Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

ヒムネキキョウインコの七つの仔

006

先日、ヒムネキキョウの雛が、七羽孵った報告をした。
今朝,両親が巣を離れていたので、そっと覗かせてもらったら、画像の如く順調に育っていた。
先程、頭の数を数えてみた。
ひー、ふー、みーと数えて七つの頭。ヒムネも頑張る。さすがにエッグフードや麻のみの減り方は尋常ではない。
このまま育つと、巣箱いっぱいになってしまうのだろうか。
嬉しい様な~怖い様な~。
山本リンダの心境になってしまう。判るかな。若い人には判んないだろうな~。
明日はまた急に寒くなるようだが、これだけの雛がいれば大丈夫だろう。
人も鳥も、互いに温め合って生きなければならないのは、同じだ。

この両親はルチノーなのでヒナも全てルチノーになる。赤目同士の組み合わせではあるが、全く別系統で組んであるので問題はないと思う。


 001

今朝、牡丹が咲いた。
昨年のブログで確認したら、4月26日の紹介であった。今年は1週間以上早い。
まだ完全に開ききっていないで、めしべやおべもまだ見えない。牡丹も開花寿命の短い花だ。
「花の命は短くて苦しき事のみ多かりき」でもない。
1日でも2日でも人を楽しませられれば本望だろう。 

例によって傘はささない。雨が降れば、それも命だと思う。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

すごいですね七つの子
親達がこれまた餌運びが大変でしょうね

私も何十年ぶりかのセキセイインコの繁殖
始めました

千葉県はやはり早く花々咲きますね
埼玉もまもなく牡丹が咲きます


Re: 花梨さん今晩は

私もびっくりしました。
皆さんに聞くとヒムネインコの最高記録との事です。
8羽の例は今まで無いそうです。

セキセイインコも奥が深いと聞いています。

クレマチス、牡丹に続いて薔薇の蕾も膨らんできました。
これからは毎日楽しみに朝起きる事が出来ます。

また6月お会いできるのを楽しみにしております。


ルチノーが7羽!!!

驚きました。
鳥仲間ではイノ同士の繁殖は難しく、オスはスプリットを使ったほうが成績がよいというのが常識でした。
この常識を覆がえしたまさに”快挙”ですね。
親の仔育ての忙しさは想像できません。
エサは毎日補充しなければならないほどですね。
7羽が無事巣立つことをお祈りしております。

No title

かわいい七つの子がいるんですね。
カラスもやはり7羽ぐらい生まれるんでしょうか。
だからいくら駆除しても増えちゃうんでしょうね。

全部育ったら壮観ですね。

Re: ボタンインコ大好きさん、今晩は

秋草インコなどはルビノー同士のペアは組まず、
♂はスプリットルビノー、♀をルビノーとする事が多いです。

ヒムネは両親とも全く別ルートで購入したものから、我が家で生まれた者同士のペアです。
♀はノーマルから出た子だったので使ってみました。
7羽も生まれてビックリ仰天です。
餌は、麻の実もエッグフードも毎日点検してます。
また結果報告します。

Re: ごきらくご隠居さん今晩は

実際には烏は7羽も雛が孵りません。
一般的には3,4羽くらいの様ですね。
生存率の低い鳥は沢山子育てする傾向にあります。
雀や、シジュウカラなどでは7,8羽はざらの様ですよ。

カラスは彼ら自身猛禽類に劣らないほどの
危険な鳥ですし、猛禽には集団で対抗し、おまけに賢いですから
殆んど敵なしです。
それに悪食で何でも食べますので、生存率は高いのでしょうね。

ヒナが大きくなりましたらまた紹介します。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク