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はなちゃんの体重が増えた



今日、帰宅してはなちゃんを見たら、そのうの処が、ぷっくりと膨らんでいた。
胸を触ってみたが、まだまだ竜骨は突き出たままだ。取り敢えず体重を測定したら400gまで戻っていた。
充分に餌を食べていた証拠だが、まだまだ安心はできない。しかし、この調子なら、順調に回復してくれる希望が湧いてきた。

彼女も心細いのか、手に乗せると私の胸にぴったりと体を寄せて、頭を下げ、カキカキせよと催促している。5分程体中触ってあげてカゴに戻した。その後は例によって、蒸かしいもを電子レンジで温め、鳥肌の温度にして、薬を包み込んでたっぷり食べさせた。

面白い事に、自分の尿酸値を下げる薬はショッチュウ忘れてしまい、2カ月分の薬が3カ月も持つのだが、はなちゃんの薬は1度も忘れた事がない。不思議なものだ。

DSC_0468.jpg

今朝出勤途中で、モズのけたたましい叫び声を聞いた。
見まわしてみると、アンテナの上で、尾羽を上下させながら、えばっていた。画像はスマホで最大限にアップしたが、とてもお見せできるようなものにはなっていない。しかし、自分で撮ったものなので敢えて、そのまま載せた。
本来のモズのりりしい姿をご覧になりたい方はネットで検索してみて頂きたい。モズは、♂と♀の顔の色が違うのですぐ雌雄の見分けがつく。
勿論私は、子供の頃に、モズも飼った事がありますよ。モズは小鳥というより小さな猛禽と言った方が良い位、カゴの鳥となってもばたつかず悠然としていた。昆虫や、鶏肉などを餌にして、一時飼って、すぐ逃がしてあげた。カゴの扉をあけ放したら、すかさず、すっと羽音もたてず飛び去って行った。
あとは静寂な空気のみが残った。子供心にも何かほっとした気持がした事を覚えている。

昔、ビルマコダカという名でモズ位の大きさの鳥が、売られていたが、多分、うまく長期間飼育された方は、いないと思う。鳥を飼っている人間から見れば、どの鳥も、やっと生きているという感じで小さなカゴに詰め込まれて、売られていた。
飼える鳥と、買える鳥はちがうと思う。
勿論反省を込めて書いている。



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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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