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横浜ペット博ーその2

ここの処仕事が忙しく、書きたい事は沢山あるがままならない。
今日も19:30近くまで残業していた。女房に駅まで車で迎えに来てもらっても、食事が終わると21:00を回ってしまう。
これから年度末決算に向けてさらに多忙になるのは必定だ。ブログ更新もままならないかもしれない。

特に大変なのは、会社の合併により、PCのシステムを、2重に使用している。この歳になって、新しいシステムで仕事をするのは、実際問題かなりきつい。完全に切り替わってしまうのならまだましだが、PCを2台使用して、都度切り替えて使用している。いや何とも、かなりボケた私には大変だ。しかし、20代ぐらいの方は、あっという間に難なくこなす。

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其れはさて置き、先日横浜のペット博に行ってきた模様を報告したい。
バギーカーでのお出ましのフレブル君。とっても可愛がってもらっているようだ。我が家のフレブルボブ君と同じパイド模様だが、顔つきから体形までかなり違う。体がほっそりして、頭部も小ぶりだ。

犬の良し悪しなど、元々勝手に人間が決めた事なので、飼い主が可愛がっていれば何の問題もない。10歳という事でお互いの愛犬の健闘を誓い合った。歩行は全く問題ないそうだ。

我が家のボブ君は、大阪のブリーダーさんから購入したが、その方律儀な方で、毎年年賀状を下さる。今年、長寿の感謝を云うために電話をさせて頂いた。その時最近のフレブル事情を少し伺ったのでお話しさせて頂く。
頭部が大きく、肩幅の広い、いわゆるがっちり体型のフレブルは、100%帝王切開での出産となるらしい。日本では、安産祈願に腹帯に犬の絵を書く習慣がある(私も長男の時は書いた)。それだけ、犬は安産の象徴となっているが、フレブルは、そうはいかないそうだ。帝王切開をしないで済むように、いわゆるほっそり型のフレブルが、一部ブリーダーさんによって繁殖に使われるそうだ。

帝王切開をすると、一生の間に4,5回しか繁殖に使えないが、自然分娩にすると10回位繁殖に使用できるそうだ。由って、細い体系の仔が、市場に出回るようになったそうだ。
いかんせん、10年位前のフレブル人気は、かなり異常で、価格も相当なものであった。必然的に売れれば良いと、股関節に異常があろうが、近親繁殖だろうが、何でもありという事になったようだ。人気犬種になると、その犬種にとっては、あまり良い事はない。

もとより、私は品評会で上位に行くような犬が良いと云っている訳ではなく、体に異常を持つ犬や、犬種本来の性格にそぐわない犬は、繁殖に使ってほしくないと思っているだけだ。

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こちらは、ブリンドルのフレブル君。やはり、可愛がってもらっているようだ。まだ若いのだろう、毛艶もピカピカだ。
フレブルの毛色も、年と共に人気変動があるが、ブリンドルは、色ボケが出ないので、ブリーダーさんは好んで繁殖に使うそうだ。

まだまだ、沢山の画像を紹介したいが、丁度10:00になったので、本日の処はこれまでとさせて頂く。

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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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