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シロハラインコの雛が孵った


昨日シロハラインコの雛が孵っているのを見つけたが、カメラが手元になかった。
今朝は♀が巣箱から出た一瞬、覗かせて頂き撮影できた。綿毛がなんとも可愛い。

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鳥友さんから、20日孵化予定ですよと教えて頂いていた通りであった。
足環の内径や、挿入時期も教えて頂き感謝感謝だ。人は一人で生きている訳ではなく、いろんな方との繋がりの中で生かしてもらっていることが良く判る。

親の欲目かもしれないが、残りの卵も有精卵の様な気がする。5羽も孵ったらどうしよう。嬉しい悲鳴だ。中2日あけての産卵の様なので、かなり大きさに差が出てしまい、注意が必要だとの事。

さあ、楽しみだ。

今日は大変疲れたので、もう寝ます。

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シロハラインコご懐妊


我が家のシロハラインコだが、どうやらめでたくご懐妊となったようだ。

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横から見てもお腹ぷっくり。
しかし鳥の場合は、ご懐妊とはなっても、有精卵かどうが判らないのが辛い所だ(笑)。

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前から見てもぷっくり。

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失礼してお尻も見せて頂きましょう(笑)。はち切れんばかりだ。

シロハラインコについては全くの初心者なので、何個産卵するのか、産み終わってから抱卵するのか、すぐ抱卵するのかも判らない。まあ、何れにしても我が家では全て鳥任せ。検卵もしないで、親が巣離れをしたら無精卵として卵を取り除く。

雛の声を聴いて初めて孵ったことに気付く。上手くすれば5月末には声を聴けるかもしれない。

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今日のボブくん。14歳と9か月。昨年10月末に悪性の骨腫瘍で、足指を1本手術で切除したが、現在の処、至って元気だ。

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つい先日までは、陽の当たる所で寝ていたが、今日は画像の様に、日陰で寝ていた。

我が家の玄関は、ご覧の様にあいちゃんが散らかすので、汚れている。我が家には玄関が無くて鳥小屋だと、いつも家内に叱られている。その通りなのでじっっと我慢の大五郎であった。

しかし私に言わせれば、もともとオウムカゴを並べて置く設計をしているので、広さはそれなりに確保しているつもりだ。我が家においで頂いた方が、沢山いらっしゃるが、如何でしたでしょうか。

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今日近所の公園に行ったら、すっかり葉桜となっていた。

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1本だけ満開の桜があったがソメイヨシノではなく八重桜のようであった。

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楓もすっかり芽吹き、緑が鮮やかな季節とあいなった。何処か山に出かけたくなった。高尾山はもう少しすると夏鳥がやってくるはずだ。

先日からツバメの姿も見かけるようになった。

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公園ではスズメも砂浴び。

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何方が活けたのか知らないが、蘭やチューリップ。

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アシもあっという間にここまで伸びていた。間もなくオオヨシキリがやって来て巣を掛けるだろう。

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先日紹介したハクチョウも抱卵中であった。

お詫びと訂正

何時もコハクチョウと紹介していた此のハクチョウはコブハクチョウだそうだ。私も渡り鳥のコハクチョウが日本で繁殖するのは、おかしいとは思っていたが、頭部を見るとはっきりとコブハクチョウであることが判る。

昨日親切な方からコメントを頂いて気が付いた次第だ。こうして教えられることは実に有り難い。インコの巣箱に敷くチップも、販売サイトを教えて頂いた。

皆さんに感謝感謝だ。こうして私はますます幸せになれる。



シロハラインコ自分の姿にうっとり?


昨日、初めてシロハラインコのペア交の交尾を確認した。果たしてうまく繁殖してくれるかどうか。3歳、2歳のペアなので、そろそろと思い先月巣箱を入れたばかりであった。

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画像は、水浴びのボールに映った自分を不思議そうに眺めるポーズ。シロハラもウロコもとにかく水浴びが好きで、朝水を替えてあげると、すぐさま飛び込み、周りをビショビショにしてしまう。由って、水浴びが終わってから、底の新聞紙を替えてあげる事にしている。

とにかくシロハラインコは力が強く、プラ容器だと。水を満タンにしていてもひっくり返してしまう。それではという事で、中に小石を入れたがそれでも駄目。

結果的に落ち着いたのは、犬用の食器。流石にこれはひっくり返されたことはない。シロちゃんはグリーンタイツの血が入っている様で、少し足に緑の羽があり、脚の色も違う。

明日はヒラメを釣りに出かけるので、此処で失礼。



シロハラインコに巣箱を入れてみた


今日は11月上旬の気温という事で、とても気分が良かったですね。

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そんな訳で、無精な私もやる気が出て、シロちゃんとハラちゃんに巣箱を入れてあげました。前回紹介した通り、かなりごっつい巣箱です。自分で作るとしたら、丸1日かかって材料費も相当掛りそうです。

この巣箱がなんと3500円で買えてしまうのですから、自分で作る気にはなりません。巣箱を入れるために、一旦かごから出したので、この際と思い体重を測定しましたら、2羽とも190gもありました。体格はかなりよさそうですね。

今日はブドウをあげましたが、このブドウは大好きです。ピレーネとか云う種ですかね。このブドウは、コンゴウインコも、アカクサインコも、オキナインコも、ウロコインコも皆大好きです。そして値段も安いので助かります。

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シロハラインコは、以前コンゴウインコを2羽飼っていた時のカゴです。55cm×120㎝あるので、広さ的には問題なさそうです。
巣箱を入れても特段警戒するでもなく、早速出入りしてました。これがヨウムであれば、急に巣箱がケージに入っていたら、もの凄い暴れ様だと思います。

来年の春で3年目ですので、上手くいってくれればと思ってますが、果たして、どうでしょうか。

実は、玄関で飼っているのですが、家族からはウルサイと云って総スカンです。玄関横が家内の寝室になっているので、尚更です。

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秋草インコの雛が大分育ってきました。2羽ともローズのようですので、遺伝的に♂で、ルビノーのスプリットです。秋草インコは、実に静かなインコですので、集合住宅でもまったく問題ありません。手乗りでの希望があれば、挿し餌します。

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あいちゃんは何時もの定位置で、門番です。
後ろのキバタンの陶板画は、オーストラリアにインコを観に行った際、購入した物です。なかなか評判がよろしいです。

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おきちゃんも日向ぼっこです。こんな時が私もインコ達も実に幸せな時です。
「オキチャン、イイコ、イイコ」とはっきり話します。ただ声は、ヨウムには遠く及びません。ヨウムは声の質から、声量まで、全く人と同じようにしゃべります。
今まで、何度、「おとーさ~ん」という家内の呼び声と間違ったか判りません。

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アカクサインコもますます綺麗になって来て、輝くような色艶です。ちゃんと「アカチャン」と自分の名前をしゃべります。

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ニギコロのキンカチョウも元気いっぱいです。

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ウロコインコのこのペアは、来春の繁殖に期待です。

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フロリバンダのマルチダですが、不思議な事にラベルよりずっときれいに咲きました。来年はもっとたくさんの花を見せてくれることに期待しましょう。

ここに来て2回ともヒラメ釣りの予定が、出船できず取りやめとなっていましたが、明日は釣友を誘ったので、確実に出船です。
前回のリベンジに行ってきます。


明日は3時起きですので、もう寝ます。


シロハラインコにやられた


危うくシロハラインコを逃がしてしまう処であった。

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見て下さい、此の錠。
昨日無残にもシロハラインコに壊されていた。錠など壊されても良いんだが、シロハラインコを逃がしてしまっては大ごとだ。
シロハラインコの力、侮るなかれ。

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以前、コンゴウインコを飼っていたカゴに入れているのだが、中から扉を押すと開く様になっている。実は一昨年、ソロモンオウムの太郎ちゃんを逃がしてしまったのもこのカゴだ。

昨日昼過ぎに玄関に行ったら、なんとシロハラのシロちゃんが、外に出ているではないか。なんせ夏場は玄関の扉を開けっ放しにして置く事が多い。
フレンチブルのボブが、自由に玄関から出入りして、涼しい処に行けるようにしている為だ。暑い時には裏庭に行って、土を掘って其処に潜って体を冷やしている事もある。

驚かさない様に、そっと玄関ドアを閉めて何とか事なきを得たが、素手で捕まえた為、かなりの血を見てしまった。シロハラインコの嘴の力は侮れない。

それにしてもシロハラインコと云うのは、夫婦愛が強いのか、玄関の扉が開いているにもかかわらず、よく外に飛んでいかなかったものだと感心した。

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赤草インコのあかちゃんは、尾羽が完全に伸び切った。かなり立派な尾羽だ。平尾鸚哥属と云う位だ。
ところが、主翼の処をご覧頂きたい。まだ綿毛が残っている。
最初おとなしいインコだと思っていたが、結構イタズラだ。でもそこがまた可愛い処だ。

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真夏でも、ベルサイユの薔薇、「フェルゼン伯爵」は次から次と開花する。思ったような青い薔薇ではなかったが、香りが強く気に入っている。

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ボブの散歩途中で見るヒマワリだが、見事に花を付けている。向日葵と云うくらいで、太陽の移動に伴って、花の向きを変える事で知られているが、それが出来るのはごく若い花の内らしい。画像のヒマワリの花も、あちこち別な方向を向いている。

人間も、歳をとると柔軟性がなくなってしまう。気を付けねば。

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公園で見た花だが、こうして観ると、なかなか可愛らしい。名は知らないが、前に翔ちゃんままに教えて頂いたような気がするが、忘れてしまった。

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真夏の太陽の元でも、秋に向かってちゃんと準備は進んでいるようだ。栗の実が、もうこんなに大きくなっている。

話は突然変わってしまうが。

昨日図書館から借りてきた、吉村昭さんの「私の好きな悪い癖」というエッセーを読んでいたら、面白い文章があったので、そのまま紹介してみる。

家内の短大時代から親しい友人が家に来て、茶を飲みながら話しているのを隣室できいた。
友人のご主人は定年退職して家に居る。
「目ざわりなのよ。一日中家にいて、居間に座ったりしているんですから」
友人は苦り切ったように言う。
「そんなこと言うのはぜいたくよ。私の所なんて小説を書いているので、ずうっと前から毎日家にいるわ」
と、家内の声。
「何かしているのならまだいいわ。なんにもしないで私の前を歩いたりするのよ」
ひどい話で、人間なのだから歩き、戸主なのだから居間に座っていてもいいではないか。
健康法の話になって、家内が毎週ヨガに通っていることを口にすると、友人は週に二回アスレチックジムに行っている、と答えた。友人は体の強化に努めているが、ご主人にはそんな事をする力はないのだろう。長い会社勤務で体は弱り、居間に座っているだけなのだ。
「面倒よぉ。毎食、食べさせなくちゃならないんだから」
友人の吐き捨てるような声がした。

吉村昭さんの家内とは芥川賞作家の津村節子さんだ。その友人なのだから、それなりの方なのだろう。

いや~、女性は怖いですね。
私は現在、居間も、書斎も占領している。金銭的な管理も自分でしているので、何とか威厳を保っているつもりなのだが、他所では女房になんて言われているか分かった物ではない(笑い)

世のご主人、金銭管理は若い内からご自身でされることをお勧めする。これで、金銭も握られていたのでは、長年額に汗して働いてきたのに、「ハイ、今日の小遣い」なんて1,000円渡されるようになったら、こりゃたまらんですよ(笑い)。

 
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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