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京都の町家を見た―その1

京都 048


アキクサインコからコンゴウインコまで何でも飼ってみるおじさんが行く


確かに京都は国際観光都市で、見る価値のある神社仏閣は沢山ある。
しかし、京都の市井の人たちの暮らしぶりもまた興味がある。何と地下鉄烏丸線丸太町の入り口のすぐ横に建つ、東急ホテルハーベストの3階の宿泊室から見た風景がこの画像だ。こんな所に京の町家が残っており、しかも町家の特徴が見事に垣間見る事が出来る。画像では判り難いが、真ん中に見える坪庭を中心に、左右に建物が連なっており、当に、ウナギの寝床の形状を示している。見るからに大分古い建物らしく、壁は所々腐っている処もあり、屋根はご覧の通りあちこち修理の跡が歴然としている。この場所から云って、既に防火地域となっている筈だから、建て替えのときには、このような木造建築は出来ない。

俗説として、間口に対して税が掛けられた為、間口はあくまで狭く、奥に長い敷地形態を取ったという説がある。
一方、そうではなく、通りに面して、出来るだけ多くのお店が並ぶような工夫がされた為だとも言われている。

どちらが本当なのかは、私には判らないが、朝起きて、ホテルの窓から見た、この風景に感動してしまった。
「794(鳴くよ)ウグイス平安京」と覚えた方も多いかと思うが、1300年の歴史ある街だ。最もこのような町屋が建てられたのは江戸以降らしいが。
それともう一つ、この家に住んでおられる方が、今もこの中庭を大切に大切に守っている証を見た
それは、京町家―その2で





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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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