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秋深し

 007

ここに来て、メジロが山から下りてきている。
ボブの散歩途中で今朝撮った画像だ。如何せん、ボブのリードを左手に持ちながら、片手での撮影なので、良い出来栄えの画像は望むべくもない。日々、会社勤めで忙しく働き、沢山の生き物の世話をしながらの、ブログアップなので、そこの処はご容赦頂きたい。

昔、野鳥の飼育にうるさくなかった50年位前の頃は、私の田舎では、多くの家の軒先に、メジロやヤマガラのカゴが下がっていたものだ。御多分にもれず、私も飼っていた。現在は野鳥の飼育が一切認められなくなった為、野鳥を飼われている方は少なくなった。たまに散歩途中で、元気なコマドリの囀りを聞く事があり、このお宅のご主人は、やはり野鳥飼育を止められないんだなと思う事もある。

野鳥、特に南方から渡ってくる夏鳥が、かなり数が減少しているようだが、日本で捕えられて飼われる為ではなく、越冬地である、東南アジアの環境破壊が大きな要因になっているようだ。

 001

こちらの日の丸鳥も、もともとはニューカレドニアに住む野鳥であるが、飼育下での繁殖が可能になって、好事家の間ではとても人気のある鳥だ。特に、昔野鳥を飼っていたが、それが出来なくなり、こう云った飼育下で、繁殖したフインチを飼う方が多くなっている。この鳥は、色彩も美しいが、囀りも美しく、マニアには人気のある鳥だ。
画像は今朝水浴びした後の画面で、湯上りの様なさっぱりした顔だ。
私はと言えば、今日も一日幸せに過ごした。
高齢者ならぬ、幸齢者を目指している。

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No title

こんばんは。
そう言えば数年前は頻繁にメジロがいたのに最近はあまり見なくなったような気がします。
スズメあまり見ないような。
ディズニーランドに行くといっぱいスズメが見られますが。(笑

高齢者ならぬ幸齢者・・・・  良い言葉ですね。
今度パクらせて頂きます。(^^;

目の色を変えて

 飼育することができる数以上に野鳥を追い回すことには問題もありますが、それ以上に、野生生物の生育環境を破壊することのほうがはるかに大問題だと思うんですがねえ?

Re: ヤスさん今晩は

スズメは昔かtら比べて大幅に減少しているようです。
昔の日本瓦の家が減って、スレートぶきになっているからのようです。

そんな訳で、巣箱を掛ければすぐは行ってくれますよ。

入り口の直径は3,2cmです。
シジュウカラ用には2,8cmです。
大きくすると、スズメがシジュウカラの巣を奪ってしまいます。

> こんばんは。
> そう言えば数年前は頻繁にメジロがいたのに最近はあまり見なくなったような気がします。
> スズメあまり見ないような。
> ディズニーランドに行くといっぱいスズメが見られますが。(笑
>
> 高齢者ならぬ幸齢者・・・・  良い言葉ですね。
> 今度パクらせて頂きます。(^^;

Re: 大魔王さん今晩は

夏鳥の越冬地である東南アジアの環境破壊は
私たちの想像以上のようです。

せめて山から下りてくる漂鳥には
ささやかな手を差し伸べたいと思います。

メジロやウグイスは、砂糖水だけでも喜びます。

No title

メジロが山から下りてくるのは知りませんでした。
来るときにはよく来るなあ~位にしか思ってなくて(^_^;)
では我が家もバードレストランを開きます(^O^)

Re: まろさん今晩は

野鳥には4種類ありまして
①何時もほぼ生息地が一定の留鳥、スズメなどがそうです。
②夏場と冬場で国内を移動する漂鳥、ウグイスなどが一般的です。
③夏場と冬場で外国に移動する渡り鳥、ツバメ、オオルリ等。
 渡り鳥には夏鳥と冬鳥があります
④たまに迷い込んで来てしまう迷鳥、これが来ると
 たちまちバードウォッチャーの間で情報が飛び交い
 わんさか人が押し掛けます。

メジロは繁殖は低山帯で済まし
冬場山に餌が少なくなると里山や市街地に降りてきます。
ただ最近は都内で繁殖するメジロがたくさんおり、
輸入された朝鮮メジロが多いとも云われております。

メジロなどの野鳥は一般的に冬を越す事が出来るのは
20%程度と言われています。

その為、バードレストランを開いてあげる事により
生存率が多少でも上がれば良いと考えております。

そんな訳ですので、是非バードレストランを開店してください。
わざわざ、ミカンやリンゴをあげなくても
ペットボトルを短く切って砂糖水を入れてあげるだけでも良いのです。
ミカンなどが入っている細かい目のネットに
牛脂を入れておいてあげると、シジュウカラが喜んで食べにきます。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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