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また新しいクレマチスが咲いた

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またまた新しいクレマチスが咲いた。
プリンセス・ダイアナと同じ新枝咲チュウリップ型だが、色がピンクではなく真紅だ。グラベテイ・ビューテイという種だ。となりで咲いているギャロルは少し盛りを過ぎてきたが、このビューテイがしばらく活躍してくれそうだ。


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そして、私の大好きな、バイオレット系のクレマチスも咲いた。篭口という種だが、プリンセス・ダイアナから半月ほど遅れての開花だ。この種を作出された故小沢氏が、川崎にお住まいの方で、その近辺の地名を付けられたようだ。
そのほかにも麻生、柿生、踊場等名作がたくさんあり、クレマチスの品種改良に大きな足跡を残された方だ。


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実は今朝5時前に起きて、消毒をした。クレマチスに白いカビのようなものが出たり、アジサイの葉っぱなどが毛虫にバリバリ食べられたからだ。毛虫も生きる為に食べなければならないのが判るが、それを許すほど私は寛容ではない。毛虫と花のどちら取るかと言えば、それは決まっている。

但しアゲハチョウの幼虫は別だ。隣に住む義父のところの柚子には、夏になると沢山のアゲハチョウの幼虫がつく。
それはわざと消毒しない。鳥の糞のように見える一齢から、綺麗なグリーンになる4齢に替わるまで、見るのを楽しみにしている。そしてやがて羽化していく。春型として羽化したクロアゲハは、5月に紹介させて頂いた。
我が家の庭は狭いので3L消毒液を作れば、裏庭のバラから、義父の家の柿の木まで、全部消毒できる。


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しかし、我が家では睡蓮鉢にメダカを飼っているので、画像のように新聞紙を掛けてからの消毒だ。
そして念のために、鳥小屋の水も全部とりだして置き、消毒が終わった後で、新しい水を入れてあげる。この位は気を付けないと、鳥さんに申し訳が立たない。

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No title

消毒は欠かせないですよね
今は薬も種類が沢山あり
迷ってたらちょうどキャンペン中で
薬剤師さんが居て
ご相談しました

この消毒機器は電動式ですか?
買わなくちゃ


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Re: 花梨さん今晩は

この度はお世話になります。

これは乾電池式の電動です。
ノズルを調節して薬剤散布量の加減が出来、重宝してます。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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