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ヒムネキキョウインコ色づく



ヒムネキキョウインコも、山の紅葉に負けずに色づき始めた。
真ん中の鳥はノーマルカラーのレッドベリードで、元々お腹は赤いのだが、胸の処も色づいて来た。最終的には真っ赤になって、文字通り緋胸桔梗インコとなる。見事なオスになる期待が持てる。
右端の子は、逆に胸が白く抜けて来て、これもオスの証拠だ。私の好きなブルー白胸と呼ばれるカラーになった。

IMGP1682.jpg

ボブの散歩途中で見かけたアケビだが、こちらも色づいて来た。

IMGP1712.jpg

前から、食べられるようになったら、差し上げますので、声を掛けて下さいと言われていたので、今朝頂いてきた。なんだか食べるのがもったいなくて、まだテーブルの上に飾ってある。秋田出身の方で、地元では、中に詰め物をして油で揚げたり、漬物にして食べたりするそうだ。
私は余り人見知りをしないので、散歩途中で、良くお話をする。何れにせよ会社を辞めたあとは地域に根を下ろして、生活しなければならない。孤独な老人にはなりたくないと思う。ブロ友さんが書ていた様に「幸齢者」になりたい。

IMGP1716.jpg

昨日から、バードレストランを開店した。
今朝見たらきれいになくなっていた。ヒヨドリの仕業だと思うが、メジロしか入れない様にする事も出来るのだが、何か、風情がない様な気がしてそのままにしている。

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No title

インコが羽変わりするのは知りませんでした。
カモ類の、繁殖期だけオスが派手な羽色になるのと同じですか。

No title

ノーマルの見事な胸の赤楽しみですね。
野鳥会で、ヒムネキキョウインコのことを「オーストラリアでもっとも見事な色と謎を持つ鳥」と言っているそうで、なかなか生態を観察することが出来ないらしいですが、一度チラっとでもいいので見てみたいです。

バードレストラン風情ありますね。
大盛況のようで何より♪

過去記事での豪華ヒラメ釣り、たくさん釣れて凄いわ~。
笑顔満載のお顔写真、動物好きの優しさがにじみ出ています!!

当方ブログしばらくお休みしますが、またお邪魔しますね。
(多分、五十肩だと思います。。。とほほほ・・・)


Re: さんかくたまごさんコメント有難うございます

インコの中には幼鳥時と成鳥時で色が換わるものがあります。

カモ類の繁殖期の色変りとは全く違います。

例えば、ヨウムの幼鳥は尾羽がくすんだ赤ですが、
2年目になると、鮮やかな赤に変わります。
ヒムネキキョウインコは、産まれて半年位経つと、
オスは胸の色がオスとしての色に変わります。

キンショウジョウインコという鳥は、
幼鳥の羽色と成鳥の間の色もあるようです。

ワシタカ類もはっきりと幼鳥の色合いと
成鳥の色合いがはっきり違っており、年齢識別にも役に立ちます。

お、もう

 早々とレストランが開店しましたね。今の時期はヒヨちゃんばかりなので、もう少し野山の餌がなくなってからにします。

Re: 大魔王さん今晩は

もう、我が家の近くにはメジロが渡って来ております。

まあ、殆んどヒヨドリが根こそぎ持って行ってしまいますが。

Re: コメント有難うございます

暫く更新がなかったので、どうかされたのかと心配しておりました。
四十肩だったんですね。
五十肩であっても、四十肩と書いた方が良いですよ(笑い)

私は初めからおじさんと断っていますので、
冗談で20代のイケメンと書いてます。

そうでしたか、ヒムネキキョウインコを野生で見るのは
本場でも難しいのですね。

キバタンや、モモイロインコなどは、
良くあちこちの市街地でも見られるようですが。

ヒムネキキョウインコは沢山の色変りがあって、
原種の鳥とは全く違う色の物が沢山います。

> > 今回載せた鳥も、腹部が真っ赤に改良されていて純粋なノーマルではありません。

No title

ブルーも綺麗で、こんな赤も出て、ほんっとに綺麗です。
自然の中で目立たないのかしら?とよく思いますが、
目立たないようにこういう色なんでしょうねえ。信じられない気がしますが(^^)

あけび、子供のころ徳島の祖母の裏山で食べたことがあります。
味は全く覚えてません(^-^)
ほんわり甘かったような、そうでもなかったような。
記憶って曖昧ですねえ。

キンカチョウ、前回の抱卵はダメでした。
一呼吸置くだろうと思って、今日日光浴させようと思ったら
もう次の抱卵中でした!驚きました(^◇^)

Re: まろさん今晩は

ヒムネキキョウは、いろんな色がてるので
楽しみな鳥です。

一般的には弱い鳥とされていますが、
我が家は結構、簡単に繁殖してます。

オーストラリアでは、バードウォッチャーもなかなかみれない鳥となっているようです。

キンカチョウ、残念でしたが、もう次の産卵に入っているのですね。
初回は、♀が先に発情してしまったのですね。
多分今度は大丈夫と思います。

もしメス同士でしたら、♂を差し上げますので
お申し付けください。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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