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いつ帰るのだろうか

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一昨日の画像だが、ツグミがまだ留まっている。
一体いつになったらシベリヤに向かうのだろうか。そもそも、ツグミという呼称は、冬盛んに鳴いているのに、夏になると声が聞かれなくなるところから、口をつむぐ、由ってツグミといわれるようになったとの説もあるぐらいなんだが。

もう、夏鳥の燕は巣をかけているというのにだ。そして、周りには散り始めた梨の花びらがいっぱいだ。
せっかく2度の大雪にもめげず、冬越し出来たのだから、子孫を残してもらいたいと思っているんだが。

もしかしたら繁殖を諦めて日本国籍を取得してしまったのかもしれない(笑い)

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この雑木林を塒にして、毎日我が家のバードレストランを訪問していたキジバト君、未だに一人ぼっちだ。
先日NHKの投稿写真で、仲良く2羽並んだキジバト君をご覧になった方も多いと思う。
もうとうに繁殖の時期に入っているんだが、未だに独り者だ。

頑張れよ、いとしいキジバト君。しかし、ここに留まっている限り恋人は現れないぞ。

この小さな林を出て、広い世間に恋人探しの旅に出たまえ。その位の冒険心を持たないと、これからの厳しい世の中で、子孫を残すことはできないぞ。

な~んて、我が息子達に云ってあげたい言葉だが(笑い)

とにかく成功を祈る。息子達よ。いや、もとい、キジバト君(笑い)。


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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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