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ウロコ4兄弟家前デビューその1

ももちゃん6gatu14 004
ウロコ4兄弟が、公園デビューならぬ家前デビューをした。
掃除も兼ねてじゃぶじゃぶシャワー。気持ちよさそうだ。それはさて置き、通行人の方々の反応が面白い。「アレ、この鳥は初めて見ますね」私「ハイ、また増えました」。「いったい何羽いるんですか」私「さあ、数えた事ありません」「何種類いるんですか」私「数えた事もありません」「よっぽどお好きなんですね、みんな見たことない鳥ばっかりですもんね」私「はい」ここまでは皆さんと普通に交わす会話だ。
今日はこんなことを言った人がいた。「こんなに好きな事をしてて、よく奥さんに逃げられませんね」(この方は、釣竿を30本ぐらい並べて虫干ししていた時も話しかけて来た人だ)私「できた女房ですから」
しかしこの会話で今まで気付いてない事に気づいてしまった。そうか、おれは、女房に愛想を尽かされ逃げて貰いたくて、こんなに動物を飼ってしまっているのか。動物がたんに好きなのではなく、フロイト流に言うと、自らは認識してない意識下の願望であったのか。と、こういう次第だ。
だが、「待てよ」と思う。女房に逃げて貰いたいのなら、何も動物を飼わなくとも、いくらでも良い方法は有りはしないか。例えば、骨董収集。これならお金は湯水のごとく使っても、餌も食べないし世話も要らない。ましてや死んでしまう事もない。
この話の続きは次回。
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No title

目に見えるような会話ですね~~~~~~(^O^)
ほんとは好きで好きで仕方ないんでしょ!?!!!

Re: あどれなりんさん今晩は

如何なもんでしょうか。
私の生き残り戦術は、ただ一つ
何を言われても「良く判りました。おっしゃる通りです」
これ一本やりです。
でもこれだけ好きな事をさせてくれる女房は滅多な事では見つかりません。
それは十分わかっております。
ハイ。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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