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考えさせられるが

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5月4日の朝日新聞の記事だが、いろいろと考えさせられる。

書き出しはこうだ。
長寿で知られるオウムやインコ。想像したよりも長生きで、年老いた飼い主が世話を続けられなくなるケースが出て来ています。ペットと共に幸せに生きるため、どんな覚悟が求められるのでしょう。

この様に大上段に構えられると、私は困ってしまう。当ブログを覗いて頂いてらっしゃる方でも、胸にズキンと来る方もおいでのことでしょう。

いつもは30代のイケメンと書いてはいるが、正直なところ、還暦をとうに過ぎたおじさんだ。いや、一昔前ならとうに年金暮らしのお爺さんだ。

そんな中、50年生きるという大型インコを迎えるべく準備している。残念ながら本命は今年孵化しなかったようだが、別の大型インコは孵化したという連絡を頂いており、6月末には迎えることとなる。さらに来年、本命が生まれたなら、またお願いするといってある。

確かに私はどう考えても、彼らを最後まで飼い続ける事は出来ない。しかし、しかしだ。かといってこれからの長い老後を(もしかしたら短いのかもしれないが)鳥も飼わず、犬も猫も飼わず過ごせるとは到底考えられない。

犬や猫は一定程度の寿命が見込まれる。但し大型インコやオウムは、これから先どのぐらい生きるか予測がつかない。それでも私は飼いたい。自分自身、元気なうちは、毎日鳥に遊んでもらいたいと思っている。

以前大型インコを同時に7羽飼っていた。35歳の時、突然の転勤命令が出て、その際全部連れていくことが出来ず、オオバタンとコバタンのペア、フイリッピンオウムをそれぞれ別の知り合いに預かってもらったが、程なく天に召されてしまった。

やはり鳥が本当に好きな方に預かって頂かないとお互いに不幸になる。そこで、現在は鳥の会にお世話になっており、まさかの時には、全て会員の方に引き取って頂けるような準備はしている。

只、心配なのは、鳥の会の方達も高年齢化してきているので、是非若い方の参加を願っている。

   
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No title

里親さんを探さないといけないくらい生きてくれるか?生きさせて
あげれるか 今はその気持の方がうわまわってます。
自信をなくしている気持ちのほうが大きいです。
一番初め聞いたあるお店では 寿命長いですが 万が一は引取可能
ですか?と聞くと 無料でも引取しませんと言われました。
インコオウム専門店で聞いたら 無料なら 引取可能ですと
言ってくれたので 購入しました。
10歳くらいの 国内飼い込みと たまに販売されてますが 多分
何かで引き取った個体かもしれません。
人によって 寿命わかってて 最後手放さないといけないものを
飼うなんて・・・と言われる方もいるかもわかりません。
でも オウムは賢いし 第二の飼い主さんでも 慣れると思うし
お店は 売りっぱなしではなく 引取りも可能として販売して欲しいと
思います。 飼いたくても躊躇している方もいるかもしれません。
安易に買って いらないから手放すのはよくないけど そういう
のも考えて販売してくれたらなーと思います。
そのくらい オウムって 飼ってみたらわかるし 可愛さ 楽しさが
あります(^^ゞ
私の場合 まず 長生きさせてあげれるように 育てていれなくてはいけませんが(汗)

No title

これは、鳥飼いには本当に頭の痛い話題ですね。

私も子供の頃から鳥が好きで飼っていましたが、
鳥の寿命を気にしたことが無かったんです。
叔母のオカメが24年の天寿を全うしたと
一昨年聞いて、オカメも長いな~と実感してる所でした。
セキセイやオカメなら私が最後まで見れるけど、
大型に踏み切れない理由が寿命なんです。

でも1年以内にヨウム飼おうと思っているけど(汗)

大型は次の飼い主を見つけておく必要がありますね。
翔をなないろいんこ家に修行にいかせなくちゃ(^O^)

No title

確かに 大型の鳥は長生きですから、生涯共にする伴侶となり得るし、逆に残してこちらが先に逝ってしまうケースや事情で飼えなくなることも考えないといけないですよね。
鳥の会など引き取り手が多いとは羨ましいです。

もしものことを考えても鳥もオンリーワンには育てなくて誰にでも懐けるように人好きな子に育てると言うことも大事ですよね。

今回 長期のお預けをしましてどういう反応をするか心配していましたが、割とみんな、お預け先の人に懐いたようで、ちょっと一安心というところです。
そのお預かり先にある事情で長期お預かりされているオウムさんがいますが、雄叫びをしてはいけないことを知っている様だとのことで、小さな声で雄叫びしているとか。

人懐きはいいけどうるさくてうんPの汚いローリーの方が引き取り手がないかも~。 ><

No title

自分もその心配がありますが、
年を考えてペットを諦める方を想うと切なくなります

生きる張り合いになると思うのです
おはよってにっこりしたいと思うのです

子供の頃、可愛がってくださった近所のおばあさんが亡くなったとき
犬小屋でしょんぼりしてた「ちび」はどうなったのか
自分はほんの子供であの時何もできなかった
(思いつきもしなかったです)
寂しそうだった「ちび」の姿が未だに残ってます
もしや、保健所に連れていかれたのでしょうか

べったりしたお付き合いは無理にする必要はないと思うのですが
安心してペットをゆだねる事ができる社会になれば
可愛い「家族」を諦めないですむのではないでしょうか

それはずっと考えてます
なにかいい案はないかなあ

生き物飼うのはそれなりに
覚悟がいるんですよね
思わずセキセイインコとオカメインコで調べてしまいました。
オカメインコチャンはセキセイインコの倍生きるとビックリ(≧▽≦)
うれしいような私に何かあったらと…不安になりました*
でも、今30才なのでよっぽど大きな病気をしない限り
飼いきれそうです。

コメント遅くなって済みません

沢山コメント頂いていますが、
問題の奥が深すぎて、簡単にコメントできません。
土曜日にゆっくりコメントお返しいたします。

ご容赦ください。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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