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ヒムネキキョウインコの雛もかえっていた

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今朝見たら、ヒムネキキョウインコの雛も孵っていた。

このペアは、昨年八つ仔と七つ仔の2度繁殖した優秀なペアだ。果たして今回は、何羽孵るか楽しみにしている。
面白いことに夫婦で巣箱に入り温めている。もしかしたら、今回もたくさん雛が孵り、メスだけでは温めきれず、両親で温めているのかもしれない。

そんなことはないかな(笑い)

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先日雛が孵っていると紹介したお母さんだが、今回はがっちりガードしていた。明日、もう一度覗かせて頂こうと思う。
順調に育っていれば、かなり大きくなっているはずだ。
アキクサインコや、ヒムネキキョウインコは。神経質ではない為、巣箱を覗かせて頂いても大丈夫だ。

コザクラインコやボタンインコなどは神経質なので、あまり覗くことはできない。

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こちらのアキクサインコは、初卵の一個は、床に産み落していたが、その後は巣箱に産んで抱卵している。色が鮮やかなので、当初はオスかとも思ったが、繁殖期になっても、オスの行動をしないので、メスとにらんだ通りであった。

面白いのは、底に敷いて置いた新聞紙をちぎって巣に運び込んでいた。今までは新聞紙を敷くことはなかったので、新たな発見をした。

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ただ、みんながみんな上手くいく訳ではない。
画像では4個に見えるが1個隠れており、卵は5個。すべて無精卵であった。
一生懸命に温めていたが、あきらめて巣箱から出てきていたので本日撤去した。
10日もたてば、特別検卵はしなくても、有精卵かどうかは見ればわかるが、そっとしておいた。

早く撤去してあげた方が、鳥には負担がかからないとは言われているが、もし有精卵であったら、可哀そうなので、なかなか実行できないでいる。


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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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