Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

お手玉オウムになれるか


現在、お手玉オウムの練習中だ。
まずは、動画をご覧いただきたい。
例によって、監督、撮影、助演男優、全て兼任なので、この程度のものでご容赦頂きたい。
隣のくらちゃんは、「われ関せず」を決め込んでいる。 
 



40年近く前に、TVで、お手玉のように、ポンポンと10cm位放り投げられて、遊んでもらっているヨウムを見た。
実に感動した記憶がある。

私は、当時すでに、初代めのヨウムを飼っていた。ペットショップでたまたま見かけて、手を近づけても怖がらなかったので、直感的に「これは馴れる」と思い即購入。ちょうど5万円。今ならそれほどの金額とは思わないが、当時の学生バイトは1日働いて1500円程度であったので、結構な出費であった。
事、生き物に関しては、経済観念が働かないのは、昔も今もあまり変わっていない。背広なんか買うと必要経費であるにも拘らず、えらく損をしたような気分になってしまうのだが(笑い)

当時日本に来ていたヨウムは、全て、野生の状態の物を捕えて輸出されてきたもので、近寄るだけで、ギャーギャーと叫ぶヨウムがほとんどであった。
たまたま、雛の状態で捕えられた鳥だったのだと思う。当然、尾羽は薄い朱色で幼鳥の物であった。 

P8200730.jpg

今朝も、茗荷がたくさん採れた。今晩は、そうめんの薬味にして食した。明朝は、卵とじのお澄ましにしてもらおうと思う。
実に幸せな気分だ。

この年になると、いろいろ不満を持つより、「自分は幸せ者だ」と思い込むに限ると思う。

もう既に「高齢者」ではあるが、「幸齢者」更に「考齢者」になりたいと思う。

 
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

何でもできる!

すごいですね、太郎ちゃん、なんでも出来ちゃいますね。
セラピーバードにお手玉オウム。まだまだ開発しそう!
将来が楽しみです。

動画、一人で撮るのは大変でしょうが、こんなに良いコの太郎ちゃん。「オトウサンだいしゅき~」って表れていますね!
くらちゃんの無関心ぶりには、思わず「あっぱれ~」と言ってしまいました。

茗荷おいしそうです。
高齢者、なないろいんこさんが?!あと10年以降の呼び名でしょう!

こんばんは( ´ ▽ ` )ノ♪

私も、生き物には経済観念が働かないので、主人によく叱られます(笑)
泣き落としも最近効かなくなってきました。

No title

全然嫌がってないですね、むしろ喜んでますね!!
もう何でもできますね~!
下で完全に自分の世界に入っているくらちゃんにも
笑っちゃいました。

直感的に慣れると思ったヨウム、その後はいかがでしたか??
我が家のヨウム計画は、
60センチ水槽が減れば実行できる予定です。
小さい水槽2つはなんとかこの夏に里子に出ます。

ヨウム計画実行前に、キンカが増え続けています(^O^)
ただ今3か月連続抱卵中で(既に2回ちゃんと孵ってます)
来週孵り始めるかも…賑やかです(^O^)

ミョウガ美味しそうです!!
我が家のミョウガは5年間、葉だけです(涙)
日陰がないので、もう植えているだけ…
なないろさんは本当になんでも簡単にやってのけてしまいますね~

Re: アンティー さん 今晩は

リコメ遅くなりまして申し訳ありません。

太郎ちゃんは、着実に理想のセラピーバードへの道を歩んでいます。
問題は、叫び声だけですが、結構うるさいです。
しかし、コンゴウインコを2羽同時飼いしていたことを思えば
まあ、可愛いもんです。

結構、お手玉状態なのですが、上から撮ってますので、わかりません。
明日は女房にカメラ担当を任せて、横から撮ってみたいと思います。

自分で栽培した野菜を食べるのは実に幸せな気分になります。
残念ながら庭と云うほどの庭が有りませんが、来年はキュウリに挑戦してみます。

行政による区分でいえば65歳からが高齢者になりますので、もうあと1年で高齢者になりますが、
間違っても、「狡齢者」にはなりたくありませんね。

くらちゃんは、飼い主が云うのもなんですが、理想の猫です。
これで、長毛種ででなければ、更に良かったのでしょうが。


Re: Tiaraさん今晩は

我が家は、大蔵大臣と労働者を私が兼務してますので、
その点は安心ですが、女房と娘の連合艦隊に
うるさい、きたない、臭いと責め立てられて、たじたじです。

骨董品に凝ってくれた方が、餌も食べないしうるさくないので
よっぽどましだといわれてますよ(笑い)

Re: まろさん今晩は

くらちゃんは、ホントにかわいい猫です。

初代ヨウムは、手乗り程度には勿論なれましたが、
弄り回されるのはあまり好きではありませんでした。

そこでTVで見たお手玉ヨウムに感動した訳です。
初代ヨウムは残念ながら、換羽した後、羽を切らなかったので、
逃がしてしまいました。驚いて空高く舞い上がったかと思うと、鳩のように真っ直ぐ飛び去ってしまいました。油断した私の誤りです。

まろさんもヨウムを飼われるのでしたら、国内産の雛を、
ご自身で挿し餌して育てられることをお勧めします。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク