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悪い病気をうつしてしまった?


どうやら、悪い伝染病をうつしてしまったようだ。

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当ブログにまめにコメントを頂く鳥友のまろさん宅に、先週の日曜日、とうとうヨウムの女の子がやってきた。以前はオカメインコしか飼っていなかった処に、我が家からキンカ鳥が行った為に大所帯になった。そのうち段々大型インコを飼ってみたいと思うようになったようだ。

私の様な悪い鳥友と一緒に呑んだりした為、完全に「飼いたい病」が伝染してしまったようだ。

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大型インコが欲しくなり、いろいろと迷った末に、ヨウムを飼う事に決められたようだ。おまけにお節介にも、どこそこのペットショップに、まだ挿し餌中の仔がいるなんて教えてしまった。本当に悪い鳥友だ。

でもご近所のホームセンターで、爪落ちの仔を30万で買おうとされていたので、つい親切心が出てしまった。ご家族が皆さん鳥好きなので、すくすくと育ってくれると思う。

名はシャロンちゃん。よろしくお願い致します。

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あいちゃんのスーツは夏らしく、トップレスにしてみた。勿論佐藤インコさん製だ。今日は3人の方のスマホで、一緒に撮影して差し上げた。



最近ブランコを怖がらなくなった。悪戦苦闘の末、やっと動画をとり込めた。

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新枝咲のクレマチス「篭口」の2番花が咲いた。落ち着いた色で私の好みの花だ。


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鳥友から画像が届いた

鳥友から画像を送って頂いた。

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先日、ソロモンオウムの太郎ちゃんを繁殖されたブリーダーさんから、ヨウムの雛の画像を頂いた。
9月に1羽だけ孵化したそうだ。小さい時から挿し餌をして、現在ここまで育ったそうだ。昨年ヨウムのはなちゃんを亡くした私は、是非お譲り頂きたいとお願いしたが、この仔はご自身で飼われるとの事で、叶わなかった。

う~ん。60も半ばの年になりながら、まだまだ鳥を欲しがるなんて、いかに幼児性が残っているかバレバレだ。会社では一人前の顔をしているが、事、生き物の事となるといかんですね。

ヨウムは大型インコの中では、絶対お勧めの鳥だ。
まずは、大型インコの最大の欠点である大きな鳴き声がない。白色オウムは、人馴れして誰にでも懐いてくれるが、一旦雄叫びを覚えると、まず、普通の家庭では飼えない。犬と違って、啼き声の躾は出来ない。コンゴウインコに至っては、100m以上離れた処でも、鳴き声が聞こえる。ヨウムには其れがない。由って集合住宅にお住まいの方でも十分飼えると思う。

そして賢い。ヨウムのアレックスの話はみなさんご存知の通りだ。じーっと飼い主の行動を観察していて、TPOに応じてしゃべり始め、飼い主をびっくりさせる。

是非、このくらいの状態から育ててみたいと思うが、私が先に逝ってしまうのは火を見るより明らかだ。

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このヒムネキキョウインコは、我が家から3年前に里子に出た仔だ。
オーストラリアンパラキートは、雛から挿し餌しても、ベタベタの手乗りにはならない。しかし、つかず離れず、ベタベタしない処が良いという方も多い。
そして、その美しさは格別の物がある。とにかく飛翔が上手で、美しい羽を見せびらかすように、部屋中を舞う姿は見事だ。

我が家から巣立った鳥が、里親さんの処で可愛がって頂き、こうして画像を送って頂くと、実に幸せな心地がする。

お詫びと訂正


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昨日、この画像のグッズが、鳥友さんからのプレゼントと書いたのは誤りでした。
出版社イーフェニックスの池田ママさんからのプレゼントでした。お詫びして訂正させて頂きます。


沢山のお悔やみの言葉を頂き有難うございます

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この度は、我が家のはなちゃんに対し、沢山の拍手やお悔みの言葉を頂き有難うございます。
はなちゃんは、虹の彼方に飛び去りましたが、私の心の中では、生き続けておりますので、ご安心ください。
画像は、ありし日のはなちゃんの画像です。

キエリボウシのロリータ、コンゴウインコのももちゃんに続いてですので、さすがに衝撃は大きいですが、大型インコがいない生活は、私には考えにくいので、喪が明けたら時期を見て、大型インコをまた飼いたいと思います。

今日は、昔読んだ、畑正憲の天然記念物の動物達を読み直していましたら、今の心境にぴったりのフレーズをアイヌ犬の飼い主に言わせてました。
「うちでは死因解剖をするので、たまたま見つかったと言えます。不思議だったのは、その娘にあたる犬が、次  の日、やはり同じ病気であとを追うように死んでいったことです。ガックリしました」
「気を落しちゃダメだよ」
「ええ」
「うちでも、一番長生きした犬が死んだとき、三日、、物が喉を通らなかった」
「悲しいですね」
「でも嫌だとは思いません」
「そうですよ」
「よく犬を飼いたいけど、死なれるのが嫌だから飼わないという人がいますでしょう」
「ええ、ええ」
「もったいないですね」
「は?」
「生きたり死んだりするってことが、この世の中にあるのに、それをあじわおうとしないんだもの」
「確かにそうです。死ぬのを自分の肌で感じるのは、特に子供にとっては重要です」
「百の教育よりもね」
と上野さんは同意した。

私も簡単に諦める訳にはいかない。


はなちゃんは逝ってしまった

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はなちゃんが逝ってしまった。
前回木曜日のアップ画像が最後の画像となった。実は金曜日の朝、蒸かしいもと薬を持ってはなちゃんの処に行った時に、カゴのスノコの上に落ちていた。まだ体に温みが残っていた。木曜日に報告した時400gまで増えていた体重は、たんに食べた物が消化されず、そのままそのうに溜まっていただけの様だ。
木曜夜に、私に体をすりよせて離れようとしなかったのが、最後の挨拶だったのかもしれない。

報告しなければと思いつつ、あまりに気が重くてやっと今日の報告となってしまった。
2007年9月26日生まれなので、わずか6年1カ月の命であった。寿命50年と言われる、ヨウムとしてはあまりに短かすぎる命である。

血液検査の結果腎機能が落ちていというだけで、原因は判らないままだ。ただ体がやせて来ていたのは事実だ。せめて原因が判れば、今後の教訓に出来ると思うが、今となってはそれも叶わない。

コンゴウインコのももちゃんは、葬儀屋さんに来て頂き火葬したが、はなちゃんは、迷った末に、毎日鳥の世話をしに行く度に見れる、庭の隅に埋めた。

はなちゃんは、今まで飼ったどのヨウムよりもおしゃべりで、教えないこともTPOに合わせて使い分ける天才だった。夭折した、夏目雅子が、いまだに語り継がれる様に、私の心に長く生き続ける事だろう。

陽気でお茶目、いつもうるさい位にお喋りだったはなちゃんだ、湿っぽいのは似合わないので、盛大な拍手で送って頂きたい。

もう、はなちゃんがこの部屋で遊ぶ事はない。


はなちゃんの体重が増えた



今日、帰宅してはなちゃんを見たら、そのうの処が、ぷっくりと膨らんでいた。
胸を触ってみたが、まだまだ竜骨は突き出たままだ。取り敢えず体重を測定したら400gまで戻っていた。
充分に餌を食べていた証拠だが、まだまだ安心はできない。しかし、この調子なら、順調に回復してくれる希望が湧いてきた。

彼女も心細いのか、手に乗せると私の胸にぴったりと体を寄せて、頭を下げ、カキカキせよと催促している。5分程体中触ってあげてカゴに戻した。その後は例によって、蒸かしいもを電子レンジで温め、鳥肌の温度にして、薬を包み込んでたっぷり食べさせた。

面白い事に、自分の尿酸値を下げる薬はショッチュウ忘れてしまい、2カ月分の薬が3カ月も持つのだが、はなちゃんの薬は1度も忘れた事がない。不思議なものだ。

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今朝出勤途中で、モズのけたたましい叫び声を聞いた。
見まわしてみると、アンテナの上で、尾羽を上下させながら、えばっていた。画像はスマホで最大限にアップしたが、とてもお見せできるようなものにはなっていない。しかし、自分で撮ったものなので敢えて、そのまま載せた。
本来のモズのりりしい姿をご覧になりたい方はネットで検索してみて頂きたい。モズは、♂と♀の顔の色が違うのですぐ雌雄の見分けがつく。
勿論私は、子供の頃に、モズも飼った事がありますよ。モズは小鳥というより小さな猛禽と言った方が良い位、カゴの鳥となってもばたつかず悠然としていた。昆虫や、鶏肉などを餌にして、一時飼って、すぐ逃がしてあげた。カゴの扉をあけ放したら、すかさず、すっと羽音もたてず飛び去って行った。
あとは静寂な空気のみが残った。子供心にも何かほっとした気持がした事を覚えている。

昔、ビルマコダカという名でモズ位の大きさの鳥が、売られていたが、多分、うまく長期間飼育された方は、いないと思う。鳥を飼っている人間から見れば、どの鳥も、やっと生きているという感じで小さなカゴに詰め込まれて、売られていた。
飼える鳥と、買える鳥はちがうと思う。
勿論反省を込めて書いている。



プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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