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四十雀が渡って来たーその2


今日は異動先でのオフィシャルの歓迎会であった。
注いで頂くままに鱈腹飲んだので、今日の記事には責任が持てない事を、最初にお断りしておく
確か昨日は夜中に高尾山に登っていくと、幻想的な風景、オオミズアオが蠢いている処まで書いたはずだ。山頂付近まで登って2時半頃だ。そこでベンチに寝転んでひと眠りする。4時前になると、気の早い鳥が鳴きだし、4時半頃には夏鳥が一斉に囀り始める。ベンチに寝転びながら、野鳥の囀りを聞きゆったりとした時間を過ごせる。貧乏学生ではあったが、時間は誰にでも公平だ。最もかなりの時間は、アルバイトでつぶれてしまったが。
しかし、それも社会人となった時、ものすごく貴重な体験であった事に気付いた。今、大学生のお子さんをお持ちの方は、経済的余裕があるにしてもアルバイトをさせる事をお勧めする。
話が逸れてしまって申し訳ない。
高尾山には仏法僧もいる。ご存知の通り仏法僧は声の仏法僧と姿の仏法僧がいる。声の仏法僧の正体はコノハズクだ。ブッパンコーともブッポウコーとも聞きなしされている。正真正銘の仏法僧は、赤い嘴を持つムクドリ大の鳥だが、残念ながら近くで見た事はなく、遠くの梢の周りを飛び回っているのを見るだけだ。
鳥の囀りを聞きながら4時から7時頃までゆったりとした時間を過ごし、下山する。その頃登ってくる人とは、すれ違う事となる。
今にして思いば、「あの頃は若かったな~」と思う。
南こうせつの「神田川」のように、若い時には何も怖いものがなかった。しかし、今、この年になれば、体力の衰えは隠せない。特に、会社でもパソコン、自宅でもパソコンで目はしょぼしょぼだ。
ただ、現実問題として、私は、気持ちの上では今でも怖いものはない。私は今の生活に悲観していないし、むしろ、おおいに満足している。山口瞳ではないが「この人生に乾杯!」だ。
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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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