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猫と私と2羽のインコ

秋草手乗り 017
谷崎潤一朗の小説に「猫と庄造と二人のおんな」と云う小説がある。有名な小説なので読まれた方も多いと思う。
其処に出てくるのがペルシャ猫のリリーだ。そこに庄造をめぐり、品子と福子という2人の女が登場する。
この画像を見て頂きたい。「猫となないろと2羽のインコだ」。何処にも女は出てこない。
60過ぎた男が、2羽のインコを手に乗せて、ねこの鼻先に持って行って猫とインコと遊んでいる図だ。動物に関心のない方から見れば、「おっさんアホとちゃうか」という事になるだろう。
幸いこのブログを覗いて頂く方は動物好きな方だろうから、アホとは言わないだろうが、変わったおじさんと思う方はいるかもしれない。
しかし、私の周りには結構似たような人も多い。鳥の会に行くと、繁殖だけ楽しむ方と手乗りの鳥を楽しむ方と、半々位の様な気がする。私の様に両方楽しむ方も勿論いらしゃる。
このブログにコメントを入れて頂くような方も、また同じような方かもしれない。FC2でブログを書かれている方が、当方のブログを覗いて頂くと、どなたが覗いて頂いたか判る。その方々のブログを私も覗かせて頂く。すると、似た様な方がたくさんいらっしゃって心強い。私は動物を飼う生活を50年以上続けて来た。そして今尚、飽きないでこのような生活をしている。これからも体の動く限りこのような生活から抜け出す事はないだろう。
取り敢えず平和に60年生きてこられたと云う事だ。女房に感謝、感謝
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くらちゃん、お利口さん(@^▽^@)
抱っこしてみたいなぁ、、

Re: あどれなりんさん今晩は

コメント遅くなってごめんなさい。
昨日も飲み会で11時過ぎに帰ってきました。是非だっこしにおいで下さい。
フクロウ喫茶行きましょう。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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