Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

横浜ペット博ーその4

成人の日に行ったペット博には、愛犬連れの皆さんで溢れていた。

2015-01-0420150112_56.jpg

トートバックに納まったケアンテリア。
ケアンテリアは私が40年以上前に飼いはじめたが、17歳まで生きた。昔としてはかなり長寿であった。昔は、フィラリヤの予防薬が普及しておらず、屋外で飼うと、5,6歳が一般的な寿命であった。
人も犬も、ずいぶんと寿命が延びた。

昔のテリアは、勇敢で、野性味が強く、猟犬としてのテリアキャラクターを十分備えていたが、気性が強く決して扱いやすい犬種ではなかった。
尾は犬の自信度を現すバロメーターだが、大型犬の前に行っても決して、尾を下げないやんちゃな子であった。

2015-01-0420150112_112.jpg

スコッチテリアは、現在飼っているフレブルのボブの前に飼っていた犬種だ。
その間に、ウエリッシュテリア、ケリーブルーテリアと飼っていたが、テリアは手がかかり、綺麗に被毛を保つのが大変だ。

そんな訳で飼ったのが、フレンチブルのボブだ。何から何まで正反対。性格は温厚、手入れは簡単。
今までこんな楽な犬は飼ったことがない。

2015-01-0420150112_87.jpg



2015-01-0420150112_110v.jpg

2015-01-0420150112_95.jpg

2015-01-0420150112_44k.jpg

2015-01-0420150112_77.jpg

2015-01-0420150112_106.jpg

2015-01-0420150112_54.jpg

2015-01-0420150112_93.jpg

2015-01-0420150112_81.jpg

2015-01-0420150112_58.jpg

大きな仔から小さな仔、太っちょブルからほっそりイタグレ迄、よくもまあ、人間というのは、様々な用途に合わせ、新しい犬を作り上げたものだ。

2015-01-0420150112_47.jpg

この仔は、オーストラリアンラブラドードルという犬で、「扱っているのは家だけですよ!」と強調されていた。
介助犬して能力の高い、ラブラドールと被毛の抜けにくいスタンダードプードルを掛け合わせて作られたそうだ。犬アレルギーを持っていて、介助犬として、ラブラドールを使えない方のために作出されたそうだ。
ラブラドードルとは言いいて妙だ。

皆さん、ご自慢の愛犬を連れてこられて、ご満悦の様子であた。

2015-01-0420150112_116.jpg

2015-01-0420150112_118.jpg

このウロコちゃん、エクストリームパイナップルと云うそうだが、私には、普通のパイナップルとさほど違いが有る様には見えなかった。

2015-01-0420150112_76.jpg

凄まじい雄叫びさえなければ、オオバタンは素晴らしい、コンパニオンバードだが、普通の家庭では飼うのはなかなか難しい。
全く叫ばない仔もいるので何とも言えないが・・・・・。昔、飼っていたオオバタンは、殆んど叫ばなかった。
こうなると、一種の賭けになってしまう(笑い)

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

いろんな犬種がそろってますねぇ、楽しいだろうな。
ロンドンの犬イベントに行ったときこんな感じで、楽しすぎて時間を忘れました。 それにしてもやっぱりバギーに乗っている子が結構いますね。これならくーちゃんも目立たなくていいのに、、。
ラブラドードルはこちらではかなりの人気犬種です。 ラブに比べて大変扱いよいそうで、友人のところの子も子犬なのにずいぶん落ち着いていてびっくりしましたっけ。 前々回のフレンチブルドッグさんもご長寿ですね。うちの子も頑張ってもらわないとです。

やっぱり只者ではなかったです

なないろいんこさん、テリアをこんなに飼っていたとは、
そりゃーもう何でもござれのはずですね。
只者ではなかったです。
テリアのように気難しい犬種を選んで続けて飼われていたなんて。
脱帽です。
子供の頃近所に牛柄のグレートデンを飼っているおじいさんがいらして、
暫く牛をつれて散歩しているのか思っていました。
(リヤカーひかせていたので)
私の日本犬以外初めて触れた犬がグレートデンでした。
大きかったなあ。

ウロコちゃん、毛艶が…悪いですよね?
確かに写真でみるとエクストリームの場所がよくわかりません。
でもかわいいですね!


我が家、犬は2年後には飼うはずでしたが
ヨウムを飼うことに決めたので、
ワンちゃんは諦めました。
ボブちゃん、うーんと長生きしますように。
(ボブちゃんを見ていて実家の母に勧めようかと思っている所です)

Re: なもこんさん 今晩は

品評会と違って緊張種る場面もなく、みなさんホントにわが家の犬が一番可愛いといった様子です。
かなり太り気味の仔もいますし、実に微笑ましいです。ほんとに、皆さんと話しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

バギーに乗せて連れと来られたワンちゃんも沢山います。
英国ではあまりバギーは使われないのでしょうか。
フレブルではちょっと大きすぎて、バックに入れて運ぶという訳にもいきませんしね。

ラブラドードルはもう英国では人気犬種ですか。
日本では、ペットタイプの犬を45万位で販売し、子犬を買い取るというシステムを作っている業者さんが、
ラブラドードルが買えるのは、うちだけですよ!と宣伝してました。
こうして、お金になりさえすれば、どんな犬でも繁殖に使用すると、いろんな問題を抱えた犬も出てくると思います。
日本では下手に人気犬種になどに成らない方が良いですね。

くーちゃん、足が大変ですが、できるだけ頑張って長生きしてもらいたいですね。
我が家のボブは、前回動画で紹介した通り、まったく足に衰えを見せません。

Re: まろさん今晩は

いやいや、ほんの只者です(笑い)

私は、昔から気性の激しいテリアキャラクターが大好きです。
ただ、手入れと、無駄吠えが多いのが玉に瑕です。
テリアはただトリミングだけしていると、被毛が柔らかくなってきます。

したがって、ストリッピングという手法で古い被毛を抜いて、新しい毛を生やさなければなりませんので、
人も大変ですし、犬も大変です。

いろんな犬を飼った結果、現在飼っているフレブルには満足してます。
本当は一生の間に、同時に2頭以上の犬は飼わずに、一生の間に4頭くらい買うのが一番なんでしょうが、
いかんせん、かなり症状の重い「飼いたい病」にかかってまして、如何ともし難いところです。

牛柄のグレートデンは、ハルクインと呼ばれてます。
ほんとに大きいです。

フレンチブルはほんとに手がかかりませんので、実家のお母さんにお勧めください。
散歩も、一回に15分くらいで十分満足してくれますし、手がかからず、無駄吠えも全くなし。
本当に飼ってても楽です。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる