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ジャンボキンカチョウ頑張る―その2

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今朝はまた一段と寒かったですね。
我が家の水槽も、画像の如く凍ってました。水底にはじっとして動かない蝶尾。4年目に入って随分大きくなった。

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今朝、先日紹介したジャンボキンカの巣を覗いた。
はっきりとは判らなかったが、指を入れてみると暖かいものに触れたので、どうやら雛は生きているようだ。

それにしても、外壁塗装の為に、年明けから金属製の足場を組んで、ペンキを塗り、昨日やっと足場がとれたばかりだ。
足場の取り外しでも、相当の音もするだろうし、道路までも塗料特有の揮発性の匂いが漂っていたのに、巣離れもせず、良く頑張るものだと感心してしまう。当に「焼け野の雉」そのままだ。

「焼け野の雉」はパソコンでは一発で変換できない。「焼け野の雉」という言葉には、小学6年の頃に、中西悟堂さんの本で初めて触れた記憶が有るのだが、もう死語になってしまったのだろうか。先日も書いた通り、言葉というものは常に遷りゆく物なので、如何ともし難い。
幸い鳥の会の方に引き取って頂ける事になった。19日に鳥の会の新年会があり、その時にお持ちできればベストタイミングだが、雛があまりに小さいと迷惑を掛けてしまうので、19日の朝に判断しようと思う。



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初めまして。
ジャンボキンカチョウの雛は雛の時から大きいのでしょうか?
我が家には普通のサイズのキンカチョウが6羽いるのですが、ジャンボキンカ実際に見た事ないので、とても興味があります。
大きいキンカチョウも可愛いんでしょうね(*^^*)

Re: Nana さんコメント有難うございます

ジャンボキンカといっても雛のうちに区別がつく程は大きくありません
1.5倍位の感じと思って頂くと
大きな違いはないと思います。

大きなキンカチョウも可愛いですよ。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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