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賢いオウム


古い話で申し訳ないが、今日は共同作業で餌を採るミヤマオウムも動画をご覧頂きたい。
1月25日のNHK世界のドキュメンタリーで紹介されていたものだ。ご覧になられた方もおいでかと思うが、まだの方は面白いので是非ご覧ください。



如何ですか。びっくりするほどの賢さだ。インコやオウムは、集団生活をするので、飼い主を仲間と認識すると、とことん仲間と思ってくれる。
♂は時々パートナーに渡すべく、吐き戻して餌を飼い主に上げようとしたりする。そして♀は、逆に雛の時の様に飼い主の指から吐き戻しの餌を貰おうとする。

長い事インコを飼っていると、時々その知能の高さに驚かされることがある。
以前飼っていたスカーレットマコウのももちゃんは、自分の抜けた羽を拾っては頭カキカキをしていた。

インコ万歳。


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オウムの雛の画像が届いた

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今度迎えることが決まった雛の画像だ。

昨夜、画像を送付して頂いた。ルリコンゴウインコを予約していたが、今年は生まれなかったようだ。
来年生まれたらまたお願いするとして、今年生まれたソロモンオウムをお譲り頂くこととなった。白色オウムは雄叫びと、脂粉が出る欠点を除くと、最高のコンパニオンバードだ。雄叫びするようになるかどうかは、ちょっっとした賭けだ。

5月5日頃の生まれだということなので、ちょうど25日くらいだと思うが、もう、両手のひらいっぱいの大きさだ。

6月5日にお迎えに行くことが決まっており、ちょうど1か月目からの挿し餌となる。当然会社に同伴出勤となるが、すでに許可は取っている。この辺はオジタリアンのオジタリアンたる所以だ(笑い)。

航空便でコウノトリ空港から羽田まで送って頂ければ、あっという間だが、今回はお伺いする事とした。
かなり遠方で、兵庫県と云っても、京都から山陰本線に乗って、2時間半以上もかかる所だ。まあ、日本海を見ながらの旅も良かろうと思う。

実際海が見えるかどうかは知らないが。

この大きさから挿し餌して、ベタベタにならし、フライトスーツを着せて、フレンチブルのボブと共に散歩に出ようと思う。

鳥好きの方から見れば、普通の光景かもしれないが、道行く人から見れば、おかしなおじさんという事になり、さっと横に避けてくれるかもしれないな (笑い)

       

今日は病院に行って来た



今朝、病院に行く前、体重測定をした。
先日380gまで回復していた体重が340gまで落ちていた。食欲もあるし、便も正常なのだが、何処かに大きな障害があるのだろう。血液検査の結果は、腎機能がかなり弱っているという事は判るが、何の病気なのかは全く不明だ。

薬を3週間分頂いて帰ってきたが、長期戦が予想される。昨年12月に28年飼い続けた、コンゴウインコのももちゃんを亡くしたばかりなので、何が何でも健康を取り戻して、50年以上と云う天寿を全うしてもらいたい。

薬は先週も書いた通りの5種類だが、出てくるまで相当時間がかかる。基本的には、人に処方される薬なので、乳鉢でゴリゴリとすり潰している音が聞こえる。それを1g位に測って21袋作るのだから、時間もかかる。

はなちゃん、ここの処は、全くお喋りをしなくなった。まるで雛が鳴くようなかすかに聞こえる様な声で、ピヨピヨとなく。せめて400g位まで、回復すれば先の見通しが立つと思うが、現在は五里霧中だ。

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今日もこちらの病院は、うさちゃんラッシュだ。ちゃんとおむつまでして来る。種類を聞いてみると、ミニウサギと云う事だが、今はいろんな種が混じっているようだ。
この仔とは違うが、歯のかみ合わせが悪く、歯が伸びてしまい、カットして貰いに来ている仔もいた。おまけに脊髄が損傷していて、後ろ足が利かないそうだ。でも9歳まで生きているというのだから、相当長寿の部類なのだろう。

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今日も、ポスターを眺めていたが、こんなウサギもいるんですね。ウサギの世界も奥が深いのだろう。



インコ、オウムは褒めて躾ける。

 001
インコやオウムを躾けるのに、罰を与えることで躾けられると思っている方がいたら、大きな間違いだと私は思う。
先日、あるところでコザクラインコが噛み癖がついたと云う会話を聞いた。それとなく聞いていると、手乗りコザクラを譲った方が、噛み癖がついたコザクラの矯正法を話していた。噛んだ時には、すかさずくちばしをパンと指ではじいて噛み癖が治ると云っている。そんな馬鹿なと思ったが、人の話に口をはさむ必要はないので、少し離れて黙って聞いていた。
罰を与えたり、叱ったりして躾けられるのは、かなり高度な、知能を持った哺乳類だけだと私は思っている。その種の動物でも、叱るよりほめた方が学習効果が高い事が、現在のアニマルトレーニングの主流だ。
昨日図書館から借りて来た画像の本にも、その辺の事が詳しく書いてある。バーバラ・ハイデングライク女史著の本だ。誠文堂新光社から出ている。この出版社は、実にまじめで、あまり多くは売れないと思うのだが、動物マニアが喜ぶような本をどんどん出してくれるので大好きだ。誠文堂さんには申し訳ないが、この種の本は、わざわざ買わなくても、図書館にある事も多い。もしなければ他の町の図書館から借りてくれる。もしくは絶版でなければ、購入してくれる。
この本に一貫して書かれている事は、ご褒美トレーニングだ。インコ・オウムをお飼いになっている方は、是非一読して頂きたい。最もこんなこと十分わかっているよという方も多いと思うが。

今日は鳥の会に行って来た。続

ももちゃん 019
いつもの常連さんも健在だった。クルマサカオウムだ。此のクルマサカは、とても落ち着いており、羽根もピカピカで手入れが行き届いている。何と、こちらの飼い主さんは、先程のオオバタン、と更にコキサカオウムも連れてこられた。ご主人は鳥が好きかと尋ねたら、そうでもないが、お母様が大の愛鳥家で、一緒に可愛がってくれるとの事。納得。お顔もっそっくり、実の親子である事は間違いない。2:1ではご主人も文句を言えないだろう

一方、我が家はどうだ。1:4だ。これでは肩身が狭いのは当然だ。そう言いながらも、また新たにベニスズメのペアを、譲ってもらって来てしまった。懲りない男である。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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