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定年病ーその2

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今日は、先日ちょっと紹介した野末陳平氏の「定年病」について、氏の文意を汲みながらコメントを書いてみる。
動物とは全く関係ない話なので、興味のない方はパスして頂きたい。
50代、定年前の60代の男性には是非読んで頂きたい。

第2章:誰でも一度はかかる定年病

定年を迎えたサラリーマンは、軽重の差はあれ誰でもかかるとの事だ。40年も働いてきて、さあ、明日からはもう誰にも束縛されない、24時間自由な生活が待っている。ハッピーリタイアメント。と誰しも思うかもしれないが、そう簡単には問屋が卸さないと、氏は言う。

「かみさんは定年を歓迎しない」

定年の時は、会社で女の子から花束なんか渡されて帰ってくると、かみさんが、「あなた長い事お疲れ様でした」等と云ってごちそうを作って迎えてくれる。さあ明日からは自由だ。

そう思うのも、最初の1月が良い処だ。まず、奥さんに、段々と鬱陶しがられる様になる。
そこで「俺は大丈夫だ」と思っているあなた。次の数字を見てみましょうよ。2006年の生命保険会社関連機関が、40代~50代の既婚者を対象にした結果、男女の温度差は歴然だ。

退職後夫婦で暮らす時間が増えることについて、うれしいと答えた夫48%、妻27%。
生まれ変わっても今の相手と結婚したいと答えた夫41%、妻26%。
如何ですか。これが定年後になったら一体どうなるのか。

「定年は夫婦の危機」

氏は言う「妻は昔の妻ならず」
亭主が仕事人間でうつつを抜かしている間、妻が変身してしまっていることに気が付かない。定年の祝賀ムードが過ぎて、本格的な「サンデー毎日」になったところで、「おや、なんか変だぞ」とようやくきずき始めるのが、亭主のドジなところだ。
気が付けば、妻は一人で生きられる一人前の女になっていた。何でも俺の言うとおりについてくる、と思ったら大間違い。
奥さんは変わった、それも悪い方に。

意地悪く言うと、退職して稼ぎの無くなった亭主は、もう迷惑で、邪魔者でしかない、と云うのが、カミさんの本音だ。会社にさえいれば、亭主と云うのは給料運搬人でしかも、保険、年金、退職金付きの動く財産と割り切れるから、たとえ、メシ、フロ、ネル
のばか亭主でも我慢が出来た訳だ。それが、「濡れ落ち葉」そのものになって、毎日家でゴロゴロするようになると、カミさんのストレスはたまりにたまっていく。

長くなってしまったので、本日はここまでとさせて頂く。
近日中に続きを書かせて頂く。

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見えるようです

前のブログでも気になった本でした。
もうおかしくておかしくて。
義両親の所を書いているようです。
舅の定年後、舅に聞こえないように「お父さんが邪魔」
「お父さん、相撲が始まると3時からテレビの前に座り込んで
つまみながら飲むから、準備しなあかんし、迷惑」
「うっとうしいわ~」等々、嫁の私にこぼしていました。
今は自治会長、郡会長やらしていて
忙しいので家にいないようですが。

結局男の人はドジで気づかないっていうことですね。

なないろさんには全然関係の無い話ではないですか??
定年後、暇じゃないですもんね(^O^)

No title

少し前に退職した方たちは、このようなことがおきていたそうですね。退職後に即離婚っていうのも10年くらい前にブームになったとか?
これから退職される方は、違った生き方をされると思いますよ。

ブログ記事に記されていた部分索引いたします。

>気が付けば、妻は一人で生きられる一人前の女になっていた。何でも俺の言うとおりについてくる、と思ったら大間違い。
奥さんは変わった、それも悪い方に。

生活苦しくても専業主婦にさせておけ!って誰か言ってました。
(日本の男性同僚)
奥さんが働いてお金稼ぐとやはりバランス崩れるって。
ふーん。。。

追伸。
リコメ拝読いたしました。
太郎ちゃんがキーボードの乗っかって書いた文字。
ソロモン諸島周辺は、言語凄いのですよ。
英語通じるけれど、現地語って周辺地域の言語が混じっていて。
丁度、ソロモン諸島ロケの映画を見ました。
メッセージ、なんだか解読できた!かな???(笑)

Re: まろさん今晩は

男性向けに書いたつもりですが、
反応は女性でしたか。

男性はあまりにリアルすぎて、ショックが大きいのかもしれませんね~。
勿論是は、自戒も込めて書いてますよ。

私は勿論、今どのような立場に立たされているか
充分理解しているつもりですが、それでも足りないかもしれません(笑い)

また続きを書きますのでご期待ください。


Re: アンティー さん 今晩は

お忙しい中、いつもコメント有難うございます。

いや、確かに、少しずつ男子も変わらざるを得ない得ない状況にはなってきてますが、
果たして如何でしょうか。

離婚は、いろいろと面倒なのでしないが、
心が離れてしまった家庭内別居と云うのがありますし(離婚と大差ないと思います)。



ブログ記事に記されていた部分索引いたします。
>
> >気が付けば、妻は一人で生きられる一人前の女になっていた。何でも俺の言うとおりについてくる、と思ったら大間違い。
> 奥さんは変わった、それも悪い方に。
> ↑
> 生活苦しくても専業主婦にさせておけ!って誰か言ってました。
> (日本の男性同僚)
> 奥さんが働いてお金稼ぐとやはりバランス崩れるって。
> ふーん。。。

アンティー さん、「いつの間にか妻は一人で生きられる一人前の女になっていた」と云うのは、
必ずしも経済的に独立できるという意味ではありません。子供のPTAで知り合った仲間や、近所のパートで知り合った方等と、要するに、地域にしっかりと根付いたコミュニテイを持っていることです。

一方男性は、同僚と云っても、皆遠く離れているし、会社を退職した後は、一人ぼっちの孤独感を感じる
のが、「定年病」の一つの要因らしいですよ。
この辺は、また次回に書きたいと思います。

ソロモン諸島は、元英国領ですので英語オンリーかと思ってましたが、多様な現地語が混じって使われているのですね。

太郎ちゃんが、キーボードで綴った意味は、私にはよく判りませんが、あまりに面白かったので、そのままリコメしてしまいました。
もしかしたら、「もっとちゃんと僕と遊んでよ」と云って、私の叩いているキーボードに足跡をの残したのかもしれません。



こんばんは( ´ ▽ ` )ノ♪

私は嬉しいですけどね。
今年、主人は身体障害者になって盲学校の学生になり、色々あって3ヶ月ほど学校を休んで家に居ますが、私は主人と一緒にいられてとても嬉しいです。
生まれ変わっても、今の主人と一緒になりたいです。
主人も同じ気持ちだと言ってくれました。
主人は今、50歳です。
お互い「自分が先に死ぬから。残されたら寂しくて生きて行かれん。」と、言い合います。
主人が障害者になる前から手を繋いで歩いてますし、今でもそうですし、同じことを同じ瞬間に考えてることが多いですし、出掛けるときはいつも二人で出掛けます。
私は一人でいる方がストレスになりそうです(笑)

Re: Tiara さん今晩は

素晴らしいご夫婦でなによりです。
結婚前からお互い愛し愛され労り合って、過ごされてこられたんでしょうね。

この文は、当然自戒を込めて書いておりますので、
決して、他人事ではありません。

今からでは遅いのですが、私は昔から、家庭でも会社でも
自分の好きなように生きてきましたので、
かなり、そのしわ寄せを現在受けております(笑い)

ただ、現在は、それほど深刻な問題ではありませんが、
あと1年4か月後に迎える、定年を前に、
私なりにいろいろと、これから先の生活に、思いを馳せているところです。

我が家でも「先に逝かれたら生きていかれん」と云ってみたいのですが、
多分私は大丈夫だと思います。

現在でも、時々食事を作ったりして自立の訓練をしております。
そういう姿勢を見て、女房も「教育の成果が上がってきたかな」と
喜んでいます。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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