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ヒムネキキョウインコの勢いが止まらない

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先日、父親参加型の子育てをしていたヒムネキキョウインコだが、今朝両親とも外に出ていたので、覗いてみた。前回3羽の雛が今回は4羽になっていた。
そして驚いた事に、うち3羽がアルビノだ。ヒムネキキョウのアルビノの出る確率は非常に低いといわれているが、ブルー同士から4分の3の確率で出るというのはかなり珍しいと思う。是非元気に育ってもらいたいと思う。

親が良ければ、飼い主は何もしなくて良いという見本みたいなものだ。それにしても今年はヒムネキキョウインコの当たり年だ。まだ私はヒムネキキョウの繁殖を始めて僅か3年。なんせ、最初の繁殖に成功したのが、このブログを書き始めた、2年前の6月なんだから。


DSC_0686.jpg

ウロコインコの5兄弟は順調に成長している。昨晩、止まり木デビューしましたよと云って画像送信頂いた。
こうして見ると結構壮観ですね。3羽は既に里親さんが決まっており、1羽は残す予定だ。



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黒いヒマワリを見た。
近くの公園で、変わったヒマワリが成長しているのは判っていたが、昨日見たら、なんと黒い花が咲いていた。
多分、公園に植えられている位だから、そんなに珍しいものでは無いのだろう。寡聞にして私が知らなかっただけだ。


P6050320.jpg

そしてこちらは、小さい小さいミニひまわり。
現代のバイオ技術をもってすれば、大きくしたり小さくしたり、色を変えたり、自由自在の様だ。
不可能と言われていた青い薔薇も、近年作出されたようだし、一旦出来てしまえば、バイオ技術を駆使して、あっという間に大量生産できる。うまみもあるので、製薬会社等の大企業が研究しているようだ。

其処に行くと、インコはそうもいかない様なので、新しいカラーの作出の為に、個人レベルでの努力の積み重ねにゆだねられている。大企業が進出するうまみが無いという事だろう。

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プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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