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ヒラメ釣りに行ってきた


松葉杖がとれて、リハビリでバイク漕ぎを15分できるようになったので、本日はリハビリと厄落としに行ってきた。

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結果はちょっぴりリベンジ。
2kサイズと1,2kサイズの二枚。ヒラメ釣りは坊主覚悟の釣りなので良しとしなければ。海水の温度は、地上の気象から1月ほど遅れて来る。今がまさに寒ヒラメそのもの。先程刺身で食べたが、身が厚く実に美味。我が家では紅葉おろしが、常に買い置きしてあるので、ポン酢で食べる。

昨日は4kオ―バーの物が釣れた様なので、勇んで行ったが、結果は是。そう簡単に3kオーバーのヒラメは釣れない。せいぜい年に1回連れればばよい方だ。

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今日は珍しい魚を釣った。
ホシザメ。サメの中では美味で、刺身にもできるらしい。ネットで調べたら漫画「美味しんぼ」にも出て来るらしい。
今日はヒラメを食べたので、今日のうち捌いて、明日食べてみようと思う。

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朝5時の出船。まだ真っ暗闇だ。船宿に4:30迄に着かなければいけないので、2:30起床だ。果たしてこのような釣りが何歳まで出来るのか判らない。75歳くらいまでは頑張ろうと思っている。現在30代のイケメンを名乗っているので、あと40年は出来(笑)。

誰も信じていないようだが、気持ちはそうだ(大笑)。

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何時見ても船上から眺める日の出は気持ちが良い。心が洗われる。

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帰り港の近くから見た雲。珍しくないですか、この雲。何と呼ぶのだろうか。

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帰港すると、必ず待っているコサギ。船に残された、ヒラメの餌にした活きイワシが船内に放置されていないか、観にくる。賢い。

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ちゃんとリハビリもやってますよ。昨日はバイクを15分漕いだ。あと2週間で、元の体に戻る予定のリハビリだ。

皆様も事故には十分気を付けて下さいね。尤も気を付けていても貰い事故は防ぐのは難しいのだが。


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ヒラメ釣りに行ってきた


今日はヒラメ釣りに行ってきた。

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朝3時に起きて大原港までヒラメ釣り。
先日風邪をひいて体調は万全でなかったが、釣行を決行。フェースブックで、「風邪は大丈夫ですか」とご心配頂いたが、不思議と釣りに行くと全快する(笑)。

釣果は3枚であったが、ちょっと型の良いヒラメが釣れた。残り2枚も1キロサイズでヒラメと呼べる物。画像の物は今シーズン一番の大物で、満足の1枚。先程刺身で食べたが、美味しい事、美味しい事。寒ヒラメは身が厚く、背中が盛り上がっている。この位の大きさだと、縁側もたっぷりとれる。家族全員で6人で堪能したが、5枚下ろしで、一柵で充分であった。

今回も30代のイケメンは披露できない。5月7日の東京ピーチク会においで頂ければ、30代のイケメンに対面頂けますよ(笑)。

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この時期海上はとにかく寒い。鼻水も出るほどだ。こんな寒い中、わざわざ3時起きして釣りに行くのは一般の方から見れば、常軌を逸していると思われるかもしれない。しかし、ヒラメとの駆け引きで、竿がぎゅんと引き込まれ、グット合わせた時にずしんと手元にくる感触は、何物にも代えられない、無上の楽しみだ。判る方には、判って頂けると思う。

画像は僚船だが、まあ、こんな感じで釣るのですよ。

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洋上から見る日の出は、また格別だ。釣れても釣れなくても、これを見るだけで、俗世間の事はすべて忘れてしまう。

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ヒラメの餌とする生きたイワシが、捨てられるのを待って、船の周りにはこのようにカモメが待っている。たまにカモメが釣れてしまう事があるので困りものだ。

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如何ですか、この太平洋の美しさ。東京湾の海の色とは全く違う。心が洗われる様だ。

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戦い済んで、港に帰ると、ウやカモメが堤防で待っている。
また行きたくなってしまう。

また行こうっと!


ちょびっとリベンジ


今日は外房大原港までヒラメを釣りに行ってきた。
なんせ11月10日は、何年かぶりに坊主だったので、「明日釣れなかったら、もう釣りはやめる」と云うと、家内は「みんな聞いたね、聞いたね」と大喜び(笑)。

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結果はちょびっとリベンジの3枚。両手に提げた画像を撮るほどでもないので、30代のイケメンの顔出しは、今回もなし。

何とかヒラメと呼べるサイズが2枚と、ソゲが1枚。久しぶりのヒラメに、家族みんなが美味しいと云って食べてくれた。メデタシ、メデタシ。
寒ヒラメは背中が盛り上がって身が厚く、実に美味だ。逆に夏場のヒラメは、産卵後で身が細っていて、俗に猫またぎと云う(猫も見向きもしないという意味)。

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船の上には、カモメが常にまとわりついている。

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理由は、是。弱った、餌の活きイワシを投げてやると、すかさず拾いに来る。決してトリアタマではない。

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11:30分沖上がりで帰港すると、堤防には沢山のカモメが羽を休めている。いずれもスマホで撮った画像なので、不鮮明で申し訳ない。

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今回はタコも釣れた。しかもユデダコ(笑)。地ダコを乗船前に注文しておくと、買える。1.3kで3500円。正月用に半分を冷凍にした。

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タコを注文したからか、今日のお昼は、オムライスカレーの大サービス。

次回は1月予定している。やはり2kgサイズを一枚は釣りたいな。その時は30代のイケメンを出してしまおうか(笑)。


笑ってやってください


今日のヒラメ釣りは惨敗であった。
いやはや何ともはや。当ブログでヒラメ釣りを紹介させて頂くようになってから、初めての坊主。

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釣果はイナダ2本のみ。43cm、46cmなので、何とか「イナダ」と呼んでも良いでしょう。30㎝台だと「ワカシ」60cm台になると「ワラサ」80㎝台になると「ブリ」と呼ぶ。

それにしても、最後の坊主がいつだったか、思い出せない。今回は、家内がいつもいろいろ頂いている、昔よくTVに出ていた方のお宅に「ヒラメの刺身をあげたい」と云っていたのだが・・・・。残念。

まあ、そんなときに限って釣れないものですよ。
昨日の木枯らし一番が吹いて、釣り人が「底荒れ」と呼ぶ状態であった。
今日は最初から、駄目だなという気がした。というのも、いつもは船長も置き竿を出して置いて、1,2枚釣って、生かしたまま漁協に売りに行くのだが、今日は、初めから竿を出さなかった。流石に船長、伊達に経験は積んでいない。

それでもヒラメを釣った人がいたので、私の技術が未熟だったのかもしれない。船長に今日の様な日は、棚取りをどうするのか聞いたところ、「何時もの通りでいいよ。今日は、底荒れでしょうがない。」と云っていた。

さてさて、25日にもヒラメ釣りに出る予定で、26日の酒盛りも計画しているのだが、また、釣れないのではないかと不安がよぎる。
まあ、釣れなくても、お邪魔させて頂く予定ではあるが。

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今朝の海上から見た、朝焼け。此の景色が観れただけでも、良しとしよう。
イナダも、スパーで買うのと違って、活き〆にしてあるので、なかなか美味である。娘も家内も、美味しいと云ってくれたのが、せめてもの救い。

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船が港に着くと、目ざとくコサギがやってきた。ヒラメ釣りは、生きたイワシを泳がせて釣るので、船内に弱ってイワシは捨てる人もいるので、餌にありつけるのが判っている。決してトリアタマなんかでないですよ。
「トリアタマ」を賢いという意味に替えなければならないと思うのは、私だけではないと思うが、如何だろうか。

今日は是非は25日の大漁を祈って盛大な拍手を頂きたい。



今日の釣果は果たして


今日は外房の大原港にヒラメを釣りに行ってきた。

10月1日からヒラメ釣りが解禁となった為、満を持しての釣行となった。
出船は4時半で、船宿には遅くとも4時には着かなければならない。由って今朝は2時起き。人によってはやっと眠りにつく時間だ。
目覚ましはかけて置いたが、ちゃんとその前に目が覚めるのは、子供が遠足の日に早起きするのと同じかもしれない。

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釣果は3枚。うちヒラメと呼べるのは画像の2枚だけで、もう1枚は800g級のソゲ(釣り人は1kg以下をソゲと呼ぶ)。それでも一応竿頭(船中で一番釣った人)であった。
やはり30代のイケメンの顔はお見せ出来ない。そのうち20代と書こうかと思っている(笑)。

平日に乗船する方は、結構年配の方が多い。今日も「これからは、あなた達に頑張ってもらわねば」と云われてしまったが、「間もなく66歳ですよ」と云うと、若く見えると云われた。帽子さえ被っていれば若く見えるのかもしれない(笑)。

私も何とか75歳ぐらいまでは、釣りに行きたいと思っている。若さを保つ為に各種サプリメントを飲んでいる。
多分プラシボー効果程度かもしれないのは判っている。しかし、65歳を過ぎてからの老い方については、自分自身に責任があると思っている。ここから差が付くとも思っている。

例えば、サ〇トリーさんが盛んに宣伝している「セサミン」だが、飲んでいるから若々しいのではないと思う。わざわざお金を出して飲むような方は、食生活や運動、生活習慣など、健康に関しても気を使っていると思う。その結果、同年齢の方より若く見えるのではないだろうか。如何でしょうか。

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船上から見る日の出は実に気持ちが良い。俗世間の様々な事を忘れさせてくれる。
ワイフにも一度この情景を見せてあげたい。さすれば私が釣りに行く心境も理解できるのではと思う。此処でオヤと思われる方もおいでかと思う。

是からは、当ブログでは女房改めワイフと書く事にした。勿論、ノーベル賞を受賞された大隅東工大栄誉教授に肖てだ。ノーベル賞ならぬノーメル(呑ーめる)賞くらいは頂けるやもしれぬ。
今までは○○子と呼びしてにしていた。特別な事を頼むときだけ〇〇子ちゃんと呼んでいたが、是からは常にさん付けで呼ぶようにしよう。いつまで続くかはわからないが(笑)。

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さて、話を元に戻そう。
釣ったヒラメはこのように海水を注水しながら活かしておく。釣りが終了した時に直ぐ活き〆にする。そうする事で、血抜きが出来て、さらにおいしく食べられる。

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今日は海が大荒れで、かなりうねりが高かった。僚船が波に隠れて、殆んど見えなくなってしまう時がある。東京湾で船酔いしないと大威張りの方も、外房の太平洋では、簡単に船酔いしてしまう方が多い。

このうねりの為か、潮の加減が悪かったのか、今日は3枚釣った私が竿頭であった。勿論次回のリベンジを狙っているが、11月の初旬になると思う。今月末には佐渡に朱鷺を観に行く予定をしているので、既に年金生活者となった身としては、ワイフの許可もとらなければならない。
何、ダメだと云っても、「強引にマイウェイ」の私だ(笑)。

さあ、次回に期待だ。

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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