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キバタンが殺人事件犯人逮捕の糸口を開いた。

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キバタンが殺人事件解決の糸口を開いた。
30年近く前NHKで「刑事コロンボ」という番組を放送していたのを覚えていらっしゃる方も多いと思う。何故30年近く前と書いたかというと、昭和天皇がこの番組のファンでいらっしゃったからだ。

ここの処、BS3で土曜日の15:30から再放送している。私もこの番組が好きで毎回ビデオに撮って楽しんでいる。昨日はこのキバタン君の存在が、コロンボ警部に自殺ではなく他殺であると確信させた。

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この画像は、彼女が犯人に殴られて失神する場面で、キバタンが興奮して冠羽と翼をを精いっぱい広げて、興奮している場面だ。

ある高名な指揮者が、奥さんと別れて結婚をしてくれるように迫る愛人が邪魔になり、ガス中毒自殺に見せかけて、愛人を殺害した。聞き込みをしていたコロンボ警部は、ある少女の言葉に疑問を持つ。愛人が、愛鳥のキバタンをとても可愛がっており、その少女は、彼女の演奏旅行に出かけている間中、ショパン(この仔の名前)の世話をしていた事を聞く。



その子がこの画像の娘さんなんだが、一ついけない事があった。番組の価値とは関係ないかもしれないが、この少女にキバタンをボタンインコと言わせている。それと、一般的にはキバタンはオオムと呼ばれるが、コロンボ警部にもインコ、インコと度々言わせている。

それはさておき、果たして彼女が、とても可愛がっている愛鳥を、ガス自殺に巻き込むだろうか。それはあり得ないだろう。その前にその少女に、この先キバタンの飼育を委ねるのではないかと考えた。従ってこれは自殺ではなくガス自殺に見せかけた、他殺であると判断した次第だ。
このブログを覗いて頂く方は、多分、生き物が大好きな方だろうから、私が書いている意味を十分理解して頂けると思う。

これは自殺ではなく殺人事件だと確信したコロンボ警部、例によって粘り強く、段々と犯人を追い詰めていく。
此の犯人、最後には奥様に偽証を懇願をするが、断られるという、オチまで付いているという次第だ。



さすがに、キバタンの死体は写さず、カバーを開けて確認する処にとどめている。

以前も、オーストラリアのインコを紹介した番組で、コダイマキエインコをワカケホンセイインコと字幕を出していたが、再放送の時は既に修正されていた。
今回は30年近く経っての再放送だが、訂正されていなかった。多分何方かがNHKに対して、もう指摘していると思う。


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指摘しましょ!

 私のところは、実家と私と娘と、3軒分の視聴料を払っているので、とてもシビアに感じます。文句言いましょう。正しい表記をしてくださいと。
 それにしてもピーターさん、懐かしいですねえ、忙しい合間に見ていましたよ!

No title

物事にこだわる日本人にとってめずらしくオウム目の鳥はあまり区別はおおざっぱですね。日本語にはインコとオウムしかないし。
オウムを英訳しろと言ったらParrotになるでしょ。
海外だとコニュア、パラキート、ピオヌス、マコウー、コカトー。ローリーなどなどいっぱい種類がいるのに。
インコとオウムの違いを説明するのもちょっと難しいですけどね。
カンナとお散歩しているとハトは置いておいて(笑 オウムですかと良く尋ねられますね。ヨウムというインコですと説明するとえええってなる方が多いので単にインコですというようにしてます。(^^;
NHKの人はバタンをボタンと聞き間違えたんでしょうね~

Re: 大魔王さん今晩は

NHKも3件分払うと結構な金額ですね。
私が言わなくても多分何方かが行ってると思います。

コロンボは最初に犯行を見せて置き、段々追い詰めるという手法で
一般的な刑事ドラマと違っており、結構楽しめます。


Re: ヤスさん今晩は

鸚鵡という言葉は、もうすでに清少納言の時代から使われてますが
キバタンをボタンインコと吹き替えるとは、一体どうしたのでしょう。

2カ国語放送であれば、彼女がなんて喋っているのか判るんですが、
あの頃はそれはなかったですね。
「黒のエチュード」という題名です。

ヨウムは良く鳩に間違えられますね。
実際飛び方もそっくりです。

No title

うちの主人がコロンボ大好きなので
この話を知っているか聞いてみました。
知らなかったらしく、慌ててじっくり見てました(^O^)

もっと鳥の知能が高いことが
知られるといいのになーと日ごろから思いますが、
なかなか浸透しませんね。
トリアタマなんて言葉があるし。残念。

Re: まろさん今晩は

この話は「黒のエチュード」というタイトルです。
23日の土曜日に放映されました。

ご主人もコロンボがお好きなんですね。
私も大好きです。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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