fc2ブログ
Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

#クマタカ撮影2日目-2歳児


今日は遅ればせながらクマタカ2日目アップします。
昨年生まれの2歳のクマタカですが、まだ親と一緒に暮らしていて、餌も貰ってるようです。大型の鷹は親が手厚く世話をして育て上げるようです。

B231104クマタカ2歳DSC06595

前回のクマタカは当歳の子でしたが、この子は2歳のクマタカです。

B231104クマタカ2歳DSC06398

例によってあまりに遠くて、デテールは出ませんが、クマタカの雰囲気は出てると思います。

B231104クマタカ2歳DSC06538

1800㎜迄伸ばしてこの程度にしか撮れません。

B231104クマタカ2歳DSC06429

鋭い眼光がかろうじて見てとれます。

B231104クマタカ2歳DSC06460

遠目にも最強猛禽の威厳を感じます。

B231104クマタカ2歳ADSC06538

羽繕いしてます。

B231104クマタカ成鳥DSC06809

成鳥が飛んでくれました。例によって慌てて設定変更できず、大いにピン甘です。

231104MG20231104072523.jpg

ところで熊鷹に会うのは簡単ではありません。4キロの険しい山道を1時間半かけて登ります。
鳥友さんが、長い柄の鎌を持ち、クマ鈴、クマ避けスプレー持参の完全防備で先導してくれました。

途中でまだ新しいでっかいクマの糞を見つけました。
最後は糞の画像ですので、怖いもの見たさの方だけ最後まで見てください。




















































231104IMG20231104073055.jpg

木の葉と比べれば、その大きさがわかると思います。
クマが出たら取り敢えず1枚だけでもシャターを切ってから逃げようと思ってました。
今こうしてブログを書いてると云う事は、無事帰宅できたと云う事です(笑)。

コレデイイノダ⁉


スポンサーサイト



遠征してきましたー#クマタカ


11月3日からの三連休を利用して東北地方まで足を延ばし、クマタカに会って来ました。
とはいってもこちとらは毎日が日曜日、5連休だろうが10連休だろうが全く関係ありませんがね(笑)。

但しご案内して頂いた方は現役バリバリの社長さんですので、私が合わせるのは当然です。

b231103DSC06177.jpg

待ち合わせ場所まで、我が家から丁度330㎞、そこを3時間半で走って、さらにそこから80㎞、念願の熊鷹に会う事が出来ました。

B231103クマタカ当歳DSC06102

鳥友さんによると、この子は今年生まれの当歳児とのことです。

B231103クマタカ当歳DSC06066

それでもちゃんとクマタカ特有の後頭部の冠羽がはっきりとみてとれます。

231103DSC05891.jpg

とにかくクマタカは、人が近づけないような所に住み着きますので、被写体迄がかなり遠いのです。
ここに熊鷹がいますがなかなか見つからないと思います。600㎜に2倍テレコンで1200㎜でこの程度ですから。

B231103クマタカ当歳DSC05931

由ってトリミングすると全くデテールが出ず絵にはなりません。

B231103クマタカ当歳DSC06182

そこの処は、わかる方には判って頂けると思います。

231104DSC06919.jpg

飛翔図ですが、なかなか良い絵にはなりません。やはり熊鷹を目の前にして、焦りが出て設定変更どころではなくなってます。

B231103DSC06239.jpg

背打ちですが、肝心の眼が出ません。まさに画龍点睛を欠く図になってしまいました。

IMG20231103113811 (1)

直ぐ近くにはこんな看板が。残念ながら出くわす事はありませんでしたが、出てきたら取り敢えずシャッター押してから逃げようと思ってました(笑)。

IMG20231103205943 (1)

自宅にお邪魔すると、我が家から里子に出たあいちゃんが出迎えてくれました。



毎日放鳥されてますので、実に落ち着いたものです。タオルにすりすりして遊んでました。

IMG20231103190225.jpg

まあ、当然のことながら夜は飲み会。実に美味しい刺身をご馳走になりました。

IMG20231103192851.jpg

ついに5杯目になりました。この画像から、実に鋭い推理をされた方がいらっしゃっいましたが、説明したらご理解いただきました(笑)。
皆さんは何を想像されますでしょうか?

と云う訳で、1日目が終わり、2日目3日目と続きますが、実は明日またまた、遠方迄遠征となりましたので、この続きはまたご報告させて頂きます。

楽しいことは良いことですね。コレデイイノダ⁉



2週間後に恋人を再び訪問ークマタカ雛


先々週初めて出会ったクマタカの雛を、この土日で再び訪問しました。

220703クマタカDSC09520

僅か2週間の間に、一層クマタカらしくなってました。もう親と大きさ的には変わりません。むしろ体重は親鳥より重いかもしれません。

220703クマタカ浮遊DSC09519

羽ばたきの練習もしていて1m程浮遊してました。

Bクマタカ脚DSC09524

脚も御覧の通り実に立派になってます。

220703クマタカDSC09450

風切り羽にはまだ少し鞘が残ってますが、巣立ちまで1週間ほどかもしれません。孵化後巣立ちまでは67日程らしいですが・・・・。

Bクマタカ暑いDSC09576

流石にこの暑さで嘴を開き、翼をだらりと下げました。

Bクマタカ羽DSC09517

翼を開いて見せてくれました。

Bクマタカ220702DSC08951

ちょっと目を離した隙に親鳥が餌を運んできまして、かなりの大型の獲物らしく10分ほどかけてちぎっては飲み込みしてました。

Bクマタカ1200mmDSC09611

画像の荒いのはご容赦ください。なんせこの大きさからのトリミングです。

IMG20220703102529.jpg

谷を挟んでの撮影ですので、丁度茂みがブラインドの様になってくれます。由って警戒心無く撮らせてもらえます。枝と枝のわずかな間からの撮影です。

と云う訳で、実に楽しい2日間でした。巣立ち後の親から餌をもらうところなど観れましたら最高ですが、どこに行ってしまうかわかりませんね。

2日間遠征してきましたークマタカ


ここ3日間ブログ更新できませんでした。
実は絶滅危惧種の貴重種であるクマタカの撮影に2泊3日で行ってました。

こうして野鳥撮影に行けるのも、ベテランの乳母さんにインコのお世話をお願い出来た為でして、乳母さんの方には足を向けて寝れません。

DSC05490.jpg

と云う訳ですが、何はともあれ何とか撮影出来ました。
是も又本当に不思議な縁で、シロハラインコの里親さんのお世話で、貴重な撮影ができたという次第です。とにかく人が全く入らないような奥山ですので、老体に鞭打っての撮影となりました。

やはり鳥友さんの神通力が通じたのか、なんと雛の巣に親鳥が獲物を運んできました。どうやらその後雛が食べてるのを見ると、ウサギの様な大型の哺乳類のようでした。

さすが猛禽の中の猛禽クマタカ、面構えが何とも凄みがあり神々しい程です。

bクマタカ220619DSC05497

餌を置くと10秒ほどで飛び去って行きました。

クマタカ220619DSC05328


順は後先になりますが、枝止まりも鳥友さんが見つけてくれて、ふらふらぶらついていた私を、ご主人が呼び戻しに来てくれました。
いや~走った走った、カメラを担いで。

なんせめったに見えるところに止まってくれることはないのですから。しかもカメラを向けると、クマタカの方が目が良くて、飛んでしまうとのことで、奥様は自分自身撮影せず、私の到着を待ってくれるという親切ぶりです。もう頭が下がります。

と云う訳で私はどちらにも足を向けて寝れないという状況です。

Bクマタカ220619DSC05293

雛も画像の通りの大きさです。
最初は2羽の頭が見えていたそうですが、大型猛禽の常で育つのはやはり1羽のみです。

Bクマタカ220619DSC05252

もう翼もここ迄伸びてきてます。
鳥友さんも1週間前とはあまりに違っているので、その成長ぶりには驚かれてました。

Bクマタカ220619DSC05897

紹介してます画像は、かなりのトリミングをしてまして、実は600mmの望遠に2倍のエクステンダーを装着して、1200mmで撮ってもこの大きさでしか写りません。

現場は人も通わぬ山奥ですので、急峻な山道を1時間半ほど歩かねばならず、多分私が行けるのは今年が最後ではと思います。

とにかくこの希少種を、生きているうちに撮れただけでも、満足しなければと思います。


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから60年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com
登録証:10-市川健福 262-1 販売
有効期限:2026/04/06
千葉県市川市

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ