Twitterはこちらをクリック
にほんブログ村 鳥ブログへ

胡錦鳥の雛を確認した


この寒さの中で、胡錦鳥の雛が育っている。

2015-01-0420170121_02.jpg

先日は禽舎の中の水が凍っていた。そんな中で胡錦鳥の雛がすくすく育っている。
手乗りにしたい気持ちもあるが、せっかくの自育しているので、今回はこのまま育てさせようと思っている。画像では何羽いるかわからないが、多分2羽以上はいると思う。

一般的には胡錦鳥は寒さに弱く、この時期は皆さん加温して繁殖させている。しかし、効率はかなり落ちるとは思うが、立派に自育できることの証明にもなると思う。この様な系統が増えて行けば、胡錦鳥はずっと飼いやすい鳥となるだろう。

とにかく美しい鳥なので、私は大好きだ。

2015-01-0420170122_03.jpg

この画像だと、はっきりと嘴の横に4個ついている、サファイヤの様な珠が見てとれると思う。

2015-01-0420170123_11.jpg

今日、遊水地で観たユリカモメ。どうやら左の翼が何らかの理由で折れてしまったようだ。水の中でなければ保護して、育てる事も出来るが、池に入る訳にもゆかず、どうしようもない。

2015-01-0420170123_08.jpg

コガモの♂が2羽熱心に採餌していた。日本最少の美しい鴨だ。

2015-01-0420170123_14.jpg

ハシビロガモの♂♀。十羽以上の群れなので、果たしてペアなのかどうかは判らない。是非番になって北に帰ってほしい。

春なれば  番となれや  二羽の鴨  鸚哥子

俳句を初めて3か月になるが、なかなか俳句は上手くならない。尤もそんな簡単に上手くなるようでは面白味もないと思うが。

2015-01-0420170123_01.jpg

遊水池の近くの住宅では紅梅がもう五分咲き以上であった。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるが、見事に選定されて、美しい花を見せてくれている。やはり生きているもの全て、手入れが大切なんだろうと、自戒を込めて思う次第だ。

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   嵐雪

2015-01-0420170123_09.jpg

さくらの花芽も、いつの間にかここまで膨らんでいる。
さああと2か月後には桜の開花のニュースが聞かれるでしょう。

スポンサーサイト

胡錦鳥の雛は3羽であった


今日胡錦鳥の雛が3羽確認できた。かなり騒々しく鳴いていたので、1羽ではないと思っていたが。

2015-01-0420161021_01j.jpg

前回紹介した際は、雛が何処にいるのかわからないと、英彦山さんからコメントを頂いた。でもこの画像ならはっきりわかると思う。

胡錦鳥の雛は、嘴の横に4つのサファイヤの様な美しいブルーの玉を着けている。しかし巣立ち後1週間もすると自然と消滅してしまう。由って、このサファイヤは、繁殖した者しか観る事が出来ないと云う訳だ。

挿し餌して頂いて、手乗りとしたい処だが、せっかく自育する胡錦鳥なので、以後、育児放棄をする親となってしまってはまずいという見地から、ぐっと我慢をした。此処まで来れば、巣立ちまで1週間もかからないと思う。

2015-01-0420161021_05.jpg

先日、鳥カフェーのオーナーから頂いた玩具を、あいちゃんの籠に入れた。

入れると同時に、画像の如く遊び始めた。コンゴウインコは全く物おじしない。これがヨウムだったらどうだろう。いきなりこのようなおもちゃを入れたら、狂ったように怯えて暴れまわるだろう。ヨウムの場合は、籠の外に暫くおいて玩具そのものに慣れさせないといけない。それからやっと籠の中に下げることが出来る。ヨウムを飼われている方の多くは、経験されていると思う。

中には、物おじしないヨウムもいるかもしれないが、まれだ。

2015-01-0420161021_02.jpg

10月9日に紹介した時、あんなに頼りなかった秋草インコの雛が、今日はここまで大きくなった。雛の成長は早い。
餌もがつがつと食べる。

2015-01-0420161021_03.jpg

7月24日に捕まえて飼い始めたノコギリクワガタが、未だに元気に頑張っている。当然野生下ではありえないと思うが、栄養たっぷりの昆虫ゼリーを食べて画像の如くだ。
クワガタを高くかかげて、実に威勢がいい。試しに指を入れてみたら、もの凄い力で咬まれてしまった。インコと違って甘噛みはしてくれませんねー(笑)。

なんでも試してみないと、気が済まない性質で困ったものだ。



胡錦鳥の雛を確認した


今日初めて胡錦鳥の雛の撮影が出来た。
先日来から大声で餌をねだっていたが、巣の奥にいて撮影は出来なかった。

2015-01-0420161016_06.jpg

画像の通りで、大きく開いた嘴の横には、例のダイヤモンドが4個。ものすごい勢いで餌をねだっていたので、複数羽いるかと思ったが、画像では1羽のみの確認しかできない。

もう1番はうまく育たなかったのか、餌をねだる声がしなくなってしまった。餌の減り具合も少なくなったので、どうやら駄目のようだ。

2015-01-0420161016_01.jpg

秋草インコは2羽の雛で、1羽はローズ、もう1羽はルビノーのようだ。
この様に紹介すると、秋草インコは簡単に繁殖するように思われるかもしれないが、決してそうではない。我が家では9ペアいるが、現在繁殖行動に入っているのが4ペアのみ。結構選り好みが激しい。秋草インコのメスの望む、3高とはどんな物なのだろうか(笑)。それと環境になじむまでも、時間がかかることも多い。

シロハラインコのペアは、ヒマワリをねだって寄ってくるようになった。コンゴウインコのあいちゃんも映っているので、是非ご覧ください。



如何ですか。色も綺麗に上がって、来年はうまくすればヒナの顔が観れるかもしれない。しかしかなり煩い。ワイフからは、早く禽舎に移す様に、責められてはいるが、やはりこのようにいつでも見れるところに置きたいのは、鳥を飼われている方には、ご理解いただけると思う。

さて、巣箱だが自作しようか、オカメの巣箱を入れるか迷っている。いずれにしても普通の物では、直ぐボロボロになると思うので、金物での補強が必要と思われる。

ノーベル賞受賞の大隅東工大栄誉教授にならって、女房改め、ワイフと書いてはみたが、やはり我が家の様な庶民にはどうもそぐわない(笑)。

さて次は,何と書こうか。家内ぐらいがちょうどよいかもしれない(笑)。


胡錦鳥の雛が孵った


胡錦鳥の雛が孵っている

2015-01-0420161001_13.jpg

2ペアとも巣の中からヒナの声が聞こえてくる。まだ大きな声ではないので、孵化後間もないと思う。
勿論我が家は自育系統の胡錦鳥なので、このまま自育させても良いが、ニギコロの胡錦鳥もまた魅力がある。

さて是からどうしようか。まろさんに託してニギコロ胡錦鳥にして頂きたいが、8月にヨウムの雛をお迎えしているので、時間的余裕があるかどうか。
まろさんに頂いたキンカチョウは見事にニギコロになっている。

2015-01-0420160813_11k.jpg

私見だが、胡錦鳥はノーマルが一番美しいと思うのだが、皆さんは如何ですか。此の見事な紫の胸を白に替えられたカラーもいるが、私はどうも好きになれない。

2015-01-0420161001_14p.jpg

アキクサインコも雛が3羽孵っていた。
赤目の仔が2羽いる様だが、ルビノーになるかファローになるかはまだ分からない。楽しみに待つことにしよう。

2015-01-0420161001_02h.jpg

今日は太極拳の帰りにカワウを撮った。前回はスマホだったので、何が何だか判らん様な画像であった。今回はコンデジだが24倍ズームの物を持って行った。

今日は12時までが太極拳、12時40分からが囲碁だったので、家に帰る暇もなく、近くのスーパーで弁当を買って食べた。退職後も結構忙しい。
太極拳をしている方に、俳句もやりませんかと誘われてしまい、10月5日は俳句の会にも顔を出すことになってしまった(笑)。
俳句など全くの素人だが、心はいつも10代の少年なので、恥も外聞もなく参加することにした。

 2015-01-0420161001_03.jpg

そうそう、鵜はこんなどぶの様な用水路に来るんですよ。

2015-01-0420161001_11l.jpg

フロリバンダ「ニコル」が咲いた。珍しくラベルよりずっと美しい。

2015-01-0420161001_06.jpg

今日、ボブの散歩途中で、彼岸花の色変りを見つけた。色変りは、勿論鳥だけの物ではない。人は常に変わった物を求め続ける様だ。

2015-01-0420161001_07.jpg

是も散歩途中で見たオクラの花。なかなかの物じゃないですか。ハイビスカスに負けず美しい。

2015-01-0420161001_08.jpg

是も今日の散歩途中で撮ったハイビスカス。如何ですか。オクラの花と似てませんか。

2015-01-0420161001_09.jpg

やっぱりハイビスカスは、赤が好きだな、私は。

お詫びと訂正:彼岸花の色変りと書いた花は、ショウキズイセンという花だそうです。お詫びして訂正させて頂きます。
のり様より教えて頂きました。これで私も一つ勉強いたしました。是もブログの効用ですね。
 

胡錦鳥をペア組してみた


画像の取り込みが上手くいかない。

2015-01-0420160813_11k.jpg

アドビーの画像編集ソフトを4月に購入したが、残念ながら使えていない。今日も散々苦労しながら何とかブログアップしようと試みたが、結局サイズ変更が出来ていない為、アップロードできない。
アドビーで編集すると、真っ黒に写っている鳥があっという間にしゃきっとするのだが。

胡錦鳥は繁殖シーズンに入ったので、我が家で昨年生まれ♂と先日購入したメスをペア組してみた。胡錦鳥もご多分に漏れず、様々な色変りが出ているが、私は画像の様なノーマルが一番美しいのではと思っている。

上手くヒナが生まれたら、まろさんに託して、ニギコロ胡錦にして頂こうかと思っている。

2015-01-0420160813_08_01s.jpg

今日のあいちゃん。新しいフライトスーツを着せてみた。可愛いインコ柄だ。

2015-01-0420160813_07.jpg

ウインチェスター・キャシードラルがまた咲き始めた。中輪で可憐な花だ。

2015-01-0420160813_03_01.jpg

新枝咲のクレマチス、篭口が満開だ。赤い蕾はプリンセスダイアナだが、不思議な事に春に咲き始めた時は、プリンセスダイアナの方が大分先に咲き始めて、かなり遅れて篭口が咲き始めた。理由は判らない。

2015-01-0420160813_01.jpg

是も新枝咲きのクレマチス、エトワール・バイオレットだ。新枝咲のクレマチスは、冬には完全に枝が枯れてしまうので、管理が非常に容易だ。


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる