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胡錦鳥の雛が巣立った


今日禽舎に行ったら、胡錦鳥の雛が巣立っていた。

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抱卵している様子はあったのだが、雛の誕生に気が付いたのが、先日。2羽かと思っていたら、なんと3羽が巣立った。何ともだらしない鳥飼だ。

大事なのは、この仔達は自育で育ったという事。プロのブリーダさんは、沢山雛を取る為に。真冬に暖房をかけ、産卵させるだけさせて、卵は、仮母の十姉妹に抱卵育雛を預けてしまう。

私は、ブリーダーでもなんでもなく、趣味の鳥飼いにすぎないので、自育させる。しかも、真冬に屋外禽舎で無暖房。この条件で自育出来る系統を増やしたいと思っている。

巣立ちしたばかりの時は、嘴の横にサファイヤの様な美しいブルーの珠が付いている。この珠も、段々小さくなって、2週間程でなくなってしまう。由って、繁殖した者だけが鑑賞できるというものだ。

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しかも、前回生まれた2羽の雛が同居のままでの快挙と相成った。まあ、私の管理が如何にまずいかという事を、バラしてしまう事になるが(笑)。

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今日は牡丹の花がここまで開いた。残念ながら先程から雨が落ちてきたので、傘を差しに行こうと思う。生き物すべて、季節の移り変わりにに敏感に反応して成長してくれる。

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クレマチス、「フラウ・ミキコ」もこんなに蕾を膨らませてきた。此れから楽しみが増える。

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つるバラもここまで蕾が膨らんで、開花間近だ。

くれないの 2尺伸びたる バばらの芽の 針やわらかく 春雨のふる    正岡子規

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昨日、ホームセンターに行ったら、メーン・クーンが売られていた。一昨年11月に心房肥大で5歳で急逝してしまったくらちゃんは、実に可愛かった。我が家の鳥には、全く手を出さず、ゆったりとした動作と物おじせず、そして媚びを売らない態度、まさに貴公子の様な振る舞いであった。

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くらちゃんと同じカラーの仔で、思わず連れて帰りたくなってしっまったが、ちょっと年金生活者にはきつい値段だ。それにしても最近の猫人気で値段が高騰しているようだ。

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先日盗難に会ってしまった、オキナインコも売られていたが、既に1歳過ぎの仔で、購入意欲は沸かない。
やはりワタワタの雛の状態から自分で挿し餌して育てたいと思う。もしオキナインコのブリーダーさんの目に留まれば、ご連絡頂ければ幸いだ。

出来ればブルーの仔が希望だが・・・・。

お詫びと訂正

正岡子規の歌
正確には 「くれないの 2尺伸びたる 薔薇の芽の 針やはらかに 春雨の降る」のようです。

うろ覚えで書いてしまい失礼いたしました。

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共謀罪について



昨日予定したヒラメ釣りは、荒天の為出船できず中止となった。明日再度挑戦予定だ。

今日は共謀罪について書いてみようと思う。
当ブログは、あくまで鳥や、犬猫など生き物に関するブログなので、政治的な事は滅多に書かない。最後に共謀罪についての意見を書いてみようと思う。興味のある方のみお読みになって頂きたい。

取り敢えず鳥の話題から。

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我が家のコキンチョウは屋外禽舎で真冬でも暖房なしで飼っている。画像は今朝の画像だが、2度目の雛が育った後、親から離さないでそのまま飼っていた。私は胡錦鳥はノーマルの赤顔が一番美しいと思っている。

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そして是も今朝の画像だが、なんと、前回の雛が雑居のままに、またヒナを育てている。しかもかなり大きくなっているので、もう心配はないだろう。

胡錦鳥は沢山雛をとるために、産卵だけさせて、仮母に十姉妹を使っての飼育が一般的だ。私はiいわゆるブリーダーではないので、数は取れなくても自育に拘っている。今後、この系統を増やしていきたいと思っている。とにかく胡錦鳥は実に美しい鳥だ。

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16日までお預かりしているウロコインコはもうここまで育ってきた。お預かりしている以上、馴れない状態でお渡しできないので、日に30分は遊んであげて馴らしている。特にウロコインコは十分馴らしておかないと咬むようになるので注意がいる。

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さて、今日の本題、「共謀罪」についてだが、画像は昨日の朝日新聞夕刊だ。哲学者三木清が「治安維持法」で検挙され終戦後に獄中死したことに触れ、「共謀罪」が戦時中の「治安維持法」の様に、解釈次第で一般市民を取り締まれるようになる危惧について書かれてている。

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画像は野上彰氏の昭和38年に出版された本だが、19ページに渡って、囲碁を通じての三木清氏との交流が書かれている。この中で、三木清が特高に逮捕されたのは、高倉テル氏が、埼玉県の久喜に疎開していた三木清を訪ね、衣服や金銭を受け取り、青森で捕まった為、犯人隠匿の罪で逮捕監禁されたと書いてある。

中野の留置所に薬や書籍を差し入れに行ったが、書籍は許可にならなかったそうだ。そして何よりも残念な事は、三木氏が亡くなったのは、終戦後だった事だ。もう少し頑張れれば、晴れて釈放され、その後の哲学者としての活躍が十分に期待できた。

「共謀罪」が拡大解釈されることにより、この様に「一般市民まで取り締まれることになりはしないか」と多くの人が考えている。いろんな方がフェースブックなどで反対意見を述べているが、圧倒多数を誇る現政権の前には手も足も出ない。

私の好きな漫画家の千葉てつやさんや作家の浅田次郎さんさん等、文化人も活発に反対運動をしている。

皆さんは「共謀罪」について如何思われますか。法案成立反対の方は、怒りの拍手をお願いしたい。



胡錦鳥の雛を確認した


この寒さの中で、胡錦鳥の雛が育っている。

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先日は禽舎の中の水が凍っていた。そんな中で胡錦鳥の雛がすくすく育っている。
手乗りにしたい気持ちもあるが、せっかくの自育しているので、今回はこのまま育てさせようと思っている。画像では何羽いるかわからないが、多分2羽以上はいると思う。

一般的には胡錦鳥は寒さに弱く、この時期は皆さん加温して繁殖させている。しかし、効率はかなり落ちるとは思うが、立派に自育できることの証明にもなると思う。この様な系統が増えて行けば、胡錦鳥はずっと飼いやすい鳥となるだろう。

とにかく美しい鳥なので、私は大好きだ。

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この画像だと、はっきりと嘴の横に4個ついている、サファイヤの様な珠が見てとれると思う。

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今日、遊水地で観たユリカモメ。どうやら左の翼が何らかの理由で折れてしまったようだ。水の中でなければ保護して、育てる事も出来るが、池に入る訳にもゆかず、どうしようもない。

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コガモの♂が2羽熱心に採餌していた。日本最少の美しい鴨だ。

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ハシビロガモの♂♀。十羽以上の群れなので、果たしてペアなのかどうかは判らない。是非番になって北に帰ってほしい。

春なれば  番となれや  二羽の鴨  鸚哥子

俳句を初めて3か月になるが、なかなか俳句は上手くならない。尤もそんな簡単に上手くなるようでは面白味もないと思うが。

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遊水池の近くの住宅では紅梅がもう五分咲き以上であった。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉があるが、見事に選定されて、美しい花を見せてくれている。やはり生きているもの全て、手入れが大切なんだろうと、自戒を込めて思う次第だ。

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   嵐雪

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さくらの花芽も、いつの間にかここまで膨らんでいる。
さああと2か月後には桜の開花のニュースが聞かれるでしょう。


胡錦鳥の雛は3羽であった


今日胡錦鳥の雛が3羽確認できた。かなり騒々しく鳴いていたので、1羽ではないと思っていたが。

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前回紹介した際は、雛が何処にいるのかわからないと、英彦山さんからコメントを頂いた。でもこの画像ならはっきりわかると思う。

胡錦鳥の雛は、嘴の横に4つのサファイヤの様な美しいブルーの玉を着けている。しかし巣立ち後1週間もすると自然と消滅してしまう。由って、このサファイヤは、繁殖した者しか観る事が出来ないと云う訳だ。

挿し餌して頂いて、手乗りとしたい処だが、せっかく自育する胡錦鳥なので、以後、育児放棄をする親となってしまってはまずいという見地から、ぐっと我慢をした。此処まで来れば、巣立ちまで1週間もかからないと思う。

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先日、鳥カフェーのオーナーから頂いた玩具を、あいちゃんの籠に入れた。

入れると同時に、画像の如く遊び始めた。コンゴウインコは全く物おじしない。これがヨウムだったらどうだろう。いきなりこのようなおもちゃを入れたら、狂ったように怯えて暴れまわるだろう。ヨウムの場合は、籠の外に暫くおいて玩具そのものに慣れさせないといけない。それからやっと籠の中に下げることが出来る。ヨウムを飼われている方の多くは、経験されていると思う。

中には、物おじしないヨウムもいるかもしれないが、まれだ。

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10月9日に紹介した時、あんなに頼りなかった秋草インコの雛が、今日はここまで大きくなった。雛の成長は早い。
餌もがつがつと食べる。

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7月24日に捕まえて飼い始めたノコギリクワガタが、未だに元気に頑張っている。当然野生下ではありえないと思うが、栄養たっぷりの昆虫ゼリーを食べて画像の如くだ。
クワガタを高くかかげて、実に威勢がいい。試しに指を入れてみたら、もの凄い力で咬まれてしまった。インコと違って甘噛みはしてくれませんねー(笑)。

なんでも試してみないと、気が済まない性質で困ったものだ。



胡錦鳥の雛を確認した


今日初めて胡錦鳥の雛の撮影が出来た。
先日来から大声で餌をねだっていたが、巣の奥にいて撮影は出来なかった。

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画像の通りで、大きく開いた嘴の横には、例のダイヤモンドが4個。ものすごい勢いで餌をねだっていたので、複数羽いるかと思ったが、画像では1羽のみの確認しかできない。

もう1番はうまく育たなかったのか、餌をねだる声がしなくなってしまった。餌の減り具合も少なくなったので、どうやら駄目のようだ。

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秋草インコは2羽の雛で、1羽はローズ、もう1羽はルビノーのようだ。
この様に紹介すると、秋草インコは簡単に繁殖するように思われるかもしれないが、決してそうではない。我が家では9ペアいるが、現在繁殖行動に入っているのが4ペアのみ。結構選り好みが激しい。秋草インコのメスの望む、3高とはどんな物なのだろうか(笑)。それと環境になじむまでも、時間がかかることも多い。

シロハラインコのペアは、ヒマワリをねだって寄ってくるようになった。コンゴウインコのあいちゃんも映っているので、是非ご覧ください。



如何ですか。色も綺麗に上がって、来年はうまくすればヒナの顔が観れるかもしれない。しかしかなり煩い。ワイフからは、早く禽舎に移す様に、責められてはいるが、やはりこのようにいつでも見れるところに置きたいのは、鳥を飼われている方には、ご理解いただけると思う。

さて、巣箱だが自作しようか、オカメの巣箱を入れるか迷っている。いずれにしても普通の物では、直ぐボロボロになると思うので、金物での補強が必要と思われる。

ノーベル賞受賞の大隅東工大栄誉教授にならって、女房改め、ワイフと書いてはみたが、やはり我が家の様な庶民にはどうもそぐわない(笑)。

さて次は,何と書こうか。家内ぐらいがちょうどよいかもしれない(笑)。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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