
当方は、ただただひれ伏すばかりでございます。

私に言わせれば、現在の大魔王さんの生活は
私の理想とするところであります。

近年、卒婚という言葉もちらほら聞きますが、
ただ所帯を分けると、出費もそれだけ嵩むので
なかなか難しいところではありますね。


Re: 本当に楽園のようですね

佐藤インコさん今晩は

あのころはまだ30代の前半で、怖いものがない時代でした。
世の中は、自分中心に回っていると思っていたんでしょうね。

ところがどっこい、今は女房と娘の連合艦隊にかかっては
嵐の海に漂う小舟のようなものです(笑い)。

子供はなかなか思うようには育ってくれません。
ただただ、反面教師だったのかも知れません。


Re: アンティー さん 今晩は

一時ですが、ほんとに楽園で過ごすような気持でした。
そのあとは転勤で、鳥や犬達を兄弟や知り合いに預けたりと大変でした。

まあ、一時でも楽しい夢を見たので満足です。

私にはアンティー さんの現在の生活は、憧れです。
いつも書いてますが、王侯貴族のような生活に思われます。
マイクを買ってきましたので、今度試してみます。

Re: コットンさん コメントありがとうございます。

ソロモンオウムの検索でご訪問いただきありがとうございます。
そして、お父様の残されたルリコンゴウとコバタンを飼われていらっしゃるんですね。
大型インコやオウムはとにかく長生きしますから、親子2代というのも珍しくないと思います。
スカーレットマコウも飼われていたのですね。

さらに、DNAを受け継いで、また新しいインコやオウムを飼われてのですか。
実にうらやましい限りです。
「親子はかく在るべし」の見本のようです。

残念ながら、我が家は難しそうなので、私に万一のことがあれば
何処にもらわれていっても、どなたにも懐いてくれるように、育てたいと思ってます。

勿論、ソロモンの太郎ちゃんは、どなたか鳥の詳しい方に可愛がって頂いていると信じてます。




Re: まろさん今晩は

いや~、一時実に楽しい夢を見ました。
ミニミニ花鳥園のようでした。

とにかく凝り性なものですから、やるとなるととことんやってしまいます。
でも転勤で、一気に生き物が減ったので、どこでも住めるようになりました。

おっしゃる通りキエリボウシはロリータです。
ももちゃんは、ほんとにきれいでした。

たぶん間違っても、我が家の子供たちが、急に鳥が好きになる事はないでしょう。
ただ思い出の中に、こうして犬や鳥に囲まれて育ったという記憶は明確に残っていると思います。

その為かどうかはわかりませんが、みな心優しく育ちました。

No title

本当に花鳥園ですね、夢のようです。
こんな環境で育たれたなないろさんのお子様達が本当に羨ましいです。
ケリーブルー、ドッグショーでしか見たこと無いです!飼われてたなんて、、(・o・)
私もなないろさんの花鳥園目指したいです(^.^;

Re: なもこんさん 今晩は

一時ですが、思う存分飼い鳥を楽しみました。

今は狭い住宅地ですので、かなりご近所には気を使ってます。
でもコンゴウインコは、最後にもう一度飼ってみたいと思ってます。

なもこんさんの住環境なら、気兼ねなくコンゴウを飼えるのではないでしょうか。
マイクさんにねだって是非飼ってください。
花鳥園状態になった画像楽しみにしてます。

ケリーブルテリアと同時気に、シベリアンハスキーも飼ってました。
ほんとにしょうもないですね、私は。



はじめまして

コメントありがとうございました。
ケリーブルーテリア今でも少ないですよね。
私はドッグショーでしか見たことないです。

ブログ拝見してビックリしました。
普通のお宅で・・・まさしく花鳥園!鳥の楽園ですね。

知り合いが、ヨウムとオキナインコを飼っていて初めて見たとき、一瞬こわい!って思ったんだけど肩に乗せてもらって遊ばせてもらうと結構フレンドリー あれれ可愛い♡って気持ちになりました。
それから知り合い宅に行くたび遊ばせてもらいます。

こらからもブログ楽しく拝見させてもらいます。

Re: KIDママ さん コメントありがとうございます

ケアンテリアもウイリッシュテリアも昔飼ったことがあるので
とても懐かしく、貴ブログ拝見しました。

ケアンテリアは17歳まで生きました。
とにかくテリアは気が強くて、私は大好きです。
ただ、現在はおっとり癒し系のフレンチブルを1頭だけ飼っております。
7月7日で13歳になりますが、まだまだ元気ですよ。

大型インコは、鳥というよりどちらかというと
感覚的には犬に近いですね。
ぜひ鳥も飼ってみてください。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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