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シロハラインコに巣箱を入れてみた


今日は11月上旬の気温という事で、とても気分が良かったですね。

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そんな訳で、無精な私もやる気が出て、シロちゃんとハラちゃんに巣箱を入れてあげました。前回紹介した通り、かなりごっつい巣箱です。自分で作るとしたら、丸1日かかって材料費も相当掛りそうです。

この巣箱がなんと3500円で買えてしまうのですから、自分で作る気にはなりません。巣箱を入れるために、一旦かごから出したので、この際と思い体重を測定しましたら、2羽とも190gもありました。体格はかなりよさそうですね。

今日はブドウをあげましたが、このブドウは大好きです。ピレーネとか云う種ですかね。このブドウは、コンゴウインコも、アカクサインコも、オキナインコも、ウロコインコも皆大好きです。そして値段も安いので助かります。

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シロハラインコは、以前コンゴウインコを2羽飼っていた時のカゴです。55cm×120㎝あるので、広さ的には問題なさそうです。
巣箱を入れても特段警戒するでもなく、早速出入りしてました。これがヨウムであれば、急に巣箱がケージに入っていたら、もの凄い暴れ様だと思います。

来年の春で3年目ですので、上手くいってくれればと思ってますが、果たして、どうでしょうか。

実は、玄関で飼っているのですが、家族からはウルサイと云って総スカンです。玄関横が家内の寝室になっているので、尚更です。

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秋草インコの雛が大分育ってきました。2羽ともローズのようですので、遺伝的に♂で、ルビノーのスプリットです。秋草インコは、実に静かなインコですので、集合住宅でもまったく問題ありません。手乗りでの希望があれば、挿し餌します。

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あいちゃんは何時もの定位置で、門番です。
後ろのキバタンの陶板画は、オーストラリアにインコを観に行った際、購入した物です。なかなか評判がよろしいです。

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おきちゃんも日向ぼっこです。こんな時が私もインコ達も実に幸せな時です。
「オキチャン、イイコ、イイコ」とはっきり話します。ただ声は、ヨウムには遠く及びません。ヨウムは声の質から、声量まで、全く人と同じようにしゃべります。
今まで、何度、「おとーさ~ん」という家内の呼び声と間違ったか判りません。

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アカクサインコもますます綺麗になって来て、輝くような色艶です。ちゃんと「アカチャン」と自分の名前をしゃべります。

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ニギコロのキンカチョウも元気いっぱいです。

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ウロコインコのこのペアは、来春の繁殖に期待です。

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フロリバンダのマルチダですが、不思議な事にラベルよりずっときれいに咲きました。来年はもっとたくさんの花を見せてくれることに期待しましょう。

ここに来て2回ともヒラメ釣りの予定が、出船できず取りやめとなっていましたが、明日は釣友を誘ったので、確実に出船です。
前回のリベンジに行ってきます。


明日は3時起きですので、もう寝ます。

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シロハラインコにやられた


危うくシロハラインコを逃がしてしまう処であった。

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見て下さい、此の錠。
昨日無残にもシロハラインコに壊されていた。錠など壊されても良いんだが、シロハラインコを逃がしてしまっては大ごとだ。
シロハラインコの力、侮るなかれ。

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以前、コンゴウインコを飼っていたカゴに入れているのだが、中から扉を押すと開く様になっている。実は一昨年、ソロモンオウムの太郎ちゃんを逃がしてしまったのもこのカゴだ。

昨日昼過ぎに玄関に行ったら、なんとシロハラのシロちゃんが、外に出ているではないか。なんせ夏場は玄関の扉を開けっ放しにして置く事が多い。
フレンチブルのボブが、自由に玄関から出入りして、涼しい処に行けるようにしている為だ。暑い時には裏庭に行って、土を掘って其処に潜って体を冷やしている事もある。

驚かさない様に、そっと玄関ドアを閉めて何とか事なきを得たが、素手で捕まえた為、かなりの血を見てしまった。シロハラインコの嘴の力は侮れない。

それにしてもシロハラインコと云うのは、夫婦愛が強いのか、玄関の扉が開いているにもかかわらず、よく外に飛んでいかなかったものだと感心した。

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赤草インコのあかちゃんは、尾羽が完全に伸び切った。かなり立派な尾羽だ。平尾鸚哥属と云う位だ。
ところが、主翼の処をご覧頂きたい。まだ綿毛が残っている。
最初おとなしいインコだと思っていたが、結構イタズラだ。でもそこがまた可愛い処だ。

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真夏でも、ベルサイユの薔薇、「フェルゼン伯爵」は次から次と開花する。思ったような青い薔薇ではなかったが、香りが強く気に入っている。

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ボブの散歩途中で見るヒマワリだが、見事に花を付けている。向日葵と云うくらいで、太陽の移動に伴って、花の向きを変える事で知られているが、それが出来るのはごく若い花の内らしい。画像のヒマワリの花も、あちこち別な方向を向いている。

人間も、歳をとると柔軟性がなくなってしまう。気を付けねば。

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公園で見た花だが、こうして観ると、なかなか可愛らしい。名は知らないが、前に翔ちゃんままに教えて頂いたような気がするが、忘れてしまった。

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真夏の太陽の元でも、秋に向かってちゃんと準備は進んでいるようだ。栗の実が、もうこんなに大きくなっている。

話は突然変わってしまうが。

昨日図書館から借りてきた、吉村昭さんの「私の好きな悪い癖」というエッセーを読んでいたら、面白い文章があったので、そのまま紹介してみる。

家内の短大時代から親しい友人が家に来て、茶を飲みながら話しているのを隣室できいた。
友人のご主人は定年退職して家に居る。
「目ざわりなのよ。一日中家にいて、居間に座ったりしているんですから」
友人は苦り切ったように言う。
「そんなこと言うのはぜいたくよ。私の所なんて小説を書いているので、ずうっと前から毎日家にいるわ」
と、家内の声。
「何かしているのならまだいいわ。なんにもしないで私の前を歩いたりするのよ」
ひどい話で、人間なのだから歩き、戸主なのだから居間に座っていてもいいではないか。
健康法の話になって、家内が毎週ヨガに通っていることを口にすると、友人は週に二回アスレチックジムに行っている、と答えた。友人は体の強化に努めているが、ご主人にはそんな事をする力はないのだろう。長い会社勤務で体は弱り、居間に座っているだけなのだ。
「面倒よぉ。毎食、食べさせなくちゃならないんだから」
友人の吐き捨てるような声がした。

吉村昭さんの家内とは芥川賞作家の津村節子さんだ。その友人なのだから、それなりの方なのだろう。

いや~、女性は怖いですね。
私は現在、居間も、書斎も占領している。金銭的な管理も自分でしているので、何とか威厳を保っているつもりなのだが、他所では女房になんて言われているか分かった物ではない(笑い)

世のご主人、金銭管理は若い内からご自身でされることをお勧めする。これで、金銭も握られていたのでは、長年額に汗して働いてきたのに、「ハイ、今日の小遣い」なんて1,000円渡されるようになったら、こりゃたまらんですよ(笑い)。

 

シロハラインコは力持ちだ


シロハラインコは見ていて飽きない。

シロハラインコは、動作を愉しむインコなのかもしれない。とにかく飼い主を飽きさせない。但し啼き声はかなりのものだ。くれぐれも、ユーチュウーブなどで動画を見て、可愛いからと云って、すぐに手を出してはいけない鳥だ。

驚くかもしれないが、コンゴウインコよりずっとうるさい。甲高い声でキーキー叫ぶ。しかし、それを補っても面白いのかも知れない。

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今日の画像だが、大きな木片を与えた処、止まり木まで持って来て、一生懸命齧っている。凄い力だ。水浴び用の器も水を満杯にして置かないと、ひっくり返す。

ところで2羽の脚の色が違うのにお気付きだろうか。♂のシロちゃんは黒い脚。♀のハラちゃんは白い脚。初め不思議に思っていたが、どうやらハラちゃんは、グリーンタイツと云われる血統なのかもしれない。本来のグリーンタイツとは、もも全体が緑だが、ハラちゃんはわずかに太ももに緑が残るだけだ。

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今度は二人掛りだ。
今回は、ちょっと文字を入れてみた。ちょっとしっくりこないが、文字も入れられることを試してみた(笑い)。

土曜日のお迎えしたアカクサインコはあかちゃんと名付けた。ベニコンゴウがあいちゃんだが、あかちゃんは発音もしやすいので、もしかしたら名前ぐらいは話すようになるかもしれない。
アカクサインコは音真似は天才的なようだ。電話の音や、電気器具の音などは簡単にまねるそうだ。

是非動画をご覧頂きたい。このままいけば、手乗りとしても、かなり愉しめそうだ。いざ受け取る段階になったら、挿し餌を受け付けなくなってからは、強制給餌をしていたと聞いたので、正直期待はしなかった。しかしどうだ。



動画をご覧頂けば一目瞭然。一人餌にはならないが、口元にペレットを持って行くと一生懸命食べる。そんな訳で、一日3時間ぐらい付き合っている。暇人だな~(笑い)。


小人閑居して不善を為す


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シロハラインコは見ているだけで結構楽しい。
昨日、生のトウモロコシをあげたら、2羽で仲良く画像の様にむしゃぶりついていた。通常はペレット食なので、おやつを餌に慣らせそうだ。

最近はひまわりの入れ物を手に取ると、カゴの枠につかまって催促するようになった。但し♂だけ。その気になれば、♀も手から餌を摂るようにはできる。
インコは体力があるので1日ぐらい餌を抜いても何ともない。おなかをすかせたところに、好物の大粒ヒマワリをそっと差し出せば食べる筈だ。
猛禽類を馴らすのには、この手法が一番だ。荒鳥でも、わずかの間に腕に止まるようになる。

では何故そこまでやらないか。シロハラはとにかく啼き声がうるさい。餌が切れると、ギャ-ギャー騒いで誠にうるさい。仕草は可愛いし、手乗りの仔はべた馴れになるので、可愛いのだが・・・・。

現在の処はコンゴウインコのあいちゃんはシロハラ夫妻よりもずっと静かだ。

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定年退職してから1月近く経つが、とにかく体は動かさなくなった事を痛感する。通勤を含めると1日8000歩くらいは歩いていたが、現在は3000歩がやっとだ。

是ではいかんと云う訳で、取り敢えず公民館で土曜日に太極拳を習い始めた。最初に見学に行った所では、なんと師範は91歳で背筋は真っ直ぐ、動きは滑らか。実に素晴らしい。

これはやらなきゃ、損、損と云う訳で、もう一か所の処も見学に行った。そこの指導者はまだ30歳ほどの若者で、実に丁寧に教えてくれる。由って此処で習う事に決めた。

そうそう画像の話。
実は、私にとって囲碁は一生止められない趣味だ。
行きつけの碁会所が廃業してから、ここ10年以上は専らインターネットでの対局で満足していた。私が晩酌では350㎜のビール、1本しか飲まないのは、それ以上呑むと囲碁に負けるからだ。非常に良いブレーキになっている。正確に云うと安い発泡酒だが(笑い)。

退職した現在、鳥や犬との会話だけでは、さすがにまずいと思っていたところ、公民館で、囲碁を週4回出来る事を市の広報紙で知った。
場所も自転車で10分位なので、運動にも丁度良いし、人とのコミュニケーションも図れるし、正に一石二鳥と云う訳だ。

「小人閑居して不善を為す」と云う位なので外に出て他人と接触するのはとても大事な事だと思っている。

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猫の額の様な庭でも、クレマチスは咲いてくれる。此処だけで3種類のクレマチスがある。

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そうそう。昨日見つけたのだが、何と紫陽花の葉の陰で、知らない間にトンボが成虫になって飛んで行ったようだ。
睡蓮鉢で我が家のメダカを食べて大きくなったのだろう。此れもまた自然の摂理。間もなく庭の柚子の木でアゲハチョウの幼虫を沢山見れる筈だ。

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ベルサイユの薔薇、フェルゼン伯爵がまた咲き始めた。沢山の蕾もつけている。肥料と万田酵素を週に1回あげているのが効いているようだ。

さあ、梅雨空は鬱陶しいが、明日もまた楽しく生きたいと思う。 


シロハラインコがやってきた


また頭を丸めなければならなくなった。

当ブログを始めて4年半になるが、今まで「もう新しい生き物は飼わない」と何度書いたか自分でもわかりません。
そして、禁を破った時には、男らしく頭を丸めると・・・・・。

またまた禁を破ってしまったが、もう頭は既に丸まっているので丸める必要がなくなってしまった(笑い)


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昨日は、ヒラメ釣りに行く予定で有休をとっていたが、例のように大荒れの天候の為中止。

由って、本日受け取り予定の、シロハラインコは、昨日受け取った。思ったより体格が良いが、それぞれ13年生まれ、15年生まれの足環が付いていた。ペアだとの事だが、どちらがオスかメスか何の記載もないのでわからない。ベルギーからの輸入鳥なので、上手く繁殖にたどり着けるかどうかも判らない。

上手く繁殖出来たらお慰みと云う処だろう。1度繁殖すると毎年繁殖するようになるのだろう。

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ついでにウロコインコのパイナップル赤顔ペアも購入してしまった。
頭を1度丸めるも2度丸めるも、ここまで来たら同じだ(笑い)
こちらは国内産の様なので、来年繁殖できるかもしれない。

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今朝、ボブの散歩に行きながら撮った画像だが、わずかに残った柿の木にいろんな野鳥が群がってきていた。
ツグミは、ヒヨドリやムクドリよりも強く、一等席を占める。地味な鳥だが、よく観るとなかなかシックで美しい鳥だ。

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メジロは何時みても可愛い。
鳴き声も美しく、子供の頃は飼っていたが、ご存知のように現在は、一切野鳥の飼育は認められていない。老人が楽しみで1羽のメジロを飼っても、それほど自然破壊にはつながらないと思うのだが、大量に捕まえて、飼育する人もいるようなので、やむを得ない措置なのだろう。

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こんな感じで段々柿の実も少なくなってきている。もうそろそろ我が家のバードレストランも開店しようと思う。

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昨日の暴風雨で、道は落ち葉で敷き詰められた。なかなか風情があるが、この道路に面した方は、落ち葉掃きで大変だ。
地主の方が、相続税を納めるために、ところどころ小さな雑木林を残している。これが野鳥を呼び、私たちを楽しませてくれるので有り難い。

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すぐご近所の小さな花壇で南天が綺麗に紅葉していた。お洒落なセンスを持ってらっしゃる。
なにより奥様が素敵なのは、ご主人が出勤する際、道の角を曲がって、姿が見えなくなるまで見送っている。

勿論我が家は・・・・・(笑い)。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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