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にゃん、にゃん、にゃん

2月22日は、にゃん、にゃん、にゃんで、「猫の日」らしい。
忍、忍、忍で「忍者の日」でもあるらしい。

今日の天声人語、「犬びいきと猫びいき、どちらが多数なのかは判じがたい」と書いている。世間ではよく「犬派」「猫派」と云われるがどうだろうか。私が思うに、「犬も猫もどちらも好き」という方もかなり多いのではないだろうか。私もそうだ。
犬と猫の大きな違いは2点あると思う。まず、犬は散歩が必要だが、猫はいらない。単身者でマンション住まいの方などは、飼いやすいだろう。

もう一点は、性格にあると思う。犬は喜びの表現が派手で、常にかまってもらいたがる。飼い主が帰宅すると千切れんばかりに尾を振る。我が家のフレンチブル君は残念ながら振る尾がない(笑い)
一方猫はどうだろうか。猫は独自の愛情表現をする。
ある作家が女性を猫に例えて、こんなことを書いた。「黙っていれば名を呼ぶし、近づいていけば逃げ去るのだ」
しかしどうだろか。我が家のくらちゃんはかなりフレンドリーで、どうやら私が帰宅するのが判るらしい。帰宅するちょっと前には、鳴き始めるそうだ

今日は「猫の日」にちなんで、面白い本を紹介させていただく。

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「アブサン物語」は村松友視の友人が日比谷公園で拾ったネコ、「アブサン」をめぐって、飼い始めから、21歳で息を引きとる処までの話で、猫好きなら一度読んでも損はない。
そして同時に今日のくらちゃん。4歳のメーン・クーン種。本の写真を撮ろうとしたら、これだ。「俺も撮れって!」といった具合で、体もでかいが態度もでかい。でも是がまた可愛い。

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こちらは女房に拾われ、我が家の家族になって20年。雑種の雌猫、名はジャスミン。頑張れよ、あと3年は。

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普段は、こんな風に、ドーム型の寝袋で日がな一日寝ている。
我が家は、猫の日といっても、特別ご馳走をあげる訳でもないが、可愛がっているよ!と胸を張って言える。

一つ気になった本を読んだ。
浅田次郎の小説に出てくる話なので、真偽のほどはわからないが、獣医に「ドライフードに含まれるマグネシュウムが、小さな体に蓄積されて腎臓にダメージを与えてしまった」と言わせている。もしご存知の方がおいでであれば、真偽のほどを教えて頂きたい。小説の中の猫は9歳で死んだことになっている。あくまで「シェ」という小説の中の話であるが。

因みに、我が家のジャスミンは、7歳位まで、ほとんど私が釣ってきた魚を食べていた。

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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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