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フクロウになぜ人は魅せられるのか―その2

2008-09-10 8-41-33_0008
画像は2年前まで飼っていたアフリカオオコノハのポッポちゃんだ。
フクロウは可愛い。特に小さなフクロウは、場所もとらず飼いやすい。ただ、餌の問題は残る。其処の処を簡単に書いている処は不満が残るが、その1と同じように転載させて頂く。
上級者になると、たんに飼うだけでなく、繁殖を試みたり、野外で訓練し、鷹狩りならぬフクロウ狩りを行うところまで考える人もいる。筆者はまだ日本でフクロウを用いて狩りが実際に行われたと云う話を聞いた事がないが、イギリスなどではかなり前から試みられているようだ。
次に考えられるべきは餌の確保だろう。マウス、ウズラからコオロギ、ミールワームまで、近くに専門店がなくても通販などで容易に手に入るが、購入の際にペットショップの人から得られる情報は捨てがたいものがある。

とまあ、こういう事だ。しかし、マウス、ウズラと簡単に言うが、なかなか家族と折り合いをつけるのは容易でない。例えば、やむを得ず何日か留守にせざるを得ない場合は、誰しもあるだろう。そんな場合、インコであれば餌をたっぷりあげて、水の交換だけしてもらうと云う方法はとれる。
しかし、マウスやウズラを何日分もあげておくことは出来ないし、それを家族にあげてくれるよう頼むのは容易ではない。というか我が家では不可能だ。家族みんなが好きだと云うなら話は別だが。
其処でお勧めなのは、昆虫だけでもある程度長生きできる小さなコノハズク類だ。此の種なら現状でも何とか飼えるかもしれない。機会に恵まれたら飼ってみようと思っている。女房の機嫌の良い時に話してみよう(笑い)
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フクロウになぜ人は魅せられるのか―その1 


「フクロウになぜ人は魅せられるのか」という本を読んでみた。小林誠彦氏の本だ。とても面白い本なので、興味のある方には一読をお勧めする。
私もフクロウに魅せられた一人だ。最初にフクロウを飼ったのはは50年近く前の中学1年生の時だ。それ以来フクロウ類を飼っていなかった年月の方がずっと短い。
この本の中の「フクロウを飼う」という章の1部を紹介しよう。
さて、フクロウを飼うにあたって考慮しなければいけないことは何か。まず「どこで飼うか」ということである。実際にフクロウを飼っている人、数人に聞いてみたところ、従来のように籠で飼う方法以外にも部屋の中で止まり木につないで飼う方法、押し入れや一つの部屋など家の一部をフクロウに貸し切りにしてしまう方法、室内放鳥して家ごとフクロウと共有する方法などいろいろなやり方が試みられているようだ。
おそらく住宅事情は誰にとっても最も融通の利かない部分だと思われるから、まずこの部分の選択肢を絞ってしまおう。それによって必要なインプリント(人間に馴れている事)の度合いや飼えるフクロウの大きさも決まってくる。
ここまで書いて気が付いた事は、人の文章を写すことはものすごい時間がかかると云う事だ。自分の文章を綴るのに比べて何倍もの時間がかかる。
という訳で餌の問題については、次回とさせて頂きます。画像は掛川花鳥園のユーラシアワシミミズクです。
プロフィール

なないろいんこ

Author:なないろいんこ
動物を飼い始めてから50年になります。猛禽類やインコ、フインチ、海水魚、熱帯魚、金魚などいろいろ飼ってきましたが、いまだにその習性が修正できず毎日せっせと世話をしてます。時々インコの雛が生まれます。手乗りの雛をご希望の方は、下記にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:sym.yoshikawa@gmail.com

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