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アフターフィッシィング


今日は昨日に続きハタ鍋。それとヒラメのムニエル。

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料理は豪華だが、飲み物はあいも変わらず発泡酒(笑)。
実際の処、年金生活者の暮らしは実に苦しい。僅かな貯蓄もどんどん減るばかり。今から30年前くらいに定年された方は、金利が7パーセント以上で回る時代だったので、複利で定期預金にしておくと5年で倍になった。更に、年金のみで生活が出来た方も多かったと思う。

現在は、年金だけで生活が出来る方はそんなに多くはないかもしれない。少なくとも我が家は無理だ。平均的な給与所得者よりは多くの年金を支払ってきたつもりではあるが・・・・。

更に現在50代以下の方は、もっともっと厳しい現実に直面するかもしれない。今から生活設計を考えておかないと大変な事になる。

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10日に行った釣り船屋さんの愛犬、シーズー。
こうしてのんびりしているところを見ると、幸せな飼い方をされているのが分かる。

この子とも、ずいぶん長い付き合いになる。私が釣りに行ける間は、頑張ってもらいたいな。

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ヒラメ釣りに行ってきた


今日は10月から解禁になったヒラメ釣りに行ってきた。
4時半出船の為、夜中の2時起きしてでかける。下手すると通常は1時ごろ寝ることも多いので、結構大変だ。

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今日の目玉はこのマハタ。いわずと知れた高級魚。明日鍋にしようと思う。
実は5時半から10時半まで釣果ゼロ。しかもあたり一つ無い。連れなくてもあたりさえあれば楽しめるのだが、潮が全く流れなかった。
今日はからのクーラーボックスをブログで紹介するしかないと思っていたところ、やっとヒラメが一枚。ヒラメとは書いたが、実はヒラメにあらず。釣り人は1kg以下をヒラメとは呼ばずソゲと呼ぶ。

その後このマハタが来たので、これでいいやと思っていたら、そのあとすぐヒラメと呼べる1,5kg級が来たので、何とか面目を保った形だ。

結果はマハタの小さいのもつれて、マハタ2尾。ヒラメ1枚、ソゲ1枚。それにイナダが1本。また近いうちにリベンジに行かねば。
船から上がった後、「また来させるためにわざと釣らせないんじゃないか」といった人がいたが、そんなことはない、ここの船長は実に優秀な船長だ。

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船上で観る日の出とはいかなかったが、見事な朝焼け。実にいいもんだ。しかしこの後5時間の間、あたり一つ来ないとは、この時点では知る由もなかった。

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釣り場に向かう間はまだまだ真っ暗。今日はどうかな、潮加減が良かれと祈るばかりだ。

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ヒラメ釣りの餌はこれ。生きイワシ。船の生け簀から弱らないように小出しにして使う。1日の釣りで20匹くらいは使ってしまう。

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弱ってしまったイワシを海に捨てるので、こうして海鳥が船の周りに浮かんで待っている。

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日本列島を北上してくる黒潮。こうして見るとはっきりと色の違いが判る。黒潮良い呼び名だ。
誰が名付けたか知らないが、先人の知見に乾杯。

失礼、私は先程ヒラメの刺身で乾杯してしまった。さあ、明日はハタの鍋物。美味しい魚が食べられるのは、釣り人の特権だ。

実は、何歳くらいまでこのようにして釣りに行けるのか不安を持っていたが、何と今日乗船名簿を見たら、昭和14年生まれの方が乗っていた。私もまだまだ頑張れそうだ。

私はもうすでに行政上の高齢者ではあるが、考齢者且つ幸齢者になりたいと思う。


今シーズン最後のヒラメ釣りに行ってきた


今日は今シーズン最後のヒラメ釣りに行ってきた。
ここ25年の間ヒラメ釣りは少なくとも200回以上は行っているが、今日は今までかつてない、とてつもない体験をした。3人が爆釣で、他の人は駄目。坊主の方もいらっしゃった。こんな時なのに私はたったの1枚。他の方が釣れなくて、私が沢山釣った経験はかなりあるが、こんな逆のことは初めて。

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私はこのヒラメ一枚しか釣れなかったのだが、船宿の検量で4,27kgであった。しかし隣の方は7、9kgを頭になんと7枚。ほとんどが3kg程度と、とてつもない爆釣であった。長く釣りをやっていると、こんなこともあるんだとつくづく感心した。
終わり近くなって、1枚大物を掛けたのだが、姿を見て。船長がタモで掬う前に、他の人とお祭りをしてバラしてしまった。まあ、しょうがない。

釣りというものは良い時もあれば、悪い時もある。
リベンジをしたい処だが、残念ながら今期のヒラメは間もなく禁漁となる。また10月まで待たなければならない。

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この時期のヒラメは産卵を控え、栄養を充分蓄えており背中の肉が盛り上がっている。海水の温度は、陸上の季節と約1ケ月程ずれるので、まさに寒ビメで実に美味だ。

5月になって産卵を終えるとどの魚でもそうだが、味がかなり落ちてしまう。魚にも旬がある。

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何時もながら太平洋の真っ青な色は心地よい。

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ところで、我が家のシロハラちゃん、今日覗いてみたら3個目の卵を産んでいた。
まだお腹が膨れているので最低でも、もう一卵は産むと思われる。有精卵であることを願うばかりだが、是ばかりはどうしようもない。

一応交尾は確認はしているが、必ずしも有精卵になるとは限らない。

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玄関先のコデマリが咲いた。ばかちょんカメラで撮ったので綺麗に花が写ってなかった。次回は綺麗な画像をお見せしたいと思う。

歳を取ったら人生を楽しむしかない。
不平不満を云わず自分の好きな事をして楽しく生きようと思う。


ヒラメ釣りに行ってきた


前回は3月31日のヒラメ釣りであったが、なんと小ソゲ1枚という惨敗に終わった。
と云う訳で、今日はリベンジの釣行と相成った。結果は・・・・。

寒ヒラメ、釣られて悔し 口への字    鸚哥子

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朝一番で釣ったこの一枚のみ。
でも画像の如く良型なので良しとしよう。例によって30代のイケメンの顔はお見せできない。今回はアイマスクをし、帽子も被っているので、嘘をついてもばれないだろう(笑)。

今日は朝一だけ潮が流れて、その後は全く潮が流れなかった。よってその後のアタリも全くなし。この一枚が無かったら、全くの坊主であった。

まあ、ヒラメ釣りというのは、もともと坊主も覚悟の釣りなので、それもしかたがない。とにかく釣りというものは、海に出てからでないと判らない。一昨年は最高8枚釣ったのだが、今年は最高3枚。そして坊主が一回。

ヒラメ釣りは、また10月の解禁までお預けだ。

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何故かというと、5月になると産卵期に入る。産卵後のヒラメは、俗に「猫またぎ」と呼ばれ、猫も食わないという訳だ。まあ、此処まではいかないだろうが、味が落ちるのは間違いないようだ。由って大原港では、5月6日以降禁漁期に入り、10月1日が解禁日となる。

それまではじっと我慢の大五郎だ。銚子に行くと夏でも釣らせるのだが、釣る気はしない。

画像は今回のヒラメの卵だが、かなり大きくなっている。

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画像は僚船を撮ったものだが、こんな具合に並んで釣り糸を垂れる。それでも一度も当たりすら来ないこともあるので、贅沢と云えば贅沢な釣りだし、馬鹿馬鹿しいと云えば其れもまた真なりだ。

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ただ、太平洋の沖合は、あくまでも青く美しい。この海を眺めているだけでも、心が洗われる。

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4時半出船で11時沖上がり。船宿に帰ると、この様にお昼が出る。ラーメン屋、カレーが普通だが、今日はチャーハンであった。

昼食をとりながら、今日の釣りについて互いに慰め合う。あたりが一回も来なかった方もいらっしゃた。遠くは藤沢や、相模原からも来ている。余程釣りが好きなんだろう。まあ、人の事は言えないが(笑)。

今日も70過ぎの方が来ていた。果たして私は何歳まで釣りに行けるだろうか。

「75歳までは行きたいな」と、30代のイケメンは思うのであった。



今日のヒラメ釣りは惨敗でした


今日のヒラメ釣りは惨敗でした。

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ヒラメとは呼べない、小さなソゲ1枚です。釣りは、行ってみないと判らないというのが正直なところです。昨日は3㎏超の大型が出たようですので、朝2時前に起きて勇んで行きましたが、結果は画像の通りです。

下にいる魚は、マトウダイと云って、通常市場には出回らない魚ですので、釣り人しか食べられません。先程、刺身で食べましたが、タイというよりヒラメの味に近く、結構いけます。

名前の由来は、マトウは馬の頭の意味と云われてますが、胴にある丸いマークが、的の様だという説もあります。

厄落としに行ったつもりでしたが、4月にはまた、リベンジに行かねばならなくなりました。ヒラメは、5月、6月に産卵するので、釣期は何といっても4月末頃までです。銚子の方では夏もヒラメ釣りをさせますが、私の行く大原は5月5日を最終日としてます。

夏のヒラメは、続に「猫またぎ」と云って、猫も食わないと揶揄されてます。私は、食べて美味しい魚しか釣らない主義ですので、夏のヒラメは釣りません。

それにしても、今回は釣れたら、おすそ分けしようと思っていた方がいらっしゃったのに、またしても残念な結果になりました。下手に助平根性を出すと、この有様です。

「山椒魚」で有名な井伏鱒二は釣り好きは「せっかちで好色」と云ったそうですが、さもありなんでしょうか(笑)。


プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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