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続オーストラリア訪問記


一昨年の今頃はオーストラリアのアンティーさん宅にお邪魔してインコ三昧の生活をしておりました。
ギャリーさんにはあちこち連れて行った頂き野生のアカビタイムジオウムが雛に餌をあげているところも観る事が出来ました。今この動画を観ても、あの時の興奮がよみがえってきます。

是非ご覧ください



この動画を引っ張り出すのに、大変手間取りましたので、今日はここ迄とさせて頂きます。


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オーストラリア訪問記・インコ・インコ・ビール


一昨年の3月8日から14日迄は、オーストラリアのアンティーさん宅にお邪魔していました。
広いバルコニーでビールを飲みながら、野生のインコを観れるという、実に贅沢な時間を過ごしてきました。

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早速ゴシキセイガイやコセイガイのお出迎えです。

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広いバルコニーで冷たいビールを頂きながら、ゴシキセイガイやモモイロインコも訪問してくれました。

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そしてなんともはや、幸運にもキングパロット、云わずと知れたキンショウジョウインコ迄が出迎えてくれました。私とボタンインコ大好きさんの二人旅でしたが、二人とも日頃の行いが宜しかったのか、鳥の女神に恵まれました。

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ワライカワセミ君も歓迎してくれました。

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オニカッコウは図々しくもテーブルにまでやって来て餌のおねだりです。

こんな環境で生活できたら、わざわざ篭に閉じ込めてインコなど飼う必要がありませんね。

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のんびりペリカン君には癒されました。

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勿論、なないろインコはこのようなシャッターチャンスは逃しませんよ(笑)。堂々と日本語で写真を撮らせてくださいと言ってOKをとります。

今回の紹介はほんの一部ですので、興味のある方は2016年の3月10日以降のブログをご覧になってみてください。
珍しい動画なども満載です。



オーストラリア野鳥観察旅行


今日は先程まで、オーストラリアに同行頂いたボタンインコさんと、私の自宅近くで会食していた。
楽しかった思い出話に花が咲いた。またいつの日か、あの素晴らしいアンティーさん宅のバルコニーで美味しいお酒を呑みたいと云う話になった。

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美味しかったな~。
絞ったオレンジをスパーリングワインで割ったもの。此のバルコニーで呑むから美味しいのであって、多分同じ様に自宅で作っても、あの感動は味わえないと思う。

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24平米もある此のバルコニーだ。
画像では判りずらいが、錫のジョッキを出してくれた。ビールを呑む際、私が錫のジョッキで呑むのを、なんとまあ、アンティーさんは覚えてくれていた。何年も前に、一度だけ当ブログで書いただけと思う。

物凄い心遣いが出来る日本女性の鑑の様な方だと思った。是ではギャリーさんがまいってしまうのも判る。

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またいつの日か、この様なキャンピングカーをレンタルして(今回は自家用車でしたよ)、ヒムネキキョウインコや大群で飛ぶセキセイインコ、悠然と上空を飛んでいくクルマサカオウムなどを観に、内陸部まで行けたらと思う。
因みにパスポートは10年とったので・・・・(笑い)



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アンティーさん宅の近所を、早朝に一人で散歩した時に撮った花を載せてみた。

一つとして知っている花はないが、多分園芸種としていくつかは日本にも来ているのではと思う。翔ちゃんままさんならいくつかご存知かもしれない。

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明日は4月1日付で異動して来た人たちの歓迎会がある。

オーストラリアでは珍しいショーが観れた


一泊旅行の途中で偶然にも珍しいショーを観る事が出来た。
ツアー旅行では決して出会えない貴重な体験だ。ギャリーさんご夫妻に感謝感謝だ。

Walchaと云う村に差し掛かった時、村祭りのようなショウが行われていた。この近辺の4つの村の合同での競技会とお祭りの合作のようなものなのだろう。

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如何ですか、この少年。
さしずめ日本では祭りのパッピを着るようなものだろうか。ちゃんと伝統のカウボーイスタイルで決めている。この辺は皆牧場地帯なので、彼らもまた大きくなった時には牧場を継ぐことになるのだろうか。

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そしてこんな可愛いお嬢さんが、立派に馬を操って乗馬の競技会に出ている。写真を撮っても良いかと聞くと、ちゃんとポーズをとってくれる。こんな小さな仔でも、東洋の小島から来た日本人に対して親切だ。

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この仔はもう少し大きな男の子だろう。もう既に大きな馬にまたがっている。子供の頃からこのように訓練を受けて、広大な敷地を馬にまたがって牛を集めたりするのだろうか。牛はとにかく広大な牧場の中に10頭位ずつ集まってポツリポツリとしかいない

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陽が高くなって暑い時には、この様にところどころに植えてある、灌木の根元で昼寝をしている。

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羊狩りの競技会も開かれていて、優秀な成績をとると箔が付くとの事だ。刈り取る時間だけでなく、如何に羊を傷つけず綺麗に刈る手際の良さも、採点に含まれている様だ。

動画でもご覧頂きたい。



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鶏やアヒルも沢山出品されていて優秀な鳥には賞が与えられていた。

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是は、子供たちが育てた野菜だ。もう此の頃から、楽しんで作物をつくっている。日本での幼稚園の芋堀とは大分違いがあるようだ。

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刈り取られた、羊毛はこのように1頭毎に纏められ、量や毛質によって点数が付けられていた。

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是は日本でも見られる大カボチャ。ボタンインコさんと二人で記念撮影。鳥や風景ばかり撮っていたので、たまには良いだろう。



羊を操るには犬がいないと始まらない。口笛や動作で巧みに犬を操っていた。
ケルピーやオーストラリアンキャトルドッグが主に使われている様だ。此の賢さにほれ込んでしまい、ゆめゆめ飼おうなどと思ってはいけない。
彼らの肉体は、桁外れのエネルギーを秘めていて、並みの散歩では、満足させることは出来ないだろう。
30年以上前、シベアンハスキーを飼っていたが、1時間ぐらい自転車で引いても全く満足している様子はなかった。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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