Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

考えさせられるが―②

P5160076.jpg

先日猛烈な数の卵が産み落とされた、キンカチョウの巣箱を紹介したが、今朝、別の巣箱からはヒナが巣立った。
白キンカチョウは、成長すると嘴が真っ赤になるが、巣立ったばかりは画像の様に肌色をしている。ちょっと目には白十姉妹の幼鳥と区別がつかないくらいだ。

前回の記事「考えさせられるが」の続きを書かせて頂く  

最終的に看取る事が出来ない生き物を飼っても良いのか止めた方が良いのかは、実際難しい問題だ。私に限って言えば、子供が3人いるので、万が一の事があったとしても、すぐ生命の危機にさらされるということはないと思う。しかし、鳥が好きでない人に飼われると、長く生きてもらう事が出来ないのは、前回、転勤時に預かってもらったオウムたちが、自宅に戻る3年間の間に全て天に召されてしまったことからも判る。

由って、急場をしのいだ後は、鳥に関しては百戦錬磨の鳥の会の方に飼っていただければ最高だと思っている。
沢山コメントを頂いたように、いろんな考え方があろうかと思うが、やはり、一定程度の備えは必要だと思われるので、皆さんそれぞれ対応策は考えられていると思う。

しかしながら、身内のいない方が、最愛の家族として、「犬や猫や鳥を飼うのは無責任だ」と攻めてはいけないと思う。むしろ一人住まいの方ほど、鳥に限らず犬や猫などが素晴らしいコンパニオンの役割を果たしてくれるのではないかと思う。

それが許される社会であってほしいと思う。

P5160073.jpg

今朝、ボブの散歩途中で見た花だ。名前は知らないが、あまりにかわいらしかったので、ご主人と話しながら撮らして頂いた。
この時期は特に、あちこちできれいな花が咲いており、目を楽しませてくれる。
つくづく花は自分だけで楽しむものではなく、人に見て頂くのも大きな楽しみの一つだと思わせられる。

P5130072.jpg

先日の画像だが、時々ボブの散歩で通る道だ。
あまりに新緑が美しかったので、紹介したくなった。我が家の近くには、まだ少しではあるが、梨畑があり、このような風景を見る事が出来る。以前は雑木林や、雑草が生えた空き地などもあったが、だんだんと少なくなってきて、住宅地と変わっている。
この道は、犬の散歩路として人気があり、よく他所の犬と出会う。
是非、いつまでも残ってもらいたいとは思うが、こればかりは如何ともしがたい。
       
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

その花の名は。。

乙女桔梗 通称ベルフラワー

より小さく改良した品種もあります
極小タイプは五倍ほどのお値段になります


私が今狙っているのは極小日日草フェアリースター☆ バラ園の見物客が落ち着く頃の時間帯日没少し前を狙って近々購入予定🎵 日中は周辺もバラ園渋滞で大変ですから

No title

ペットを飼うことは、飼われる方も飼う方もお互いに幸せな毎日を過ごせてとても素敵なことだと思います。
命の尊さを学ぶことで他にも感謝できるようになったり、飼われる方は良い飼い主にめぐり合えば食事に困らず、愛情たっぷり受けながら生きられるんですし。
人間だって命がいつまで持つかわかりませんから、長く生きるから駄目だとか、そういう事はあまり考えないほうがいいのではないかと思いますが、引き取っていただけるコネクションを作っておくことは大事だと思います。

来週の日曜に催しされる小鳥祭りに行きたかったのですが、その前に出国することになり残念です。
どうか皆さん楽しんで、今後も頼もしい力強い交流を築き続けてくださいませ。

Re: 君の名は(笑い)

翔ちゃんママさん有難うございます。

乙女桔梗と云うんですか。一つ賢くなりました。

この様にこんなお遊びのブログではあっても、
得るものがありますので、書いていても張り合いがあります。

極小日日草フェアリースター☆
というのは私は見たことがありません。是非紹介して頂きたいと思いす。
私も京成バラ園に行くことがありますが、今の時期はちょうど見ごろなので混雑必至ですね。

Re: アンティー さん今日は

やっとインコさんたちが待つご自宅に帰れるんですね。

でもお母様とお会いできてからの事でしたので、
その点だけは良かったですね。

ペットはあくまでも飼い主しか頼れませんので、少なからぬ責任があります。
設備と知識と愛情はやはり必要でしょう。

只、いろんな問題はあっても、飼いたいという方は沢山いらっしゃると思うので、
先にいろんな心配をしてしまい、飼うのをあきらめてしまうのは、あまりにもったいないです。

死んでしまうのが嫌だから飼わないというのは、
それ程、好きではないということでしょう。

アンテイーさんの様に野生の状態でお付き合いできる方は、
私から見れば王侯貴族のような贅沢な生活に思われます。

鳥の会も日程が合えばお会いできたのでしょうが、
またの機会のお楽しみです。

英会話の勉強もせねばとは思いますが、
ご主人とアンテイーさんの通訳なしで話せるようにはなれないと思いますので
よろしくお願いいたします(笑い)。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク