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今シーズン最後のヒラメ釣りに行ってきた


今日は今シーズン最後のヒラメ釣りに行ってきた。
ここ25年の間ヒラメ釣りは少なくとも200回以上は行っているが、今日は今までかつてない、とてつもない体験をした。3人が爆釣で、他の人は駄目。坊主の方もいらっしゃった。こんな時なのに私はたったの1枚。他の方が釣れなくて、私が沢山釣った経験はかなりあるが、こんな逆のことは初めて。

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私はこのヒラメ一枚しか釣れなかったのだが、船宿の検量で4,27kgであった。しかし隣の方は7、9kgを頭になんと7枚。ほとんどが3kg程度と、とてつもない爆釣であった。長く釣りをやっていると、こんなこともあるんだとつくづく感心した。
終わり近くなって、1枚大物を掛けたのだが、姿を見て。船長がタモで掬う前に、他の人とお祭りをしてバラしてしまった。まあ、しょうがない。

釣りというものは良い時もあれば、悪い時もある。
リベンジをしたい処だが、残念ながら今期のヒラメは間もなく禁漁となる。また10月まで待たなければならない。

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この時期のヒラメは産卵を控え、栄養を充分蓄えており背中の肉が盛り上がっている。海水の温度は、陸上の季節と約1ケ月程ずれるので、まさに寒ビメで実に美味だ。

5月になって産卵を終えるとどの魚でもそうだが、味がかなり落ちてしまう。魚にも旬がある。

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何時もながら太平洋の真っ青な色は心地よい。

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ところで、我が家のシロハラちゃん、今日覗いてみたら3個目の卵を産んでいた。
まだお腹が膨れているので最低でも、もう一卵は産むと思われる。有精卵であることを願うばかりだが、是ばかりはどうしようもない。

一応交尾は確認はしているが、必ずしも有精卵になるとは限らない。

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玄関先のコデマリが咲いた。ばかちょんカメラで撮ったので綺麗に花が写ってなかった。次回は綺麗な画像をお見せしたいと思う。

歳を取ったら人生を楽しむしかない。
不平不満を云わず自分の好きな事をして楽しく生きようと思う。

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ヒラメ釣りに行ってきた


前回は3月31日のヒラメ釣りであったが、なんと小ソゲ1枚という惨敗に終わった。
と云う訳で、今日はリベンジの釣行と相成った。結果は・・・・。

寒ヒラメ、釣られて悔し 口への字    鸚哥子

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朝一番で釣ったこの一枚のみ。
でも画像の如く良型なので良しとしよう。例によって30代のイケメンの顔はお見せできない。今回はアイマスクをし、帽子も被っているので、嘘をついてもばれないだろう(笑)。

今日は朝一だけ潮が流れて、その後は全く潮が流れなかった。よってその後のアタリも全くなし。この一枚が無かったら、全くの坊主であった。

まあ、ヒラメ釣りというのは、もともと坊主も覚悟の釣りなので、それもしかたがない。とにかく釣りというものは、海に出てからでないと判らない。一昨年は最高8枚釣ったのだが、今年は最高3枚。そして坊主が一回。

ヒラメ釣りは、また10月の解禁までお預けだ。

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何故かというと、5月になると産卵期に入る。産卵後のヒラメは、俗に「猫またぎ」と呼ばれ、猫も食わないという訳だ。まあ、此処まではいかないだろうが、味が落ちるのは間違いないようだ。由って大原港では、5月6日以降禁漁期に入り、10月1日が解禁日となる。

それまではじっと我慢の大五郎だ。銚子に行くと夏でも釣らせるのだが、釣る気はしない。

画像は今回のヒラメの卵だが、かなり大きくなっている。

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画像は僚船を撮ったものだが、こんな具合に並んで釣り糸を垂れる。それでも一度も当たりすら来ないこともあるので、贅沢と云えば贅沢な釣りだし、馬鹿馬鹿しいと云えば其れもまた真なりだ。

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ただ、太平洋の沖合は、あくまでも青く美しい。この海を眺めているだけでも、心が洗われる。

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4時半出船で11時沖上がり。船宿に帰ると、この様にお昼が出る。ラーメン屋、カレーが普通だが、今日はチャーハンであった。

昼食をとりながら、今日の釣りについて互いに慰め合う。あたりが一回も来なかった方もいらっしゃた。遠くは藤沢や、相模原からも来ている。余程釣りが好きなんだろう。まあ、人の事は言えないが(笑)。

今日も70過ぎの方が来ていた。果たして私は何歳まで釣りに行けるだろうか。

「75歳までは行きたいな」と、30代のイケメンは思うのであった。



今日のヒラメ釣りは惨敗でした


今日のヒラメ釣りは惨敗でした。

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ヒラメとは呼べない、小さなソゲ1枚です。釣りは、行ってみないと判らないというのが正直なところです。昨日は3㎏超の大型が出たようですので、朝2時前に起きて勇んで行きましたが、結果は画像の通りです。

下にいる魚は、マトウダイと云って、通常市場には出回らない魚ですので、釣り人しか食べられません。先程、刺身で食べましたが、タイというよりヒラメの味に近く、結構いけます。

名前の由来は、マトウは馬の頭の意味と云われてますが、胴にある丸いマークが、的の様だという説もあります。

厄落としに行ったつもりでしたが、4月にはまた、リベンジに行かねばならなくなりました。ヒラメは、5月、6月に産卵するので、釣期は何といっても4月末頃までです。銚子の方では夏もヒラメ釣りをさせますが、私の行く大原は5月5日を最終日としてます。

夏のヒラメは、続に「猫またぎ」と云って、猫も食わないと揶揄されてます。私は、食べて美味しい魚しか釣らない主義ですので、夏のヒラメは釣りません。

それにしても、今回は釣れたら、おすそ分けしようと思っていた方がいらっしゃったのに、またしても残念な結果になりました。下手に助平根性を出すと、この有様です。

「山椒魚」で有名な井伏鱒二は釣り好きは「せっかちで好色」と云ったそうですが、さもありなんでしょうか(笑)。



ヒラメ釣りに行ってきた


松葉杖がとれて、リハビリでバイク漕ぎを15分できるようになったので、本日はリハビリと厄落としに行ってきた。

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結果はちょっぴりリベンジ。
2kサイズと1,2kサイズの二枚。ヒラメ釣りは坊主覚悟の釣りなので良しとしなければ。海水の温度は、地上の気象から1月ほど遅れて来る。今がまさに寒ヒラメそのもの。先程刺身で食べたが、身が厚く実に美味。我が家では紅葉おろしが、常に買い置きしてあるので、ポン酢で食べる。

昨日は4kオ―バーの物が釣れた様なので、勇んで行ったが、結果は是。そう簡単に3kオーバーのヒラメは釣れない。せいぜい年に1回連れればばよい方だ。

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今日は珍しい魚を釣った。
ホシザメ。サメの中では美味で、刺身にもできるらしい。ネットで調べたら漫画「美味しんぼ」にも出て来るらしい。
今日はヒラメを食べたので、今日のうち捌いて、明日食べてみようと思う。

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朝5時の出船。まだ真っ暗闇だ。船宿に4:30迄に着かなければいけないので、2:30起床だ。果たしてこのような釣りが何歳まで出来るのか判らない。75歳くらいまでは頑張ろうと思っている。現在30代のイケメンを名乗っているので、あと40年は出来(笑)。

誰も信じていないようだが、気持ちはそうだ(大笑)。

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何時見ても船上から眺める日の出は気持ちが良い。心が洗われる。

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帰り港の近くから見た雲。珍しくないですか、この雲。何と呼ぶのだろうか。

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帰港すると、必ず待っているコサギ。船に残された、ヒラメの餌にした活きイワシが船内に放置されていないか、観にくる。賢い。

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ちゃんとリハビリもやってますよ。昨日はバイクを15分漕いだ。あと2週間で、元の体に戻る予定のリハビリだ。

皆様も事故には十分気を付けて下さいね。尤も気を付けていても貰い事故は防ぐのは難しいのだが。



ヒラメ釣りに行ってきた


今日はヒラメ釣りに行ってきた。

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朝3時に起きて大原港までヒラメ釣り。
先日風邪をひいて体調は万全でなかったが、釣行を決行。フェースブックで、「風邪は大丈夫ですか」とご心配頂いたが、不思議と釣りに行くと全快する(笑)。

釣果は3枚であったが、ちょっと型の良いヒラメが釣れた。残り2枚も1キロサイズでヒラメと呼べる物。画像の物は今シーズン一番の大物で、満足の1枚。先程刺身で食べたが、美味しい事、美味しい事。寒ヒラメは身が厚く、背中が盛り上がっている。この位の大きさだと、縁側もたっぷりとれる。家族全員で6人で堪能したが、5枚下ろしで、一柵で充分であった。

今回も30代のイケメンは披露できない。5月7日の東京ピーチク会においで頂ければ、30代のイケメンに対面頂けますよ(笑)。

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この時期海上はとにかく寒い。鼻水も出るほどだ。こんな寒い中、わざわざ3時起きして釣りに行くのは一般の方から見れば、常軌を逸していると思われるかもしれない。しかし、ヒラメとの駆け引きで、竿がぎゅんと引き込まれ、グット合わせた時にずしんと手元にくる感触は、何物にも代えられない、無上の楽しみだ。判る方には、判って頂けると思う。

画像は僚船だが、まあ、こんな感じで釣るのですよ。

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洋上から見る日の出は、また格別だ。釣れても釣れなくても、これを見るだけで、俗世間の事はすべて忘れてしまう。

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ヒラメの餌とする生きたイワシが、捨てられるのを待って、船の周りにはこのようにカモメが待っている。たまにカモメが釣れてしまう事があるので困りものだ。

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如何ですか、この太平洋の美しさ。東京湾の海の色とは全く違う。心が洗われる様だ。

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戦い済んで、港に帰ると、ウやカモメが堤防で待っている。
また行きたくなってしまう。

また行こうっと!

プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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