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ヤモリも結構可愛いぞ



我が家のヒョウモントカゲモドキだが、まだ名はない。
けして愛情がない訳ではないんだが・・・。時々、こんなふうにして手に乗せて遊んでいる。
日本のヤモリと違ってあまり人の手を怖がらない。

このブログを覗いて頂く方に爬虫類専門に飼われている方も多い。
私ものぞかせて頂くが、マニアックで実に楽しそうだ。
私も本当は、カメレオンと云う奴を飼ってみたいのだが、全く爬虫類の知識がないので、二の足を踏んでいる。
飼ってみたいのは、あのトロピカルな模様をしたピカソなどと呼ばれる奴だ。

まずは紫外線を十分に当ててあげないと、うまく育たないという先入観がある。餌も何やらややこしそうだ。
やはり、買える生き物と飼える生き物は違うという意識がある。
インコの様に普通に餌をあげていれば元気に何十年も生きてくれるという物ではなさそうだ。

その点、このヒョウモントカゲモドキは、爬虫類初心者でもなんとか飼える様だ。
夜行性なので、紫外線灯を使わなくても良い。クル病になる確率も低い様だ。そして専用の人工飼料も出ているらしい。
実際、我が家に正月明けに来たんだが、見た目倍位に成長した。成長するからには健康状態は悪くないだろうと思うが如何なものか。
現在は、自家繁殖しているミールワームにカルシュウム剤をかけてあげているが、あまり良い餌ではない様だ。
ミールワームに餌づいています、というので飼ったんだが・・・。



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No title

カルシウム剤がまずかったんじゃないですかねw

Re: にゃまさん今晩は

彼らにとっては
ミールワームそのものがあまり栄養価が高い餌ではない様です。
コオロギなどの方が良いようです。

小鳥に取っては、このミールワームが大好きな栄養食なんですが。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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