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金魚だって馬鹿にはできないぞ

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金魚だって馬鹿にはできない。
我が家の金魚達だが、ちゃんと餌をもらえるシグナルを覚えている。朝、餌を上げる時、水面を覆っている水草をそっと脇に寄せると、それが餌をもらえるサインと判っていて、水面近くに集まってくる。なかなか可愛いもんだ。

かの有名なコンラッド・ローレンツ博士は名著「ソロモンの指輪」の中で、金魚はつまらないものと書いている。以下次の通りだ。

とくにキンギョやカメ、カナリヤ、テンジクネズミ、カゴに閉じ込められたインコ、アンゴラネコ、チンなどのようなありふれた室内動物やペットどもは、およそつまらないやつだ。こんな連中については、私はここで書く気にもならない。

しかしだ、そんなこともないぞ。いくら偉い生物学者の言う事でも、これには承服できない。
生物学的な行動研究の為なら、確かにその通りかもしれない。しかし、一般の動物愛好家にとっては、自分の知識と設備の範囲で飼えるペットで、飼い主が可愛いと思えば、それが最高のペットだと思う。

皆さん如何思われますか?

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西洋シャクナゲが咲き始めた。ボブの散歩途中で撮ったものだ。
私はこの花が好きで植えたいのだが、もう地植えする場所がない。大きな鉢が1個残っているので、それに何を植えるか思案中だ。なんせ、庭にプレハブ小屋を建ててしまったので、もう余分なスペースは一切ない。

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東錦は巨大になった

ヒムネ雛 009

たまには金魚にも登場頂こう。
東錦4歳だがかなり大きくなった。尾びれの先までいれると20cmを悠に超える。夏の間、外に出してたっぷり日光に当てたので、色も鮮やかになった。悠々と泳ぐ姿を見ると、日頃、慌ただしく生活している当方としては、少しのんびりとした気持ちに成れる。
昨年は、一時転覆病に成りかけて心配したが、浮上性の餌から、沈下性の餌に変えて何とか元に戻った。ただあまりたくさん餌をあげすぎると、転覆病になる確率が高くなるようなので、ある程度調整している。
特別良い東錦という訳ではないだろうが、別にそう云う事に拘っている訳ではないので、構わない。金魚の世界も奥が深く、はまりこんだら大変なので、近づかない様にしている。一歩踏み込むと収拾がつかない性格なので大変だ。桑原桑原。

日本観賞魚フェアに行って来た

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アキクサインコからコンゴウインコまで何でも飼ってみるおじさんが行く


今日は日本観賞魚フェアに行って来た。昔の金魚の産地江戸川区の船堀が会場だ。船堀と聞いては行かない訳にはいかない。実は私の住む本八幡から、船堀までは、都営新宿線の急行で1駅、わずか4分だ。画像はNHKでも紹介されていた、農林大臣杯受賞の更紗和金だ。色も鮮やかで手塩に掛けられた一品だ。勿論私は金魚に掛けては全くの素人だが、土佐錦、蘭ちゅう、東錦、蝶尾等を飼って楽しんでいる。
このフェアは、4月1日に行ったペット博と比べると、多分20分の1位のスペースだが、狭い分熱気満々であった。ピースピンクさんが13日に行って、抽選で水槽を当てたとブログで紹介していたので、私は3回500円也を払って福引に挑戦してみた。全部5等で小さな金魚の餌をもらって来た。残念。帰りに本八幡駅でゲン直しパチンコをしてみた.必殺仕置き人2000円つぎ込んだ処で大当たりし、その後8連チャンし、差し引き43000円の儲けとなった。こんな事は滅多にないので取り敢えずめでたしめでたし

水温む

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アキクサインコからコンゴウインコまで何でも飼ってみるおじさんが行く


今朝は非常に温かかった為か、金魚もようやく動き出した。今年になってから1度も餌をあげていないが、もうそろそろ餌をあげても良いかと思う。この東錦は3年前に購入したものだが、現在は体長20cm程の大きさにまで育った。ただ餌を与えすぎた為か、1匹が転覆病になり時々お腹を上にしてしまう。土佐金も今お尻をあげており転覆病の傾向にある。やはり金魚も極端な品種改良により、いろんな弊害が出ているのだろう。
メダカもここの処顔を出しはじめた。昨夜、楊貴妃メダカとブルーのメダカを購入した。土曜日届くので今から楽しみにしている。

春を待つ ―金魚編

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アキクサインコからコンゴウインコまで何でも飼ってみるおじさんが行く

今朝はまた一段と寒い朝であった。睡蓮鉢はもちろん、ボタンインコや、ヒムネキキョウインコの水入れまでも凍っていた。そんな中で、金魚の水は濾過装置が動いている為凍らない。但し水温は2度であった。1月以降は1度も餌をあげていない。殆んど動かず底でじっとしている。2月半ば頃になると時々暖かくなる日があり、例年動き出す。昨年は何故か知らないが3月に病気が出てしまって、治療にかなり手間がかかってしまった。
判る人には判る通り我が家のランチュウは、特に良いものではない。でもそれで良いと思っている。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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